2010-02-18

ないものねだり

その1

Modern Jazz はアーティストがよくわからなかったのでいつもコンピレーションアルバムしか買ってなかったが、最近はBlue Noteシリーズを買っている。昨日はアマゾンからHerbie Hancock Maiden Voyage(処女航海)が届いた。今まで自分の好みはSax物が好きだと思っていたが、意外とピアノ物もすきそう。自分の好みなんて、わからないものだ。こうなると、ピアノが弾けるようになりたいと安易なことを考えてしまう。その前に、ベースを練習しないといけないのに・・・。




その2

Jazz Life を本屋で立ち読みしていたら、Phil Jones Bass に新しいベースアンプが登場していた。


Phil Jones Bass Cub

家では無音で練習しているが、これ1台あればAUX IN ジャックもあるので、iPod で音源を流しながら練習することも可能。しかも小型だし、お値段もかなり魅力的。うーん、気になる。


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欲しいものをあげだしたら、キリがありません・・・。

2010-02-17

2つ

スピードスケート男子500mでメダル2つ獲得。大会の始めの方でモーグルが残念な結果になっただけに、同じ種目で銀と銅が取れたのはよかった。演技物でのメダルもいいが、やっぱりタイム物でメダルが取れた方がワクワクする。


名古屋誤解

今、めざましテレビの予告で名古屋のご当地グルメを特集するらしい。「~だぎゃぁ」と言っていたが、そこまでなまっている人見たことありません(名古屋市長除く)。ちなみに、

タマセン(名古屋では食べ物、東京では多摩センター)
鬼饅頭
台湾ラーメン

がご登場のようです。今日は名古屋へ出勤だからココ調は観られないなぁ。


夫婦別姓

鳩山総理が賛成意見だそうだ。亀井大臣は反対らしいが、その理由が知りたい。結婚して姓をどちらか一方にそろえる意味が私にはわからない。そろえたければそろえればいいし、そろえたくなければそろえなければいいじゃないか。選択性で十分だと思う。
亀井氏のことだから「それが昔からのしきたりだ」ぐらいなことを言い出しかねない。結婚したら後はおんぶにダッコ、他力本願で生きていこうという、摩訶不思議な人には関係ないかもしれないが、自分の食い扶持は自分で探す今の時代に、結婚したから姓がどうこうというのは余計な考えじゃないのか。


2010-02-16

ニーハオ

今日から中国人留学生のインターンシップ受入れです。地域金融機関の社会貢献の一環として、近隣大学の留学生の受入れを年に1~2回行っています。初日の今日、午後から講師をしなくてはいけませんが、カリキュラムを全く把握していない状態。昨日の帰りがけ突然の話ですから無理もありません。


初日からがちがちにやっても仕方がない、彼ら(ひょっとして彼女ら?)は自分の大学の後輩に当たるわけだし、半日はおしゃべりを楽しむことにしようと思います。



2010-02-15

上村愛子選手は残念

個人競技は待っている時間があるだけ観ているこちらもつらいものがある。カービングターンをもってしても1秒差が出たのだから、ハイルやカーニーが如何に早かったか。「何で一段一段なんだろう」といっているが、あれだけの人間が転倒するなかで、4回出て4回とも完走して入賞しているだけですごい競技というのはテレビを観ていたらよくわかった。



2010-02-14

オリンピックを観ながらのながら仕事ではうまくいかない。

オリンピックを観ながらHT-03Aの画面を撮影したいと思い、いろいろと設定中。

ところが、最後の最後で躓き。Dalvik debug monitorに私のHT-03Aが反映されません。ひとまず、今やったことを一通りまとめてみます。参考にしたのはAndroid HT-03A Fan siteです。ありがとうございます。


  • HT-03A本体のUSBデバッグはオンになっています。
  • Androidサイトからandroid-sdk_r04-windowsをダウンロード
  • デバイスマネージャで、HT-03Aのデバイスを削除
  • http://ow.ly/D1tLから、HTC-Sync(.zip)と、HTCDriverupdate_WinXP(.exe)をダウンロード。
  • それぞれ実行済みです。
  • android-sdk_r04-windowsにある、toolフォルダのddms.batを実行してDalvik debug monitorは起動するが、HT-03Aが認識されない。
  • デバイスを削除した後に、本体を再接続したときの「新しいハードウェアの検索ウィザード」はそのままほったらかしになっています。

ここで、ストップしています。

http://vayu.asia/2009/07/18/ht-03aのスクリーンキャプチャ/
http://news.ko-zu.com/

などのサイトも参考にしてみたのですが、やっぱりうまくいきません(サイト作成者のみなさん、ありがとうございます)。

ちなみに、WindowsはXPです。


みなさま、よろしくお願いいたします。

2010-02-13

既に9時間稼動

これから前の職場で一緒だった子の結婚式の二次会です。懐かしいメンバーに会えるので楽しみ。そろそろ歯磨いて着替えて行かなくては。


4時起き

普通に4時に目が覚めた。そのまま起きてgoogle readerにたまったブログ読んだり、雑誌を読んだり。さすがに眠気が6:30ごろ襲ってきたのでウトウトしたが、7:00すぎには朝ごはんを食べた。二次会もあることだし、接骨院に早めに行こうと思ったが、さすがにまだ早い時間。今日はジムにも行けられないから1時間かけて接骨院まで徒歩で行く。帰りはブックオフによったりイマジンによったりで帰ってきたら12:00過ぎ。運動もやって接骨院も行って、普段の休日ならこの時点で既に夕方です。

夜までもつか。今夜はあまり飲み過ぎないようにしないと帰られないかも。

2010-02-12

ランチ情報の集め方

お昼ごはんは基本的に会社内で食べることが規則となっていますが、広範囲を廻る私は外でたまに食べることがあります。場所が決まっていないため、いわゆる行きつけのお店というものがなく、また駐車場がないといけないため、どうしてもコメダでコーヒーとサンドイッチというパターンが多くなってしまいます。

名古屋市内各区にお決まりのお店を探そうと思っているのですが、なかなかできません。たまにふぁ見レスに行ったりもするのですが、めったにない外でのお昼ごはんは楽しく過ごしたい。グーグルマップで探してみたりするものの、今ひとつピンとくるものに出会えません。とりあえず行ってみないと始まらないものの、しょっちゅう同じ場所にいるわけではないので、一発でいいお店を探そうとするとなかなか行けられないものです。

今日も外で食べるパターンになりそうな1日。支社による時間はあるけど、遠回り。本社に戻るとちょっと時間が遅くなる。

外でご飯を食べそうだという日は、何を食べるかが1日のモチベーションを決めるときもありますので、おろそかにしたくはない。何か基準を決めて、今後のためにもお店探しに励みたいと思います。

2010-02-11

あのメンバーでフランス料理とは・・・。

前職場の飲み会

たまに気まぐれ的に行われる前の今の前の勤務先のメンバーでの飲み会。私が最年少で後のメンバーはある意味「おじ様」なので、居酒屋や和食ダイニング的なお店ばかりでやってました。今回は最年長のボスが行きつけの店を予約しておいたということで行ってみると、なんとフランス料理。洋風居酒屋じゃなくて、正真正銘のフランス料理店で、レストランウェディングもやっているようなお店です。

あのメンバーで、こんなお店に行くことになろうとは。

乾杯でワイングラスを「カチン」とさせちゃったり、ワインを注いでいただくときにグラスを手に持ってしまったりでかなりマナー的には???でしたけど、堅苦しいことは抜きにして以前のメンバーとご飯を食べるのもたまにはいいものです。

ボスの知り合いということで、食前にサービスドリンクがついたり、料理を出してくれるときに説明をしてくれるなど、サラリーマンがちょっとだけ背伸びしたいときに行くにはお手軽に楽しめる、感じのいいお店でした。

ラ ポルト マルセイユ
愛知県名古屋市中区錦3-17-5
ご予約:0120-39-8755/TEL:052-951-9211
http://www.marseille.jp/

2010-02-10

厚生労働省はスレンダー好き

メタボ基準


女性が10cm厳しくなって80cmに。男性が85cmだったっけ?
復位といっても慎重とのバランスもあるだろうに、女性の80cmはともかく、男性の85cmなんてちょっと気を抜いたらあっという間。割と普通体系に見られる私でも80cm超はあるんだから、よっぽど気をつけないとすぐに基準値オーバー。これをクリアしている今は、何とか死守したい。




体力づくりの前に生活づくり


土日は両日とも予定があるとき以外はジムに行くようにしている。4年半ぐらい前からジム通いを始めたが、一昨年までは3ヶ月程度行けば体重が戻っていたのでそれでやめ。また3ヶ月ぐらいすると体重が増えてきたのでまた3ヶ月といった感じだったが、昨年はほぼ毎週通った。週末に行けられないときは埋め合わせを週中でやったり。今年も同様である。


ところが、昨年は行っても体重は減らず、年間通しては数キロ増。減らないからやめられないし、やめないから習慣化して毎週ジムに行っていて、いい意味で惰性になっているかも。減らない原因は間違いなく食べる量が増えている。というよりも、食べるものが変わってきた。家飲みするときもつまみを作ったりしていたが、最近はお菓子を食べるようになった。


人生を変えるフィットネスによれば、トレーニングの前に生活のリズムを変えなきゃいけない。食べる時間を決めなきゃいけないし、早く寝て早く起きること。生活のリズムを帰るだけで体重は減るらしい。確かに、生活の時間がばらばらになるだけで体重が増えるのだから、逆をやればいいわけだ。


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今日の一言

倫理のたがのはずし方を考えよう。


2010-02-09

企業文化の違いは創業家の影響力をどうするか。

キリンとサントリー

統合が撤回に。ビールはサッポロかモルツ派なので、統合してキリン系のビールにならなくてよかった。名古屋人はキリン派が多いといわれるが、どうにもなれないもので。
学者や文人に奨学金を出したり、こういう番組を1社提供していたりと、センスの面でもサントリー派。ちなみに、お酒は結構ウィスキー好きである。キリンにとっては洋酒部門を強化するには絶好の機会だったろうが、嗜好品の世界である以上、こちらとしては主力のビールの選択肢が減るよりはこのままでいて欲しい。

以前、某大手都銀へ3ヶ月ほど研修に行ったが、合併ってホントに難しいんだなという印象だった。一目見るだけで「あ、この人こっちだな」とわかるぐらい、人柄が全く違う。それが企業文化なんだろうが、普通に仕事をこなす分には問題なくても、なんとなくかみ合ってない感が笑えたことを思い出した。


日経平均

2ヶ月ぶりの10,000円割れ。インデックス個人投資家としては下がったときに積立ができればよいのでさほど気にしてはいないが、ネガティブことばかりで下げる理由だらけ。


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今日は本社出社のため、こんな時間までブログ書いてしまった。出勤場所で家を出る時間が1時間以上違うのも生活のリズムを掴みにくくて大変です。

2010-02-08

アレルギー体質

健康診断

それ程大したことはなく、若干胃炎がある程度。以前壊した肝臓が正常になっているのでよかった。

血液検査は時々献血でやっているが、やっぱり面白い。いつもは肝臓系の数値ばかり気にしていたが、今回は病院で受けたためより細かい数値が出てきた。今回初めて知ったのは好酸球。これが高いとアレルギーがあるようだ。お酒を飲みすぎたり、特に肉を食べると蕁麻疹が出やすいので、注意しよう。


有給休暇

意外とすぐに終わったので、午前半休でもよかったかな。でも、せっかく有給休暇をとったので、有意義な1日にしたい。最近は休みの日に「あれやろうかな」、「これやろうかな」、「今始めると何時になっちゃうかな」と考えるばかりで1日が過ぎ去ることが多い。今日は部屋の片づけをして、ジムに行って運動してこよう。夜はたまった雑誌を久しぶりにゆっくりと眺めたい。


飲み会2回

今週は飲み会が2回。週中に旗日があるからどうしてもこうなる。1回は前の勤務先の方々と。交通の便の悪いところに住んでる僕にはいつもタクシーになってしまうので、かなり厳しい飲み会である。もう1回は前の勤務先(同じところ)で一緒だった女の子の結婚式の2次会。懐かしいパートさんたちにも会えそうなので、こちらの方がかなり楽しみだ。


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健康診断直後に飲み会が2回もあるのも何だが、その代わり、今週はジムに行く回数を増やして差し引きゼロにしてやろう(考え方が間違ってる?)。

2010-02-07

今さらながら、初めてのエアポートウォーク

エアポートウォークでインビクタスを観てきた。人種問題という機微な話題をここまで感動させる作品にするとはさすがクリント・イーストウッド。迫害されている方が復権するという一方通行な話ではない。白人も黒人もみんな南アフリカ国民だという意識にさせるモーガンフリーマン扮するネルソン・マンデラ大統領。

弱小南ア代表を1年間でワールドカップ優勝チームにさせる、選手の鼓舞の仕方などは、仕事でも同じだろう。かなりスケールは小さな話になるが。

それにしても、アパルトヘイト終結後、マンデラが大統領に就任した際の白人の恐怖の感じ方は意外だった。黒人を脅威に思っているのだから。結局人間は、恐怖に対しては強硬な態度をとることしかできないものなのか。


デジイチデビューできず

エアポートウォークは県営空港併設なので、飛行機の写真でも取ろうと、買ったばかりのD5000に望遠ズームをつけて出かけた。当たり前だが、県営空港では大して飛行機も飛ばず、小型機は滑走距離も短いため、目の前で飛行機は見える感じではなかった。結局、今日もカメラは使わず。一体いつになったら写真を撮るんだろう。


福岡予約

福岡旅行予約しました。まだ1ヶ月以上先だけどかなりわくわくです。九州へ行くのは大学時代に雲仙普賢岳を観に行って以来。最近は東京ひかりの2時間も苦痛に感じる私が、はたして博多まで3時間の道中を我慢できるのだろうか。


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明日は健康診断のため、21:00以降は飲食厳禁。プチ断食にはもってこいかも。だけど、普段21:00以降に食べるのやめようと思ってできてることも、食べるなといわれると食べずにいるのがしんどい。

2010-02-06

2月は短い

スケジューリング

2月は19営業日しかない上に、1日通院のために遊休。もう1日は半日会議のため、ホントに仕事をする日数が少ない。おまけに親方日の丸がどうやらいらっしゃるようなので、普段以外の仕事も多そう。流されたら何もできなくなりそうなので、しっかりスケジュールを組まないといけない。


旅行の予約

3月に福岡へ旅行に行く予定。そろそろツアーを予約しないと。
JR東海ツアーズで探していますが、なかなか3人で取れるものは少ない様子。新幹線ものぞみの時間自由は高い。どれにしようか。
時間台指定の新幹線は、ひかりなのだろうか。のぞみなのだろうか。



今年は週末の雪が多いような気がする。今は晴れているが、予報は午前中雪。家の前の道路もうっすらしているので、まだ車が出せない。
今日は車検の見積もりを出しに行かなきゃいけないし、早いところ雪が溶けて欲しい。


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スカイプで使ってるハンズフリーマイクの調子が悪いようです。口元に持っていけば相手にも聞こえるようですが、耳からぶら下げていると全く聞こえないようです。なかで断線しているのかな。新しいものを買いなおさないといけません。

2010-02-05

不足の事態

スカイプの無料通話にご用心。

昨晩は友人とスカイプで四者緊急電話会議。何事かと思いきや、人の感情とは一筋縄ではいかないようだ。ま、散々悩んで欲しい。
不毛地帯観たら寝るつもりが寝られず、大寝坊で電車もいつになく遅い。
夜中のスカイプは不足の事態を引き起こします。



セミナーの司会

昨日はお客様向けセミナーで司会を。2回目だがやはり緊張してしまった。意外に気が小さい。
冒頭、当社のNo.2があいさつ。セミナーテーマの的を寸分もはずさず、かつウィットにとんでいる。さすが最高学府卒業は違う。前回のNo.4の挨拶は、私が書いた原稿を棒読み。器の違いを感じた。



今日の一言

ただより高いものはない。


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グーグルのブロガーは、HT-03Aではウェブで投稿できないことが今判明。これはgmailからです。

2010-02-04

休日にやることをグーグルカレンダーに

今日は久しぶりにゴジハンラーです。何で成功したかはよくわかりませんが、2度寝せずに起きられたのはなぜだろう?昨晩はあまり寝つきはよくなかったのでダメかなと思いましたが、やっぱり寝る前数十分にパソコンの電源を切って待ったりしたのが良かったようです。電源が入っているだけでかなり騒音が大きいことに気がつきました。この差が大きいようです。


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今年はプライベートの手帳は持たず、すべてグーグルカレンダーで予定を整理しています。また、なんとなく今度の休みにやりたいなということもグーグルカレンダーに時間指定せずに記入。ちょっとしたToDoリストになっています。

休日はどうしてもお酒が入り起きるのが遅くなったり午前中体が機能しなかったりしますが、これをやるようになってからかなり違います。全部やれなくても、カレンダーを見てプライオリティを決めながら、ダメなら次の休日に回すなど、やらなきゃいけなかったことをやり忘れてしまったということが減りました。予定を一つにまとめるのは、やはり大事なようです。


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それにしても朝青龍、話題に事欠かない人だな。といっても、今朝青龍と感じで書こうと思ったら字がわからなかった。それだけ、ニュースの話題になる人だけってことかな。

2010-02-03

デパートは男性客に弱いのか、それとも男性客がデパートに弱いのか

修理を依頼していた靴が出来上がったとのことで名駅の高島屋まで出かけた先日の日曜日。せっかく来たのでと名鉄百貨店まで足を伸ばしてみました。名鉄百貨店は伊勢丹とアライアンスしてメンズ館があるので、新しい会社用のかばんを物色しに。

子どもの頃から不思議だったのが、デパートの1階はどこもかしこも化粧品売り場であること。若かった頃の(今でも若いと思っている)私には、あの化粧品売り場を素通りしてエスカレータにたどり着くのが、何か来てはいけないところに来てしまった感覚にさせられたものです。栄には3つもデパートがあるのに何で1回にどこも男物の売り場がないのかなって。

もう3年前のこと、東京に一時住んでいたときに行ったメンズターゲットの走り、伊勢丹メンズ館には度肝を抜かれました。メンズという言葉から感じ取られる印象と全く違って、あれは紳士館。1階入ってすぐ目の前には「ステッキ」と帽子ではなく「ハット」が。田舎者の僕には「さすが東京、わかってるな」という印象でした。というのも、明らかにいきなり女性の化粧品売り場が構えるデパートに、男は入りにくい。それを見事に打破してくれている伊勢丹には驚愕したものです。中には大人な男性が買い物を楽しんでいます。それを人間観察しているのもまた楽しい。そしてその人たちはみんな決まっておしゃれなのです。

数年してできた名古屋の名鉄百貨店メンズ館。当然楽しみに出かけていったのですが、お客さんはまばら。大好きなかばんも見たことのあるブランドばかりで伊勢丹で感じたわくわく館はなかった。日曜日に久しぶりに足を伸ばした際も同様で、心引かれるかばんに出会うことなく退散。

そもそもデパートに行くといつも思うのだが、まず男性一人で買い物しているのを見かけない。必ず奥様彼女同伴で、どちらかというと買うものを「決められている」といった感じが見受けられます。お財布を牛耳られているから?選ぶのが面倒だから?いやいや、そんな感じじゃない。きっと、何かっていいのかわからないんじゃないかと。

自分で着るものや持つものを他人に選ばれるような年のとり方はしたくないな。

これがいつもデパートに行って思う感想です。

2010-02-02

練習のときはアンダーパー

日曜日にゴルフの練習に行く約束をしていましたが時間が遅くなって行けられなかったため、今日行ってきました。

はっきり言って、やっぱり「ゴルフの練習」は嫌いです。

大体50球も打てばもう十分。それ以上はやる気にもなりません。そりゃうまくならないでしょう。その結果、いつもコースに出ればオーバーパーどころか、パープレイヤの1.5倍は叩きます。ま、1球あたりの単価はかなり得していますが、もちろんそういうスポーツではありません。

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先日のセミナーに参加した際の講師の方が書いた本を読み終わりました。生命保険について。生命保険の考え方、仕組みは初めて触れた気がします。もちろん生保には加入しています(させられている)が、知らないことだらけ。こんな怖い出費をしていたかとぞっとします。早速見直す必要あり。

ただし、既に7年前にこの本に出会っていれば、いわゆる「保険のおばちゃん」を無視することができたのに。ただし、この本に書いてあることをおぼろげに武器にしていたつもりでしたが、撃退することはできなかった苦い過去が思い出されます。

後日、改めてまとめてみたいと思う。


既に12:00近く。最近、全くゴジラーになれません。ホントはブログも朝書きたいのに・・・。

2010-02-01

1月の運用結果 年初来運用益マイナス

1月の運用結果をまとめました。

投資開始時からの運用利回り2.29%へ1.89ポイントダウン。
年初来利回りは△1.75%


すべての銘柄について12月末を下回っています。特に、12月から積立を開始したもの、およびスポット買いした外国債券(先進国)が元本割れ状態です。しかし、積立を初めて1年経過した銘柄については評価益は下がっているものの、プラスを維持しています。内藤忍さんの言われる「長くやる」の威力を実感です。

私の運用方針は、まとまった資金をMRFにぶち込んで、そこから毎月積立で分散投資という、かなり横着投資ですからMRFに残高がまとまってある分、利回りはどうしても小さくなる傾向はあります。

昨年の11月頃から少しは気にしようと思って毎月末にチェックしていますが、それも無意味な気がしてきました。どの道ほかっておくし、積立は月に1度なのだから、チェックすることにあまり意味はなさそうです。やはり3ヶ月に1度のチェックでよいというのも納得いきます。これまで半年に一度しか見なかったのでさすがになと思って毎月見るようにしたのですが、これからはやめにしましょう。

それにしても、買付日が近くなると市況が下がれと願ってしまう自分が不思議です。誰だって右肩上がりを期待しますからね。




2010-01-31

ハードルの高いトンテキ

大学時代の同期グループで圧倒的な好評を得ているB級グルメの王者は四日市名物「トンテキ」です。

いつもははるばる四日市まで高速で走って行き、インターを降りてからさらに20分ほど走り、そしてお店の前で30分近く待つこちらへ行くのですが、春日井市にトンテキのお店ができたとの情報があり早速行ってきました。

行った時間が遅かったのもありますが、そもそもメインの「大トンテキ定食」が既に売り切れていたことで意気消沈。仕方なく、サイコロ大にカットされたこまぎれ定食を。

普通、トンテキというとポークステーキの味がちょっと濃い目といった感じになるんでしょうか。いわゆる街の洋食屋さんで食べるトンテキの味。タレというよりもソースといった感じ(ちょっと言いすぎですが)のお味はキャベツにもよく合いご飯がすすみます。

が、しかし。

僕らが求めているトンテキはあくまでもこちらのお店の味。

これを期待している人間には全くもって別物の印象がぬぐえません。やはりあのトンテキは遠路はるばる四日市まで走っていって、行列を並んで食べないと味わえないものなのかもしれません。

來來憲本店 春日井店
春日井市鳥居松町3-61
0568-83-3619
http://rairaikenhonten.com


2010-01-29

4連敗

平日は無駄なお酒の飲み方はやめようとしているが、今週は月曜日から飲み続けてしまった。転寝をしてしまう、寝るのが遅くなる、アルコールで寝つきが悪い、そして朝起きられないの悪循環。わかっているがやめられない(植木等の歌ほど気楽でない)。

お酒が飲みたいというのはいくつか理由があると思う。


  1. みんなで楽しくわいわい。
  2. 心身ともに疲れて、リフレッシュ。
  3. 気分、体は疲れているけど、頭は元気(ちょっと矛盾しているかもしれませんが)。


1と2で飲むならいい。問題は3。

仕事をしても不毛に体力を使うだけ、効率よく仕事をしていないから無駄な気を使ったりして疲労だけは一人前だけど、別に頭を使って何かをやったわけではないから頭の体力はまだ残っている。こういう場合、頭の元気さと体の疲れのギャップを埋めるためにお酒で頭を無理やり疲れさせているように思う。

こういう日は達成感も何もなく、頭が疲れていないなら夜本でも読めばいいものを、かといって本を読む気力はないけど何もしないのはもったいない。知らず知らずのうちにビールに手が伸び何もやらない(やれない)理由を作っている。

昨年はこんな日が多すぎた。1日の大半を過ごす環境を変えなければならないが、状況は悪化の一途。今週は週頭にそれを断ち切れることを願っていたが、それもかなわずに終わった。独立開業しているわけではないので何も自分ひとりで背負うことはないだろうにと思われるだろうが、増える仕事を全員で分散することを非とし、とにかく片付けろの一辺倒ではさすがに参る。

2010-01-26

地元を離れた人間ほどskype意識は高い

今さらながらskypeを使い始めました。

以前、東京へ3ヶ月間研修に行った際もインストールはしたんですが結局使わずじまい。用件はメールで事足りるし、長電話を要する相手もいない(悲しい・・・)しで、使わずじまいでした。

先日、地元の友人が突如としてskypeをやってみようと言い出したので久しぶりにインストール。前回のIDを忘れてしまったので、再度IDも取り直し。GメールからID検索してみたら、結構な人数の人がskype IDをもっていました。その割りに、オンラインになってる人はいませんが・・・。

先週からポチポチ使い始めましたが、PCでやる分にはタイムラグもなく快適。ただし、こちらは有線マイクとイヤホンで使用しているため、相手方に十分な音量と音質を提供できているようなのですが、先方がbluetoothを使用している場合、こちらへの音量がかなり不安定です。ただし、相手方がPSPでやってみたときはかなり音量、音質ともに申し分なく、通常の電話となんら変わりません。これで無料なのだから、世の中すごいものです。

そして、グーグル携帯で試してみました。skype lite betaは通話に対応していないようなので、アンドロイドマーケットからfringというソフトをダウンロード。早速試してみました。はっきりとはしていませんが、若干会話にタイムラグが生まれているようです。無線LAN環境でなくても3Gでskypeが使えますので、これをうまく使えば携帯電話料金もかなり抑えられそうです。

みんなで使えるようになればいいねということで地元を離れた人間に声を掛けたところ、既に使用していました。奥さんが里帰り出産したときなどに使っていたとのこと。やはり家庭を持つと家計を気にすることと、久しぶりの一人暮らしは何かと寂しいものなのでしょうか。随分と差を感じました。

まだ試していないのがテレビ電話。そして、skypeクレジットもまだやったことがありません。このあたりも一度試してみたいですね。

後、三者通話ができれば文句ないのですが、これはどうなのでしょう。

前々から考えていたのですが、グーグル携帯でまともにしゃべっていると気がついたら液晶画面が皮脂でギトギトになっているので、bluetoothのヘッドセットを購入計画中。PCのレシーバとともに、衝動買いの時期が近づいたようです。

2010-01-18

セミナー備忘録。

「ビジネスパーソンのためのマネーとキャリアの磨き方講座」に1月16日土曜日、参加してきました。


社外のセミナーというものに参加するのは初めてだったのですが、目的は以下のとおり。

  1. 資産運用の方法を確認すること(普段、本で情報は仕入れているため、解釈を間違えていないか確認したかった)
  2. 生命保険については全く無知のため(一応、加入はしているが)、そもそも保険て何かを知りたかった。

に加えて、

  1. プレゼンをやる機会も見る機会も少ないため、プロのプレゼンを見て参考にしたかった
  2. プレゼンタのお二人のキャリアに対する考え方を聞きたかった

の合計4つです。

資産運用の方は内藤忍さんです。
著書を3冊ほど読んでいましたし、ブログやツイッターも読んでいるので、内藤の主張は概ね理解しているつもりでした。個別株取引やFXで失敗していた私としては、ちょっと前からインデックスへ積立投資を行っていますが、途中で内藤さんの本を読み、「あ、これでいいんだ」と思っていました。今回のセミナーに参加して改めてインデックスの積立で気長にやっていけばいいんだということが確認できました。

私の年齢になってくると、将来的に家をどうしようかというのが真剣な悩みどころになってきます。60歳までに1億円つくる術―25歳ゼロ、30歳100万、40歳600万から始める (幻冬舎新書)にも書かれていたことを質問してみました。私自身は家はコストだと考えているので、中古のマンションを安く買って住めればいいと思っているが、回りからやっぱり新築戸建だといわれると自信がないと質問したところ、価値観で決めればいい、どちらも大差はないし、新築戸建は割高だとの返答をいただきました。いずれにせよ、この点はもっと価格の比較や持つこと、もたないことの意味を考えてから決めなくてはいけないと思います。




さて、問題は生命保険のほう。新入職員のときに、外交員のおばちゃんのしつこさに押され分けもわからず加入してしまった保険があります。一体保険とはなんなのか。


まず思い知らされたのは、保険は「買う」もので、保険料は「コスト」ということ。そして生命保険の保険料の仕組みです。支払っている保険料の相当部分が自分への保証に対してではなく、保険会社の経費となっているんですね。保険は昔からの体質で運営されているので、経済成長が低くなった今の時代にはそぐわない点があること、予定利率という言葉は使われませんでしたが、途中の契約変更で運用利率の悪いものに変更させられている点など、驚きの話が一杯でした。
まずは自分の保険内容を確認して、見直しを行う必要がありそうです。


保険の方を担当された岩瀬大輔さんは、お名前は知っていましたが、著書を読んだりということは全くなく、予備知識なしでの徴候となりましたが、これから本で見たいと思います。




お二人のキャリア形成のお話も今後参考にしたいと思います。



  • 岩瀬さんは本を書かれていますが、詳しくなってから書くのではなく、書いてから詳しくなった。書くことで情報が集まってくるようになる。
  • アイデアに差はない。やったかやってないか。
  • 迷ったらやったもん勝ち。受身で待たない。
  • 競争のないところでやる。
  • 自分から会社を引いたら何が残るか。


などのお話。


働く人は①経営者、②スペシャリスト、③コモディティに分けられるとのお話がありました。自分は完全にコモディティ。これをスペシャリストに代えなくてはいけません。今自分がやっていることを極める。専門性を早くつけなくてはいけないなというのが実感です。

セミナーのタイトルは頭に「20代、30代のための」とついていました。30代前半ですが、すぐに30代も終わってしまいそうです。すぐにでも、コモディティを脱却するよう、考えなくてはいけません。

懇親会では内藤さんの前でいろいろとお話を聞くことができました。また、参加された方から刺激を受けたことも大変多かったです。コモディティ化は会社のなかで井の中の蛙をやっているとなりやすいように思います。やはり外の方々とお会いしたりお話を聞いたりすることで、今の自分の価値を確認することは必要です。それがわかっただけでも今回のセミナーに参加してよかったと思います。

2010-01-13

間がもたない聞き下手

営業やってて会話がつながらず間がもたないってことありませんか?私はしょっちゅうです。そして厄介なのが、間なのかそれともお客さんが話す気がないのかが読めないところです。なので、いつもどうしても自分からしゃべってしまいます。

以前の上司によく言われるのが、「お前はせっかちでしゃべりすぎる」。

自分でもよくわかってはいます。だけど、事前に調べておいたことをどうしても確認したくなってしまってついついこちらから聞いてしまいたくなるんですよね。そういう状態なので、質問がかなり狭まっていて答える方も「はい・いいえ」になってしまう。

アナウンサーで一番難しい仕事はインタビューだそうです。いかに聞き上手になるか。

営業も同じだと思います。

当然与信ができるできないはあらかじめ判断してからお客さんの所へ出向かなくてはならないから事前調査はかなり入念にしている方だと思います。そして、事前調査で与信判断に影響を与えるであろう不確実な部分を確実なものにすることが訪問する目的になりすぎているので、こういうことになってしまうんでしょう。会話になっていないんだと思います。

相手の心を読み取るのが会話だとのことですが納得です。キャッチボールが続かないから。営業の現場でそんな悠長なこと言ってられないかもしれませんが、でもそれができないとやっぱり仕事ができるようにはならないですよね。







2010-01-11

キャピタリズム マネーは踊る

マイケルムーア監督の最新作、「キャピタリズムマネーは踊る」を早速観にいってきました。

今回の映画もどちらかというとドキュメンタリーという感じですが、彼流のブラックジョークもあり、楽しんでいい作品ではないのでしょうが楽しめた2時間でした。

楽しんだ反面、もう一度しっかり勉強しなおさないといけないなと感じたことも事実です。

映画の題名「キャピタリズム」は日本語に訳せば資本主義ですが、映画のなかで「資本主義」、「社会主義」、「民主主義」という言葉がいたるところに出てきます。この言葉、正確に意味を言えといわれるとなかなか心もとないところがあります。しばしば社会主義と民主主義は反義語に使われますが、じゃぁ資本主義の反対派なんなのか。もっと言うと、「共産主義」という言葉もあります。それぞれがどういった体制を示す言葉の意味なのか、改めて考えるとよくわかりません。これまでの経験則だけで経済政治運営をやっていくことは困難であることは自明ですが、だからといってこれまでの経験則を全く無視しても新しいことは何も思いつきません。やはりこれらの言葉の意味はしっかりと咀嚼する必要がありそうです。ちょうど「ぼくらの頭脳の鍛え方」を読んでいるから余計にそのように感じるところがあったのでしょう。

これまでのマイケルムーアの映画と同じで今回もブッシュ批判がちりばめられているのは間違いありませんが、今回は資本主義批判でもあります。サブプライムローンの原因を作ったといわれる投資銀行への批判映画ですから当然なのですが、資本主義(言葉の意味がはっきり理解できていないからそういうことにしておきましょう)でしか生活していない私にしてもムーアにしても、それ以外の経験がない上に、資本主義の世界で生きてきたうえでの今の主張だったり訴えだったりするわけですから、一方的な資本主義批判というのはいかがかなと感じた部分もあります。借り入れている金融機関からの一方的な執行で家を失う人の話も出てきましたが、そもそも借入の担保に自宅を差し入れれば状況が変われば差し押さえられるのは自らわかっていたはず。日本のようにそこに説明責任等がどのように果たされたのかは全く映像には出てきませんでしたが、あくまで自己判断という感覚が一応あるであろう私の感覚からすると、それもやむなしという印象もあります。

投資銀行はレバレッジを効かせて大きな信用創造を作ったわけですからそれはそれで間違いではなかったはず。行き過ぎたことと歯止めが掛からなかったことが問題ではないのでしょうか。それはブッシュ政権が規制緩和したことも問題でしょうが、バンカー自身がブレーキを掛けられなかった、バンカーの人間性の問題でしょう(目の前に需要があるものを断る難しさは十分わかりますが)。

過去から続く経済体制のなかで仕事をしている私たちにとって、これまでの経済体制を考え直す必要がありますし、これからどのように向かっていけばいいのかをもう一度考えさせられる映画でした。

2010-01-06

やはり整理整頓は大切だ。

古田敦也氏は「2年前の資料はばっさり捨てる」そうです。

過去の成功体験がその後もずっと通用するかといえば、しない。野球のように相手があれば、当然相手も失敗から学びもするし、経験も積んでくるからいつまでも通用するわけではない。最初のうちはゴジラ松井も攻略できていたけどそのうちできなくなったそうだし、阪神大震災のときの日本シリーズで一郎と対戦したときも、始めは撃ち取れていたけど最後はホームランを打たれたそうです。

最近の若手選手の情報量は半端でなく、かなりな知識を持って高卒ルーキーなんかも入団してくるらしい。でも、経験がないため頭でっかちになって「それはできない」ということを簡単に言ってしまって「ドンッ」と行くことができない。


仕事でも、過去にうまくいった案件の資料なんかかなりとってあったけど、それはもう見ずに仕事を進められるし、第一見返さない。また資料ばかりが多くなって雑然とした棚を見る方が精神的にもつらいので、年明けの大掃除で一気に捨てました。本も同じで仕事で役立ったものや思い出に残っている小説など、すべての本をとっていましたが、2年ほど前からは定期的にブックオフにもって行くことにしています。やっぱり知らないところで昔の資料や本を眺めて「あの時はうまくいったのにな」って思ってしまうんですよね。本をブックオフにもって行き始めた頃は過去の出来事がウザクなってとにかく捨てたかったというのがきっかけですが、物の整理をすることで精神的にも整理がついているような気に途中でなってきました。


情報の棚卸はやっぱり大切なようです。それが「2年前の資料はばっさり捨てる」ことだと思います。もちろん、普遍的で忘れていけない基礎的な本はいつまでも役に立つので持っていますが、それ以外のものはどんどん処分していく。取捨選択が上手になったとき、ワンステップ上にいけるようになった時なのかもしれません。




2010-01-05

金融機関職員には、耳の痛い1冊かもしれない。

内藤忍さんの『60歳までに1億円つくる術』を読み終わり。

株式投資もFXもやり切れずに終わってインデックス投資へ傾いた自分としては、もっと早く内藤さんの本を読み始めればよかったと思って、これが2冊目です。ざっと共感する部分であげると

  • すべてネットでできないか考える。
  • 労働時間を時給換算する。
  • 稼ぐ力には健康であることも必要。
  • 持ち家か賃貸か、戸建かマンションかは価値観の問題。
  • 自分に希少価値を持たせる。

既に意識していたり、実行済みだったり。若干違う考えは、中古マンションの考え方かもしれません。これはまた次に考えるとして、今回は1番最初の「すべてネットでできないか考える」。

私はかなりな部分をネットで行っています。日常使いの預金はネット銀行。投資信託もネット証券。クレジットカードの利用明細ももちろんネットで。

ただし、悲しいかな給与振込だけネット銀行にできません。なぜならば、信用金庫職員だから。給与はすべてネット銀行に動かし、そこから証券に振り分けるなどの作業を行っています。理由はこの本に書かれているとおり、手数料が安いし、預金をするにも金利がいいから。

しかしこれ、もし自分がお客ならさぞかし営業の実らない客になるでしょう。金利がいいからネット銀行で定期をやる、手数料が安いし、いつでも気がついたときにできるからネット銀行で振り込む、なんてお客、たぶん自分は営業する気にもなりませんね。

一番妙に納得してしまったのは「普通預金にずっと預けておくのは銀行に搾取されていることと同じ」と書いてある部分。これは金融機関職員の立場からは全く気がつきませんでしたが、確かにそのとおりでしょう。普通預金に入れておいても0.01%程度の金利。新発10年国債を買わないまでも、個人向け国債を買っても1.00%弱の金利はつく。金融機関は同じことをやっているのに0.01%までの差額は自分の物にしてしまうわけですから。私自身は、自分でやれるものは自分でやって少しでも金利のいいところを選択しようぐらいの感覚でしたが、これは確かにおっしゃるとおり。耳の痛い話です。


本当に好きなことを仕事にするといわれても、今さらすぐには変われないし、しかし自分のやっていることはかなり矛盾しているよな。かといって、これを気にし始めたらはっきり言って仕事になりません。車が好きでディーラーに入ったけど、乗りたい車がメーカーの生産中止になっちゃったってことと同じと考え、ある程度は割り切るしかなさそうです。







2010-01-04

腹筋、鍛えます。

初日から想像だにしないことが山のように起こった。


1.一人で行く予定にしていた会社から程近い大須観音の初詣が元上司と行くことになった。


2.この元上司、明日は代休とのことでご飯を付き合って欲しいとの申し出(理由になってるか?)。せっかくなので、観音様の縁日で串勝つなどを。


3.早めに切り上げたつもりが、格闘技専門店に連れて行かれた。


4.ダンベルが買いたかったというのもあってブラブラ見ていると、1,000円の割引券があるから買いなよと。んなもん、10kgのダンベルもって帰れるかっ!


5.腰痛なら腹筋を鍛えなきゃいかん。これを買え。




ということで買ったのが


ローリンググリップ


よく深夜番組の通販でやってる、ローラーを転がして腹筋を鍛えるやつ。


まぁ、確かに腰痛が最近ひどいため、腹筋を鍛えなおさなくてはいけないなとは思っていたので買ってしまいました。


早速家に帰ってやってみると、確かにやってるあいだは腹筋にかなりくるけど、ジムで腹筋マシンをやったときのように、後まで腹筋に圧が掛かっている感じがあまりないんだよね。


取扱説明書ぐらい入っているかなと思いきや何もないし、今一使い方や、回数の目処もよくわからない。




まぁいい。とにかく腹筋鍛えて、たぷたぷになったウェストを引き締めるぞっ!




2010-01-03

正月休暇終了、明日から再始動

金融機関職員にとって今回のカレンダーは最悪なパターンで、休み明けいきなりフル稼働というかなりタイトな連休明けとなる。その後再度3連休が控えているとはいえ、昨年は2回あった5連休に比べればかなりあっという間だ。営業店にいれば明日は営業担当は初詣に行って新年気分を味わうのであろうが、本部職員には無縁のもので、年始なんてものは関係なく、問答無用で月初の報告書の作成が待ち構えている。おとそ気分なんてものはありえないのだ。

考えてみれば、会社で初詣に行くなんてなんて家族的な話なんだろう。ではアメリカの人たちがクリスマスに会社の人と礼拝に行くのかといったらそんなことは絶対にないに違いない(もちろん、未確認)。自分は営業店の営業担当者時代、初詣に行くなら休暇にしてくれといっていた輩だが、ここで人間関係を主体に説得に入る上司には辟易とした。もちろん言っていることは第一に理解しているのだから、もう少し他の説得方法はないものなのだろうか。「そんなこと言わずに、熱田神宮で宮きしめん食べようよ(かなり地元ネタ)」といってもらった方がまだ気が傾くものだ。

この本には、本題ではないが「経済的合理性」という言葉がよく出てきて、それだけでは図れないものがあるということが話題になっているが、経済合理性を追求する営利企業の人間関係も経済合理性で図れないものがあるのはなんとも皮肉な話である。

さて、私は月初の報告書作成において、経済合理性を追求するために予算を立ててシステム会社へ顧社別報告書の作成をシステム化するか(労力の解消)、はたまた自ら書店でEXCEL VBAの本を買ってきてマクロのお勉強をするのか(単純に予算をケチるか、会社の判断としてはこちらが可能性大)、早速来週検討しなくてはいけない。


明日の朝は歩いて15分の本社へトップの年頭所感を聞きに行き(ものの15分)、その後1時間掛けて名古屋へ出向くわけだが、これまた名古屋で始業時間を迎えた方が時間は効率的に使えるのだがあくまで年頭所感を聞かなくてはならぬという、経済的合理性では片付けられない1年のスタートを迎えなくてはならない。労働時間を使って名古屋へ行くか、はたまた自分の時間で名古屋へ行って労働時間は名古屋で迎えるのか。会社を主体に考えるか自分を主体で考えるかで答えはまっさかさまになるが、今年はこのあたりのバランス感覚を少し意識して明日会社へ行ってみることにしよう。

2010-01-02

1年の計画を立てる前にやらなくてはいけないこと

1年の計は元旦にありとは誰しもがいうことですが、計画は1年後にある程度は達成されていなくてはなりません。多くの目標はその達成のために自らの時間を利用する必要があるわけですが、一方で時間は無制限にあるわけではなく、24時間マイナス削られない時間で残った時間をどのように利用するのかが問題です。


削られない時間と空いた時間の切り替えが最近極めて下手になっているのを実感しています。削られない時間の後にすぐに自分の時間に入ることができずにボーっとする時間がかなり増加しています。もしかしたら、ネットを観たり、ブログ書いたり、twitterをやっていることがその時間なのかもしれません。このブログのURLは考えて表現するという意味からとっていますが、更新が滞りがちなのも、時間はあっても考えているようで実は切り替え時間のボーっとが続いているだけで、表現することがない状態だからだと思います。

大学時代の恩師は常に「人間力」という言葉を口にされます。人間力とは何なのか。それは「情熱と好奇心」。私には納得のいく言葉です。だとすれば、今の私は切り替えをスパッと行かせるほど情熱を注ぐものがなく、また好奇心に駆られる物事がないということなのでしょう。当然、こんな状態では魅力的な人間になれるはずもありません。

この方が言うようにやれればそれに越したことはないのでしょうが、そのやり方を考えることで精一杯になってしまい、本末転倒です。一方、こちらの方はそれを目指すなといいますが、それを鵜呑みにすればただだらけてしまうだけです。ビジネス書というものは著者の成功事例が書かれているものだけであり、環境もおかれている立場も違う方が書いたものですから、その他大勢の人間がそれを尊敬の域までもっていってマネをするのは自分を見失っている証拠でしょう。私も始めのうちはそのようになっていましたが、どこかでかみ合っていないことに気がついて手も足も出なくなりました。いわゆるHOW TOに情熱を注ぐことはもうやめにしたい、今年はそういう1年にしたいと思います。


もう30台ですから情熱と好奇心を満載にした人間であってもそれが他人から理解されなくてはいけません。独りよがりの人間力は全く意味がないでしょう。他人に理解されるにはやはり他人を理解しなくてはいけないことはここ最近痛感していることです。これまではわかる人がわかればいい的な考え方で自分を出すことは全く避けていましたが、これも考えたら労力は掛かれど何もプラスを生み出さないことでした。人に好かれるようなオープンさを持つことが必要です。


2010年はどんな年にしようか。考えるのに2日もかかって、これまた考えていたのかボーっとしていたのかわからなくなってきそうですが、「人間力を築き始める」1年にしたいと思います。但し、そのためのHOW TO合戦にはならないように。自分の時間は自分の意思で使う。これが今年の目標のようです。

2009-12-31

2009年最後のブログ更新

後2時間ちょっとで2009年も終了(現在、21:44)。

2009年ははたしてどんな1年だったのか。

まず、2008年の最終日は仕事をしていた。そして、2009年も初日から仕事をした。システムの移行があったから。前半6ヶ月は何も覚えていない。1月中は新システムに振り回されただけだった、と思う。

6月には部署の統廃合で引越し、新組織が稼動を始めた。営業担当の私は移動距離がこれまでの倍以上となり、ひたすら車を運転していたことしか思い出せない。7月の終わりには疲労がどうにも抜けなくなり夜寝られなくなったため、メンタルクリニックにも行った。

10月からは移動距離を少なくするため、名古屋へ常駐するようになった。常駐といっても設備は何もなく、会議室の長机に電話が一本、キャビネットが2つあるだけ。パソコンもない。その環境でも、本社勤務と同じ内務もやらされた。資料もない、データもない。日常の書類も送られてこない。人員の配分を変更したのであれば、それにあわせて全員が対応すべきだということは誰にも伝わらない。6月から性格が変わったとは何気に感じていたが、10月で決定的になった。

11月は担当営業店への業後研修。通常業後研修は管理職と訪問するものだが、一人で訪問した。人員的に毎日管理職が出るのは厳しいとは思っていたが、せめて翌朝電話は入れるよう依頼したが、結局1度もその対応はなされず。研修に出向いて言われたが、私の部署は極めて営業店からの批判が多い。以前から心配はしていたが、ここで確信に変わった。


窮屈な仕事を強いられた一方で、5月からヨットチームに顔を出すようになった。クルージングにレース。ジブをいじるようになった、スピンを上げてみたなど、行く度に新しいことが身についていく。それはやっぱり楽しいことだった。私はクルージングよりもレースの方が好きだな。周りに誰もいないし、それ程気を使わなくてもヨットが動けばいいやって感じよりも、目の前真横に相手がいて、何をどうすればいいんだ?と考えながら乗っている方が性にあっている。

2009年は一体なんだったのか。

2008年も仕事にシステム移行の準備で仕事に忙殺されはしたが、その中でも身についたことは多かった。方や2009年はただ忙殺されただけに終わってしまったような気がする。このような感じ方のなかで、来年の目標は何だと聞かれてもそれは酷だ。総括するほどのものの記憶がない状態で、新たな目標を定めよといわれても、何ができるようになり、何が足りなかったのかわからない状態で目標など定められない。

来年の目標は・・・。

毎日毎日を記憶に残るように生活すること。


みなさま、良いお年を。

2009年の運用結果

投信積立を始めた2009年でした。

小心者の私のやり方は、ある程度溜まった資金をMRFに入金し、それを毎月積み立てるという方法。この方法では例えばボーナス時期に運用金額がドンと増えますけど、普段はあまり増えません。それでは資産を増やす意味がないとの意見もあるでしょうが、初心者の私にはこの方法しか取れませんでした。

この1年間でまとまった資金を3回、こまごまと入金すること数回。年末のバランスはこんな感じです。


2009年は225インデックスとバランスファンドの2本で積立を開始。

年末に資金を投入した際に分散先を増加させたため、外国債券をスポット買い。そして外国株式のグローバルインデックスの積立を開始。上記のようなバランス配分となりました。MRFから積立を行うというスタンスを取りましたので、どうしてもMRFのウェイトが高くなります。数か月分の積立資金がMRFに入れてありますので、予定分が終了するともう少しバラケタ配分になると思われます。

先日読んだこの本で自分の中に確信を持ちましたが、私にはMRFから積み立ててで振り分ける方方があっていたと思います。途中、日経平均が10,000円越えをしたあとに落ち込んだ際は評価損が出たときもありましたが、その際も口数多く積み立てられた結果、年末の株安時にもプラスで推移することができました。

以前から証券運用やFXには興味があり、個別株やFXを行ったときもありますが、タイミングを決められない、目先の評価損益に一喜一憂してしまうなど、続けることができませんでした。頭の中ではドルコスト平均法を考えているんですが、いざ注文ボタンを押す段になると不安でたまりません。積立はそういった心配をすることなく運用を行うことができますのでぐっと我慢することが容易にできました。

2010年はこのバランスをもう少し細分化し、リスク分散と運用成績のアップを考えて生きたいと思います。もちろん、MRFにまとめて入れて、毎月少しずつ積立というスタイルは変わりません。

2009-12-26

図解 内藤忍式 10万円から始める「お金の育て方」講座

株取引もFXも挑戦したものの、気が小さい私はやっぱり目先の価格変動にびくびくしてしまって、ちょっと値下がりすると我慢できずにすぐに損切り。とてもじゃないけどよるも寝られない(FXはホントにそうなってしまう)ので、行き着いたところはやっぱり投資信託。

でも、この投資信託も、MRFにある程度資金を入れておいて、そこから毎月積み立てるという、慎重に慎重を重ねたことしかやっていなかったんです。それも日経平均7,000円台で始めたもんだから、1万円を超えている今日この頃はもう怖くて手が出せません。かといって、もう少し投信のウェイトをあげたかったので、初めて運用方法の本を読みました。




もともと投信積立を始めるときの銘柄選びも、この証券会社から送られてくるメールの筆者のコラムから選んだもの。他の証券会社や金融機関でやるつもりもなかったので、この証券会社が提供している投信銘柄をよく知りたかったことから購入。

この本は投入する資金量からどのような分散を行えばよいのか、パーセントで具体的に記入されているだけではなくて、具体的な商品名も書かれている。

投信商品は投資対象が同じものでも1つの証券会社にいくつも銘柄があって、どれを選んでいいのかよくわからないのが正直なところ。それで今までも銘柄が増やせなかったのですが、この本では

やりながら学ぶ

のが大事だと書かれているので、この本で紹介されているほう方で銘柄数を増やしてみた(もちろん、これは私自身が選んだ銘柄であって、鵜呑みにしたわけではないですよ)。

紹介されている銘柄は同じ投資対象でも2つほどに絞られているので、手数料をチェックするなどポイントがだんだんとわかってくる。それだけでも大きな収穫でしたが、それよりも


早く始めることが大事

ということがよくわかりました。福利運用するわけですから、期間が長ければ長いほどいいのは当たり前ですよね。

最近では1,000円から購入できる銘柄もあるようですし、自分の投資スタイルというものを少しずつ作っていこうと思います。

2009-12-24

忘れた頃にメリークリスマス

で、その忘れた頃に送られてきたものは・・・。




そう、右下のマークでお分かりの方がいるかもしれませんが、avantiからのクリスマスカードでした。



内容は。


英語で読めません・・・。


それにしてもこの封筒。
パッとみ何が来たのかさっぱりわかりません。これが来た連れは、「一瞬何かの勧誘が来たのか?」と思ったとのこと。

確かにねぇ・・・。

2009-12-23

忘れた頃にやってくる。

8月22日と23日の2日間、東京へみんなで遊びに行ったんです。


メインは8月一杯で終了してしまった・・・、





実物大ガンダム(初めてレタッチというものをPicasaでやったけど・・・、ヘタだな)




そしてもう一つ。こちらは僕がぜひ行ってみたかったもの。

それは・・・、

「麻布十番納涼祭り」


お目当てはもちろん、avantiの出店です。

しっかり見つけて名物料理を食べてきました。



「ペンネアラビアータ」と、「何とか(?)ソットーリオ」

飲み物はもちろん、今年の話題をさらった「ハイボール」。


avantiの出店では合言葉を言うとさいころを振って、確かぞろ目が出るとオリジナル商品がもらえるのですが、残念ながらそれははずしてしまった。

その時、住所と名前を書くと、忘れたことにいいことがあるよといわれて書いてきたのは当然忘れていたわけですが・・・。

その忘れていたものは・・・。


明日にしましょっ!

2009-12-20

やわらかく、色も桃色で鮮やか、甘みの強い「もんじゅにゅうとん」

昨日、大学同期とうちで忘年会やりました。

寒さが厳しくなってきた上に、今冬初雪の夜にはもってこいの「鍋」。

















もつなべと、


















豚鍋(味噌味)。


もつは、瀬戸では知らぬものはもぐりである、「末広」で買ってきた牛白ホルモン。


で、豚肉は、岐阜で仕事をしている同期が仕事中に発見した、岐阜のブランド豚「もんじゅにゅうとん」。
















普通の豚肉は、よく伸ばしてから鍋に入れてやらないとすぐに丸まって硬くなってしまうのが一般的(少なくとも僕は)。だけどこの「もんじゅにゅうとん」は多少乱雑に入れても全く硬くなることがない。

口に入れたときも筋がなく、そして硬くなく、だけどもちもちとしたしっかりとした歯ごたえがある。

そして何がいいって、灰汁が全くでない。

ネットで調べると飼育法方がかなりユニークで、レストランから出た残り物や規格外の食品を入荷して飼料にしているよう。おいしいだけでなく、かなりエコも意識しているようだ。

そしてお値段もそれ程高くなく、600gで1647円。

岐阜の本巣駅近くの精肉店で購入できるようだが、ぜひ一度買いに行ってみたい。

こんな豚肉でとんかつやポークステーキを作ったら、おいしいのは間違いないな。

2009-12-07

アビーロード(コーヒーとカレー)

友人が知り合いから聞きつけてきたこちらのお店。

カレーがおいしいということで早速行ってきました。


ルーとライスは別々に出てきます。この時点で既に僕の得点は高い(スミマセン、こんなことで)。

牛肉のカレーですが、もう見るからに肉がかなりの時間煮込んであるのがわかります。やわらかさが想像できます。





(ちょっと手ブレがあってゴメンナサイ)。

ルーはかなり色が濃く、ブラウンよりもかなり濃い色です。


お味はちょっとだけスパイシー。一緒に行った友人はかなり辛そうでしたが、僕にはちょうど良かった。辛いというよりもスパイシーですね。ただ辛いだけのカレーではなくて、いろんなうまさの辛さがあります。

煮込みがしっかりしているので、香が後味まできちんとついてきます。

そして、お肉は口のなかでさらりと崩れて、肉の味が口の中に。






付け合せにはサラダ(上)とピクルス(下)、そして写真でわかりにくいですが、ピルクスの横にある3つの丸い玉、これ玉ねぎなんだそうです。

カレーでちょっと口の中がしつこくなったところに、ピクルスのすっぱさで味覚が戻ります。


カレーって家や会社で手軽に出てくるので、ここまで手間隙掛けて煮込んだであろうカレーって意外に食べたことってないんですよね。お気に入りにの一品が追加になりました。

このスペシャルカレー以外にもチキンカレーがあるようなので、今度この近辺でランチをするときはもう一度よってみようと思います。


Cafe&Music&Curry AbbeyRoad アビーロード
名古屋市千種区今池南3-19

2009-12-05

i-modeメールを解約したくない人はIMoNiを使えばO.K.

さてさて、i-mode.netを登録したら、グーグル携帯にIMoNiをインストール。


設定でメールチェックの間隔を変更できます。最短で15分。送信後はチェックの間隔を短くすることもできるので、特に苦になることはなし。

難点は受信メールはアドレス帳から名前を引っ張ってくるんだけど、送信メールはアドレスがそのまま表示されるので、一体誰に送ったのか不明になること。
ま、よっぽど送信メールを確認することはないからいいと言えばそれまでですけど・・・。


ホントは他のサイトみたいにキャプチャをつけたいんだけど、かなり面倒なようなので、文字だけで失礼っ!


2009-12-02

陰性といえども安心してもらっては困る。

ついにわが部署もインフルエンザ(または疑い)がはやりだしたらしい。

らしいということは、私はその場所に毎日いないため、いい意味で流行に乗らずにすんでいるのだが・・・。

明日はパニック症候群の上司から電話があり、久しぶりに本社へ出社予定。あぁ、あの空気の悪いところについに足を踏み入れるのか・・・。肩書き付の人が休んだ代わりにNON肩書きの人間が行っても約に立たないと思うがね。

月末月初で忙しいのに振り回されっぱなし。ま、仕方がない。


グーグル携帯(HT-03A)の使用リポートは、時間を見つけて書いていきますが、ポチポチtwitterの方にメモ書きしていきます。

http://twitter.com/co8ya4

2009-11-30

グーグル携帯に機種変更する前に。

携帯をスマートフォンに機種変更しました。

iPhoneとDoCoMoのHT-03Aでかなり悩みましたが、やっぱりi-modeのアドレスを変更するのが面倒であったため、HT-03Aにしました。

もちろん、HT-03Aはi-mode非対応です。ところが、いろいろしらべるとi-modeメールを受信することは可能で、送信もできることがわかってきたので、踏ん切りをつけることができました。


DoCoMoのスマートフォンは(i-mode非対応の場合)mopera uを契約します。こちらでネットを利用することになりますが、i-modeとの並行契約は可能です。なので、i-modeメールは残すことができます。

注意が必要なのは、スマートフォンではパケホーダイダブルが契約できないのでbiz・ホーダイダブルを利用します。通常5,985円ですが、途中でi-modeや外部機器接続で通信を行った際は13,650円へ上限があがります。そのため、契約を切り替える前に、必ずi-modeでやっておかなくてはいけない処理が出てきます。


biz・ホーダイダブルに切り替える前にやっておくこと。

My docomoへの登録。こちらで各種契約の変更を行います。
(iコンシェルの解約等を行ってください)
My docomoへ登録した上で、i-mode.netの登録を行います。
この登録を行わないと、HT-03Aでi-modeメールが利用できません。

これらの手続きはDoCoMo窓口でも可能ですが、電気店で機種変更したりする際はできませんので、あらかじめ自分でやっておいた方が良いでしょう。そうでないと、biz・ホーダイダブルに切り替えたあとにもi-modeへ接続する羽目になるため、一気にパケット代が5,985円から13,650円へ跳ね上がってしまいます。ここが要注意です。また、i-mode.netのパスワードは、初回は必ずワンタイムパスワードがi-modeメール宛に送信されますので、どうしてもi-modeへ接続が必要になります。

続きはまた次回に。

2009-11-26

来年の手帳

昨日は名駅の東急ハンズで来年の手帳を購入。

仕事用は決まっていて、filofaxのweek on two pages。ここ2年ほどずっとこれで来ています。


問題はプライベート用。

来年はどうしようか。今年は結局ほとんど使わずじまいで、結局携帯のスケジュールを使用。当たり前ですが、プライベートの予定は電話中に埋まることが多くて・・・、通話中に確認できないのが難点です。


悩みます。

2009-11-25

今月の代休は・・・

先月の代休時に作ったスーツを取りに伏見へ。
うん、いいできだ。ついでにネクタイも1本購入。


スーツをとりに行く前に、久しぶりにこちらのラーメンが食べたいと思い、ナゴヤで唯一のイオン熱田へドライブしたら・・・。

なくなっていた。

帰ってきてネットで調べたら、間違いない。



悔しいので、今日はタワーズのここの丸鶏ラーメンのランチセット食べてきました。










江南


名古屋市中村区名駅 JRセントラルタワーズ13F

2009-11-11

回数重ねればうまくなるとは限らない。

先週水曜日から毎日用に夕方各支店で研修会を開催しています。

人前で話をすることは何も初めてのことではないので別段緊張することもありません。しかし、今回の話のネタは初めてのことなので、今ひとつ段取りがつかめないのが正直なところ。

あの話を先にした方がより理解を得やすいのか。

それとも、この話を先にした方が理解を得やすいのか。


支店の方々が普段なじみのないことを説明するため、何せ基礎常識としてどこまでを持ち合わせているのかがさっぱりわからないため、どこに焦点をあわせていけばよいのかがつかめない。今日で6回が終了しましたが、毎回進行は変えています。ある程度顔ぶれがわかっていればこの段階から話せばいいなということになるのですが、そうでない場合は本当に大変です。

言い換えれば、それだけ自分のなかで話の内容が確立されていないということ。論理的に頭のなかで解釈されていないため、説明の軸がぶれてしまう。

毎回参加された方の顔色を浮かべながら、家で反省そして内容を改めて自分の中に落とし込む毎日です。

2009-11-01

白菜の発祥の地はナゴヤ

昨日は大学同窓会でした。

毎年行われるホームカミングデーにはゼミのみんなで集合。今年はちょっと人数少な目ですが、その分家族連れが2組。それにしても一家の大黒柱は大変です(ここだけなぜか他人事)。


同窓会のあと、学内で街づくりのシンポジウムがあるということで、ゼミの先生とOB2名で参加。セミナーのタイトルは忘れてしまったが(これがいくら探してもウェブサイトが見つからない)、ナゴヤ論、ナゴヤの歴史についてもお話。大学の教室で話を聞くのは卒業以来。そして、大学が名古屋へ移転してからは初めてです。

基調後援者の奇抜なスタイルに度肝を抜かれましたが、名古屋のお話はとても面白く、メモがすすみます。


  • 白菜の発祥は名古屋市中川区。最初は花だったものをまとまるように改良した。
  • 金魚は弥富市が有名。これもちょっとした改良で様々な金魚が生まれる。
  • 警察の不祥事率は愛知県警は日本一。でも、少年犯罪の再犯率は日本一低い。
  • PTAの発祥も名古屋の幼稚園。

などなど、生まれも育ちも名古屋のベットタウンの人間でも知らないことだらけで面白かった。

このほかにも、尾張第七代藩主、徳川宗春の行った政策なども面白く説明があり、久しぶりに講義を受けるというのも新鮮で楽しいものです。


ナゴヤにいながら、名古屋は面白いものが何もないと思っていましたが、知らないところでかなり興味を引かれるものがあるというのは、ちょっとうれしいですね。

2009-10-29

『官僚たちの夏』 城山三郎




戦後日本経済の復興を指揮した旧通産省。




自分たちの信念を貫く姿勢は、さすがキャリア組という印象があるが、その姿勢の方向次第では「既得権益」の死守になってしまうんだろう。


この小説が書かれた時代を知らない私としては、その方向が今一しっくりこなかった。自由貿易を推進したいものと保護主義を推進するもの。今の時代であれば、どう考えても保護主義などありえないことなのでその辺りがしっくりこなかった原因だと思う。




しかし、この時代から既に片山のような人間もいたのが、この小説に違う味をもたらしていると思う。

2009-10-28

オーナー会社かよ

日本郵政も私らがお取引いただいている会社も大して変わらないもんです。オーナーの一声で代表執行役を簡単に交代させられてしまうんだから。

委員会設置会社なのに、委員会の「い」の字も出てこなかった今日この頃。


会社法的に、今回のやり取りって問題なのかな?

と、老婆心ながら考えてしまった・・・。





2009-10-27

カメラのフラッシュの前で

ノリピーはフラッシュのなかで頭を下げた。

日本郵政の西川社長はフラッシュのなかで逆切れに近い怒りをぶちまけた。


立場は違えどいろいろな人がいるものだ。


しかし、昼のワイドショー、もうちょっと違った話題を見つけられないものか。



バカの一つ覚え???

2009-10-26

月末週

いよいよ月末週。今月も早かった。

連休もあったし、代休も取ったし、あっという間の10月だった。まだ終わってはいないが。

今朝、出社早々に今週の予定を列記してみたが、今週はかなり根詰めた1週間になりそうだ。明日は本社に戻り、メールのチェックしなくてはいけないし(というか、別部署でチェックできないのが今時でない)、来月1ヶ月で行う研修プレゼンのレジュメは作成しなくてはいけないし、来月下旬リリースのネットサービスのマニュアルも作成しなくてはいけない。


段取りの良さを問われそうな1週間になりそうです。

2009-10-25

2週間ぶりのジム

先週、先々週はヨット三昧の週末だったためジムはお休み。

2週間ぶりにジムへ行ってみました。


今年に入って2週間あけたのは初めて。ウェイトが維持できているかかなり心配でしたが、難なくこなすことができました。ただ、3セットやるうち、最後の1セットはウェイトを1つあげるようにしていたのが、今日はさすがに一部のマシンを除いて断念しました。

トレッドミルも30分完了。10kmオーバーもいけそうでしたが、選択した機械が10km上限のものだったのでこちらも断念。ipodも音飛びすることなくすべての用意している曲がちゃんと流れた。


ジムのあとはいつものスーパー銭湯へ。

疲れがたまって体がだるかったので、新しくできた骨盤矯正を70分ほど。

施術士のお兄さんがびっくりしていた。

「硬すぎます、体・・・」

「時間大丈夫ですか?70分では終われません・・・」




この疲れが溜まりやすいから、何とかならんか・・・。

2009-10-24

元上司と似合わない雰囲気の焼き鳥屋さんへ

焼き鳥屋といえば、「煙モクモク」、「中ガヤガヤ」が定番。おっさんたちのどうでもいい話が蔓延しています。


6月まで同じ部署の上司で、今は私が闇で出勤している社屋の別部署に勤務している人と、そこで一緒の別の役席者と3人で焼き鳥屋さんへ。

その焼き鳥屋さんは、その上司に連れて行かれた店なのですが、「なんでこんなお店知っているの?」といいたくなるような上品なたたずまい。1回はカウンターとテーブル席2席の小さなお店なのですが、和風のちょっとおしゃれなお店。期待できそうなイメージ。

間接照明の店内は静かにくし物で(ここで焼き鳥でと書くと雰囲気が変わるような気がする)一杯傾けるには最高の雰囲気。焼酎が自慢のようで、有名なものがいくつか並んでいました。


最高だったのは、プチトマトとモツァレラチーズの串焼き。チーズのトロリ感とトマトのさっぱりさが抜群です。


久しぶりの飲み会でしたので、少々ペースを乱しました。ていうか、ご一緒の役席の方の強いこと。ビールだけでノックアウトです。おかげで今日は朝から頭痛が・・・。


思っていたお店と全く違っていてびっくりしました。次回は心して、ゆっくりと食事を楽しみたいです。


SUMIBIYAKI白雲
名古屋市中区大須3-8-25
052-238-5951


2009-10-22

いや、そういうことじゃなくて・・・。

お客さんのところで商談中、こんな会話が。

シチュエーションは、取扱の支店が変更となり、インターネットバンキングの手続きをやり直さなくてはならないのだが、その期間中ネットバンキングが使用できなくなる可能性があるため、近いうちの振込の予定を確認していたところで・・・。


顧客:○○君、次回の振込っていつ頃予定がある?

○○:商品が搬入されて、検品が終わったらですね。

coba:・・・。

顧客:で、いつ頃なの???



うーん、突っ込みたいところであったが、お客さんのところなので笑いを我慢していました。


「一を知って十を知れ」とは言いませんが、せめて「一を知って三ぐらいは知る」ことができる人間に、私はなりたい(宮沢賢治風)。

2009-10-21

勝ちに不思議の勝ちはあるのかないのか。

日本郵政の西川社長と同じぐらい、あるいはそれ以上に去就が話題の楽天、野村監督。

本を読んだり、テレビ番組に出てくるとなればチェックしている程度ではあるが、根拠に基づいて判断する点で贔屓にしている。

それにしても今回の去就問題はどうだろうか。

一般社会ではうまくいっている事でも契約満了で終了ということはよくある話。良くても悪くても、契約満了は満了で、そのあと継続するかは別問題と思っていたが、プロ野球は違うようである。

確かに優勝常連チームじゃない限り、よっぽどBクラスが続いたりしない限り、案外契約延長はすぐにあるような気はするが、それも満了した上での延長だと思っていたが、どうやら自動更新といったイメージできているのだろうか。初のAクラス、それの2位に入ったのだから契約延長というのはちょっと話の次元が違うような気がするのは僕だけではないだろう。

野村監督の著書によく出てくる言葉、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」はかなり頭の中に残っている。最近はその言葉をいっている人のようにはなれないと自覚しているのであまりストイックにならないようにしているが、心の片隅には残っている。

この言葉を用いれば、調子がいいから契約延長は、自分の契約に「勝ちに不思議の勝ちあり」ってことになっていないかと思えてしまう。

あまりゴタゴタさせず、潔く契約ですからと去っていった方が野村監督らしくていいと思うのだが・・・。



ちなみに、サラリーマンが受ける試験には、はっきりいって「勝ちに不思議の勝ちあり」はあるようです。

おかげさまで、合格しました、とある試験に。

12月は、第2回戦が控えています。

2009-10-20

久しぶりに「魔女とから揚げ」


昨日は休日出勤の代休でお休み。連休をつぶして出勤しているんだから、やはり代休は連休でないと。

というのも、土日はヨットレースで体を酷使したので、恐らくガタガタだろうという予想があったため、月曜日に休みたかったのが本音ですが。


久しぶりに名古屋駅へ買い物へ出かけました。何ヶ月ぶりかわからないぐらい。恐らく勤務地が本店になってから初めてだと思う。

三省堂へ行ったらレイアウトが変わっていてびっくりした。本屋さんもしばらく行かないと読みたい本ばかりになってしまって、逆に多すぎて買わなくなってしまう。自分のなかで、本屋さんにいる間に収集がつかなくなってきてしまっているのが問題です。家にまだ買っただけの本があるし、なんて考えるとますます買えません。前々からわかってはいたが、落ち着かないうちは何もできないものです。


お昼はずっと食べたかったHIROSHIのパスタを食べに鶴舞まで足を伸ばしてみました。いや、こちらも数年ぶりですが、やっぱりおいしかった。久しぶりの「魔女とからあげ」はグスターレでスープの味がちょっと和風。割とにんにくが強いので、平日のランチには営業マンとしてはちょっと厳しいですが、ここは平日のお休みですから遠慮なく食べられます。ちなみに休日は行列をなしていますのでご注意を。

近いうちにもう1回行って、今度はアーリオオーリオを食べてみたいですね。


名古屋市中区新栄2-47-2
HIROSHI
千早の交差点、中央線ガードした、ボーリング場目の前です。

2009-01-14

『いつかパラソルの下で』 森絵都



潔癖症で厳格な父。


「父親の威厳がなくなった」といわれる最近にはあまりない家庭模様かもしれないが、だけどまぁどこにでもあるであろう家族模様?

厳格な父親に嫌気がさして家を出て行った長男と長女、末っ子で父親にかわいがられていたと上の兄弟に思われている次女。

本当の自分は困難ではないと豪語し、父親に子どもの頃窮屈に育てられたことを言い訳にして自分で人生を切り開けない長男と長女は、実はその父親にも子どもの頃の窮屈な思いがあったことを父の死後知る。

そして、その父親にも死の直前、若い女性と情事があったことを知り、ショックを隠せない子供たちとその妻。そんな父に軽蔑し、父親の生い立ちを探ろうと旅に出る子供たちは、最終的には自分自身たちでも何をしにその旅に行ったのか理解しきれていないが、最後はその旅自身が非常に楽しいものであった。

今を生きる人たちには今があり、以前生きた人たちには語り継がれるその生き様があるのだが、そんなことは自分自身がどう捉えるかだけの問題であって、なくなった父親を理由に「自分はこんな人間になってしまった」というのは言い訳でしかなかった。

そこに気がついて前向きに生きていこうとする家族は現実的ではないようではある。しかし、実際は自分のことなど他人はそれ程気にしているほど暇ではない。もちろん誰かに聞かれればいろいろと尾ひれのついた話はするだろうが、それもよほど暇でないと話題にはならないだろう。

他人の目をあまり気にせず、自分の思うように生きていこうとし、それを恥ずかしいとも思う必要はない。

私自身はそんな考え方はいささか無責任に感じるが、それも考えすぎなのだろうか。それともそんなことを感じる自分は実は暇で余計なことばかり考えているのかもしれない。何も抱えることなくやっていけばいいのか。そこのところの線引きはなかなか難しいものだ。

2009-01-04

意外に知られている「信金ネット」

初めてATMの立ち当番なるものを経験したが、自分のところ以外の信金のカードで出勤する人が思いのほか多い。ほぼ同数の人が、他信金のカードを利用していた。


恐るべし信金ネット。


信金のATMと郵貯銀行のATM。

どっちの方が設置拠点は多いんだろう。


ひょっとして勝てそうな気がする・・・。

2009-01-03

正月休み最終日

あっという間の2日間。

9月以降、ほとんど毎週休日出勤していたから、もう既に曜日の感覚がない。今日は一体何曜日何だ???


今日から全員出勤だけど、自分はもう1日だけお休み。これで正月休暇2日間が終わってしまった。

昨日はただ家でボーっとしただけ。うぅーん、やっぱり疲れているのか。


今年はこの本にも書いてあるように、「感動の習慣」をつけるためにも、もう少しブログを書くことにしよう。

と、毎年言っているような気がする・・・。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2008-11-10

『苦手な人とつき合う心理技術』  和田秀樹





他人に甘えるというのはどこか負け犬的なイメージがつきまとう。節度を越えて他人に依存するという感じが、大人ではない感じがしてしまうのもある。

この本によれば、甘えとは節度の範囲内で他人に頼ること。

それによって、その相手も満たされるというわけだ。

確かに他人から頼られるのは悪い思いはしないどころか、度を過ぎていなければ「やってやらなきゃ」と思わせて活力の源にもなる。

甘え方という点に関しては、確かに下手だ。

というのも、どこまでが度を過ぎていないのかが全くわからないからである。それだけ、人間関係ができていないということだろう。

「この人にこれを言ったらダメだろうな」という、根拠のない不安が(根拠がないから不安なんだが)、自分を押えてしまって、自分のことを話したことはあまりないような気がする。


話の間が持たなくなったときに、自分の話しをすることは気の利く人と思われるらしい。もちろん、行き過ぎていないことが前提ではあるが。


もう少し、他人に自分を出してみることでまた違った状況が作れるかもと思うと、少し楽しくなってきた反面、もっと相手をよく知らなくてはいけないなと思った。

2008-11-07

日経ビジネスアソシエ 久しぶりに購入

本屋さんが営業している時間に会社を出られたときは、なるべくよるようにしている。

1年半ぐらい前まで、創刊号からずっと買っていた日経ビジネスアソシエを久しぶりに手にとって見た。


当時からずっと連載されているコラムもあれば、新しいコラムも当然あった。新しいコラムを見て、如何に1年半何も情報を得ずに過ごしてきたかを実感。筆者の名前とその方が書かれた本は知っている程度の情報しかもっていなかった。完全にビジネスの波から乗り遅れている。


今回の特集は「ビジネス会話術」


営業職と内勤職を兼務するような私にとって、最近の大きなテーマは如何に効率よく営業を行うか。

そのためには、

・効率よく取引先を回る。
・効率よく取引先から情報を得る。
・取引先へフィードバックする情報を大量に得てカスタマイズして取引先へ提供する。


特に上記2点が今の最大のテーマ。内勤が長かった、また今でも内勤の占める割合の多い私にとって、会社に勤めて10年間で養ってこなかった点である。


話し方、ジェスチャー、様々な方法を使って、効率よく仕事をこなしていきたい。

2008-11-03

俺の時間は俺のもの、お前の時間も俺のもの

何かの本に(といっている時点でフォトリーディングで学んだシントピックリーディングがまだいまいちですが)、「サラリーマンは会社に自分の時間を投資している」と書いてあった。

その一方で、組織の人間の都合は一切お構いなしで会社に時間は注ぐものだと思っている人もいる。

「サラリーマンは自分の時間を会社に投資しているんですよ」とストレートに言おうもんなら、

「代休と残業代でリターンは出しているだろ」

と突っ返されるのがオチ。


理由がよくわからない残業も、サラリーマンである以上やむを得ないのは承知しているし、それが自分を成長させることも理解している。

がしかし、


仕事はそれぞれの「心意気でやるもの」ってのは、間違っていないと思うがどうなんだろうか。

2008-11-01

スピーカー購入

大学3年生のときに買ったIBMのパソコンの付属品だったYAMAHAのスピーカーがついに壊れた。

オーディオがiTuneになっている私としては困ったもの。

いろいろなスピーカーを電気屋さんで眺めていたが、音質、大きさ、デザインで納得のいくものがなかなかない。

やっぱりこれしかないということで、アウトレットモールで買ったのがこれ。





BOSEのCOMPANION3

早速家に帰ってセッティング。

iTuneで早速音楽を聴いてみると・・・、納得のいく音質ではない。

低音が低い。高温が割れる。

iTuneのイコライザの設定を変更してみてもなかなか思うようにいかない。

失敗したかっ!と思ったところで、ふとiTuneの音量を下げてスピーカーの音量を上げると・・・、

凄い音になってきた。バランスもいい。


PC側の音量を上げすぎるとスピーカーに内蔵されたアンプの性能を思いっきり引っ張ることができないみたい。


しばらく設定だけで楽しめそうだ。

2008-10-30

『文系のための使える理系思考術』 和田秀樹



理系的思考に少し勘違いしていた部分発見。

理系思考とは「試して確認してみよう」ということ。

フォトリーディングの講座で寺下先生がしきりに言っていた「とにかくやってみよう」と同じだ。


理系的に考えようとすると、細分化して考えてしまい勝ち。

ミクロで考えるのではなく、もっとマクロで考えなければいけない。

理系的という言葉からはスペシャリストのイメージがわくが、そうではなくマクロに、ゼネラリストに試しながら考えていくことに心がけていきたい。

『新幹線ガール』 徳渕真利子



一生懸命働く人は、美しく思えますね。

今度新幹線に乗るのが楽しみです。

自慢のコーヒーを飲んでみよう。

『「自分力」の底力に気づけ』 弘兼 憲史



結局のところ、いつ何時でも平常心を保っていられるかが鍵だ。

失敗してもいい。平凡でもいい。回り道でもいい。

それらを悪いと感じるのは、周りがそう思っているかもしれないという先入観から来ていることだ。

それさえ捨ててしまえば何も恐れることもなく、自分を軸にいつも生きていられる。


バカにされても、人をバカにしない余裕を持つように。

『ここ一番、決断ができる人 できない人』  弘兼憲史



その時なにを捨てるか。

やっぱり何かを得るときは何かを捨てて身軽にならないと、次のことが始まらない。

やりたいことがたくさんありすぎて、どれから手をつけていいのかわからなくなることも間々ある。

何かの本には「やらないことリスト」を作ることが書いてあったが、何も一生やらなくするわけではないのだから、今やるかやらないかははっきりさせて、やらないことを明確にした方がやることに力が入ってくるだろう。

「何をしたいか明確に語る男になれ」。独りよがりの武勇伝になってはいけないが、目標は胸を張って語れるようになりたい。

「自腹を切る事になれないのが幼稚な男だ」。納得。


この本でずっと言っている「反常識的な生き方」というのも、非常識に生きるとは違う。視点を変えてみるということだろう。



必要以上に気負っていても仕方がない。

『ズバリ!トップ営業をめざす商談術』 山川裕正



ロールプレイングを行っているような感じで事例がたくさん出ているが、あまりしっくりこず途中で断念。

2008-10-28

フォトリーディング 実践

先週からなるべく早く帰るように心を切り替えてから、余裕が出てきたのか本が読めるようになってきた。

8月に受講したフォトリーディングも今まで全く手付かずで身についているのかさっぱりだったが、今意識して実践するようになって着実に本を読むスピードは上がってきている。


いつまたなんどき帰りが遅くなって読めなくなるかわからないから、できるうちにしっかりと身に着けて、余裕がなくても本が読めるようにしておこう。


講座の最後で決めた2ヶ月で100冊はとてもできなかったが、これを取り返すべく、今は情報のインプットに集中していきたい。

2008-10-14

仕事は選ぶべきか

年明けにシステム移行が控えているため、毎日多忙。

休日出勤も終電に乗れなかったり・・・。


とある上司と先輩に言われたこと。

「あなたは多少面倒なことも頼めば要領よくやってくれるから頼みやすいんだよね」


それってやっぱり利用されているだけってこと?


そんなこと気にしている割には、傍から見ていて手際の悪い作業しているとついつい手が出てしまうし、かといって、現在は外為営業の身である以上、確かに直接的にはシステム移行は関係がないといえばそれまでだ。


要領よくやるだけの思考回路は使っているし、何より時間の浪費は計り知れない。

それを言い訳に本を読む時間もないとはいわないし、それが原因で本を読む時間がないのはそれは自分の気の持ち方一つであるのだが、しかし体力的にきついのは事実で往復の電車はひたすら眠るのみ。

この夏にフォトリーディングの講習を受けたが、これを身に着けるためにはそれだけの努力が必要で、体が覚えるまでにはそれだけの時間を使わなければならないし、集中力を持たせるためにも体力が必要。

このまま目の前のことに労力をすべて使っていては、数年後には全く使えない人材になっていることは間違いないと思う反面、目の前にあることを避けて通ることもできず、それが自分を鍛えているのだと思えてしまう。


巷あふれるビジネス書には、「他人に頼める仕事は頼め」と書いてあるが、ところが頼まれた仕事はどうしろということには触れられていない。

そして、入社10年目になるのに、同姓で自分よりしたの人間がいないため、その仕事を頼める人間もまたいない。


フォトリーディングで習った最大の収穫だと自分で考えているのは「目的をしっかりと持つこと」。


自分の仕事での目的をしっかりと持っていないから、断る仕事と請ける仕事を選ぶことができないのだろう。


仕事の目的を、少し考え直さなくてはいけない時期なのかな。

2008-05-06

GWの大掃除

年末は遅くまで仕事があるからいつも大掃除はなし。

最近はGW前後ぐらいに毎年大掃除をしているような感じ。

今年もやってやりました。

本の大処分。


今回は大学時代に使っていた本などを一気に「捨てました」。

さすがに名前が書いてあるものや赤線が引っ張ってあるものをブックオフに持っていくわけにもいかないし。


しかし読む量が減ってきたなぁ。最近・・・。

2008-04-27

OB訪問

大学に就職した先輩から、後輩のOB訪問の依頼を受けて今日あってきました。

初めてのことだったので、なにをどうすればよくわからなかったが、あんなもんでよかったのかな?


間違いなく言えることは

「自分が弱っている場合ではない」

ということ。




しかし現実問題として、ここ数日腰痛がひどい・・・。

2008-03-30

10年前

4月からサラリーマンになって10年目です。

創業10周年を迎えた某社の専務のブログにこんなことが・・・。


24時間仕事に接していないと不安で

結婚とかする人は暇人なんだろうなと

本気で思っていました


そんな狂気とも言える時期も

すこしづつ落ち着いて

そのうちに家族ができて

地に足の着いた生活を送れるようになりました


家族ができたおかげで仕事に対する接し方も変わり

考え方も深みが増した感じがします

より長いスパンで仕事について構えられるようになりました


家族がなかったら

私は今の仕事は続けられなかったかもしれない

とも思います



この方とは違って、自分はただサラリーマンになっただけですが、ずっと仕事のことを考えていないと不安で仕方がなかった。

新人の頃はそれ程帰りが遅くなることもなく、自分のやることが終わったらさっさと変えることができたのに、先輩がやっていることをずっと見て覚えたりした。

その頃は早く帰ることをいいことに同期会があったりもしたが、一切参加せず仕事を見につけることだけを考えてきた。


その甲斐があったのかなかったのか、今の部署に配属になり、業界最大手の会社に3ヶ月間も生活費付で研修に行くこともできた。


なのに今はそんな情熱もなければ意気込みも沸いてこない。


仕事がすべてではないのはよくわかっているけど、24時間の中で一番大きい割合を占めるのが会社である事は間違いないわけで。

もっと意気込みを持った毎日を送りたいと思う。

2008-03-20

『ビジネスマンのための「発見力」養成口座』  小宮一慶




関心を持って物事を見れば、いろんな発見があると。

なるほど最近全くいろんなことが頭に入ってこないと思ったら、関心がなかったからか。

と、気がついたのはいいが、関心を持てるように平常心でいたいものだ。

2008-02-24

『東京ディール協奏曲』  栗山誠



緊張感が高い金融の世界の話ですが、笑って読めます。

『会社の品格』  小笹芳央




勤務しているサラリーマンが会社から得るものは報酬。

それは1つだけではなく2つある。


①金銭報酬

ある意味これは当然。いわずと知れた「給与」というやつですね。


それともう1つ。

②意味的報酬

これが重要。


サラリーマンは、自分の時間を会社に投資した「投資家」である。

投資家は投資したものを最大限にリターンを得ることを目的としているわけだから、この意味的報酬を真剣に経営者は考えなくてはいけない。


これは経営者はもちろんだけど、管理職、中間管理職、先輩。すべての人たちが考えなくてはいけない。


何も「慰安旅行をやってやるぞ、喜べ」というのが経営者のやることでは決してない。


一部の人からは、サラリーマン何だから自分の時間を提供して当たり前と思うかもしれないが、多くの人はそれ程自分の能力に自身を持っているわけではない。


だからこそ、会社が従業員にどんな意味をもたらすのかが重要だと思う。


それと同時に、自分は自分の時間投資に最大限のリターンが得られるような状況を自分で作っているかも考えないと。甘えているだけでは何も起こらないだろうし。


そして、自分も後輩に少しでも「意味的報酬」を与えているような存在にならないと。


それには自分がモチベーション高くやっていないといけないな。

2008-02-12

祖父米寿会

この連休は祖父の米寿会ということで、一族で浜名湖へ。

母方の祖父であるがそれ程遠くに住んでいるわけではないのに、会うのは10数年ぶり。

祖父は私のことをあまり覚えていなかった。

まぁ、それも仕方がないか。


そしてたぶん祖父を見るのはこれが最後だろう。

末期がんのステージ4。


終戦時に満州から私の叔母を抱えて帰国してからは1代で会社を大きく(といっても零細企業には変わりないが)した男。

今でも病室の中から補聴器をしながら証券会社に電話をしているらしい。


年老いて体が弱っても仕事に没頭している男ってカッコいいじゃないか。

2008-02-04

mixiをどうするか?

今年はわりと一生懸命ブログを更新しているのですが、こうなるとmixiがほったらかし状態。

マイミクを目的にしてマイミクを増やそうとも思わないし。本末転倒になってしまうから。

だけどmixiでつながっている知人もいるので、それなりにmixiの機能は堪能しているわけで。


mixiの日記は外部のものを取り入れられるからこのブログにリンクしておけばそれでよし何だけど、それでは何だか面白くないし。


以前はまじめな話と馬鹿話で使い分けようと試みたこともあったが、書いている間に逆の話になってしまったりしてそれはそれで面倒。


そういう意味では、mixiにはそれ程興味はないのかな。

マイミクという機能は確かに便利。

積極的に今現在その人にコンタクトを取ることがなくても、マイミクになっていれば勝手にその人の現状を把握する事はできる。

その点、ブログの場合は割りと積極的にコンタクトしないとつながりを続けるのある意味大変。まぁ、RSSがあるといえばあるのですが。


そう考えると、mixiってなんでそんなに人気があって、なおかつ儲かっているのか不思議。

招待性というのが安心感を与えている事はあるだろう。だけど、マイミクになるのには一応知り合いであることが条件になっていると思うのだが、それを無視してマイミク登録してくる人はめちゃめちゃいるし。

何だか存在が消化しきれないmixiです。

2008-02-02

難しいthermo mug



サーモマグを買ってみました。

2週間ぐらい使っていますが、結構難しい。

時間をかけて飲むので、普通のマグカップで飲んでいるときの、時間の経過とともに温度が下がる感覚をまだ体が覚えていて、熱いのを忘れてついつい口に入れすぎ、喉が焼けど状態。


サーモマグ使っているのに、サーモマグの機能を忘れてしまう・・・。

2008-01-29

『成功のコンセプト』  三木谷浩史




  • 常に改善、常に全身
改善をすればスピードも得られると思う。
      成功しているときこそ自分を否定する。
       →やっぱり甘えが出ていると思う。
  • Professionalismの徹底
仕事は自分のためにするもの。
       →頭ではわかっている。そうしてきたつもりもある。
        それでも、一部の人間による社会に後ろめたい
        思いをしなくてはいけないような状況を作られる
        と意気消沈するのもまた事実。
        だけどこれも甘えか?
  • 仮説→実行→検証→仕組化
仕事は覚えるものではなく、仕事は考えるもの。
        →そのとおりだと思う。

  • 顧客満足の最大化
サービス業は当然のこと。
      顧客のない仕事はないのだから、すべての業種はこれが当てはまる。

  • スピード!!スピード!!スピード!!
もちろんスピードは求めたい。
      そのために、常に改善をするのだから。
      しかし今日もそうであったが、
      端末から出したデータをCSVに変換することもできなければ、
      その端末にExcelも入っていない。
      ネットにもつながっていない。
      結局そのデータを電卓で集計しなくてはいけないような状況では、
      頭の中のスピードと体の動きがアンバランスすぎて、そこのところの気持ちを
      落ち着かせるだけで疲労困憊してしまう。


なるほどなと思う部分と、既にそうしていたという部分と両方ある。

ところが、「既にそうしていた」という部分で最近は非常に風当たりが強い。

そんな強風にも揺るがない精神力を養いたい。

2008-01-25

モチベーションのセルフマネジメント

このブログを読んでいたら・・・


  • ポジティブな環境に身をおく。
  • 目標を明確にもつ。
  • 平常心を保つ。


ネガティブな環境に身をおいていると、ホントにネガティブになる。

というか、既に腐りかけているに近いかも。


でも、それでも平常心を保てる人がやはり優秀な人。

周りに流されないようにしないと。

2008-01-23

『余命1ヶ月の花嫁』  TBSイブニング・ファイブ編




彼の「何やっているの?」という問いに、

「生きてる」

と答えたら、普通ならばふざけているとしか思えないのは当然。


末期癌の人にとって、生きているのは普通のことではないんだ。

だけどこれは24歳という若さだから出てくる言葉だ。


私の祖父が末期がんだが、最後にそういうだろうか。

80歳も後半に入った祖父はびっくりするほど頭の回転が速く、未だに証券会社とまともに電話で話している。

ある意味「浴」はまだまだ衰えていない。

痛みが出始めたため告知をしたようだが、恐らく意識があるうちは何食わぬ顔で証券会社の人間と話をしているんだろう。

それは24歳の女の子が「生きている」といったことと何か違うのか。


ある程度やるべき事はやってしまったという状況から今までと同じことをやり続けて最期を迎えるのか、まだまだあれもしたかったこれもしたかったと思い、「生きている」ので精一杯と思いながら最期を迎えるのか。


今自分がこの状況だったらどちらだろう。

今の自分がそんな状況の「たられば」を考えても、失礼な言い方かもしれないが「時間の無駄」だろう。そんな状況の人たちに対して失礼だ。


身震いがした1冊だった。

『日暮れてこそ』  江上剛



江上剛の本、ということで読むと、この本は変化球だ。

ミッドライフクライシス、中年の危機。


うーん、実感がわかない。

2008-01-22

アマゾンのおすすめは凄い

以前にCD屋で気になっていたけど買いそびれて依頼ずっと探していたCDが、アマゾンのおすすめ商品に出てきた。

どんぴしゃ。




気になっていたのはジャケットだったけど、中身もやっぱり凄かった。

2008-01-20

THE BLUE HEARTSコピー

11月以来のライブやってきました。

場所はいつものトーラス


初めて自分のバンド以外で出ましたが、他のメンバーは百戦錬磨だけあって足引っ張ってしまった。

ベースがたがた・・・。


でも、今回初めてユニゾンだけどコーラスを担当。スコアが見つからなかったから耳コピも初。

やっぱ歌うのも楽しいもんだ。


さぁ、次はいよいよ自分の新バンドが始動だ。

2008-01-19

『ウェブ時代をゆく-いかに働き、いかに学ぶか』  梅田望夫




私にとっての結論は、やっぱり「勤勉の継続」しかないということ。

ただ、その勤勉の方法があっているのかがいつも不安になる。それと、その勉強があっているのかと。

自分の仕事は新しい世界ではなく、相当に古い世界の仕事。新しい世界の勉強をしてはたして役に立つのか。

仕事にウェブリテラシーなんて持ち込む隙間は全くなし。そもそもPCがない。

なので、新しい世界の方法で古い世界の仕事をの勉強をしてインプットしても、アウトプットは古い世界の方法で行わなくてはいけないから、そのギャップに相当疲れる。

そういう状況なので、インプットは恐らく高速道路を走っているのだろうが、アウトプットはその状況だから渋滞につかまった感がどうしてもある。

ただ、それは本当の渋滞なのか、それともこの仕事でこのアウトプット方法であるからただ単に目詰まりしているだけなのか。


これを解決するためにはどうしたらいいのかが現在の悩みの種。


in the right place at the right time

というように、場所を変えるときなのか。

「小さな会社で働き、少しでもいい場所に移ろう。」

といわれても、既に中途半端に大きい会社で働いてしまっているので出られない体質になってしまっているかも。

2008-01-18

『Hello, CEO.』  幸田真音



この域に達したと思うところまで、サラリーマンをやってやろうじゃないか。

2008-01-16

『絆』  江上剛



この頃自分は学生だった。

話には聞くが、本当に銀行はこんなだったのだろうか。

2008-01-14

久しぶりにジムへ



集中力を持たせるためには体力がないといけない。
ま、当たり前といえば当たり前。わかりきってはいたものの・・・。


ということで、この連休2回もジムへ。

1年ぶり。


昔取った杵柄というものは大したもので同じウェイトがあがります。

が、筋肉痛が凄い。


そりゃまぁ去年の3月から行ってないんだからしかたがないか。



体重が70kgを超えると腰痛が出てくる体質なので、何とか70kgを切れるまで通います。

3kg減させないと・・・。

2008-01-13

『貸し込み 下』  黒木亮



下巻を読んで特にハラハラするという事はあまりなかった。そういう意味では黒木亮の作品としては今ひとつだったのかもしれないが、裁判の流れや手続き方法といったものはとても勉強になった。

というのも、今回の話の舞台は日本の銀行の普通の融資についてであったし、同業者の私としては裁判の部分以外はすべて日常的に自分がやっている仕事だから(ただし、現在は支店勤務ではないので非日常的かもしれないが・・・)。

そういう意味ではこの小説は私にとってはエンタテイメント性に欠けている。

エンタテイメント性にかけている分、何故このような問題が日本の銀行では起こるのかということを考えて読んでいた。

金融緩和が進む前の護送船団だった頃は、新しい市場や商品を開拓する事はできず、与えられたパイの中で金融機関がひしめきあっていた。

「規模でトップになろう」とか、「収益性でトップになろう」といったところで、総和は決まっていたのだから結局のところパイの奪い合いでしかそれを達成する事はできない

そういう状況で「過剰ノルマ」を与えられた銀行員たちは、新しいアイデアや商品を考えることもできないし、よそ(他行)にあるものをどうやって奪うかしか達成する方法がなかった。

そういう状況の中で出てきた問題がこの小説にこめられていると思う。


時代は変わって金融の規制緩和は進んだし、新しい法律もできて以前のような問題は今後は減少はするであろう(減少しなくてはいけないし)。

ところが規制でがんじがらめだった頃の弊害が未だに残っているのも事実だ。

現在の金融機関の職員の大半は護送船団時代をすごした人間である。新しいことを考えるということの必要性に迫られなかった人間たちだ。

この人間たちの特徴は、問題点が出てきても改善する方法を考えることができない。そのため、問題が発生した際はひたすら「隠す」という方法しか手の打ちようがないのだ。経営陣層にこういった人間が多いと思う。以前の不祥事がぼろぼろ出てくるというのはこのためだろう。

また、若手もそのような経営陣の姿を見て仕事を覚えていくわけだから、「解決策」や「改善策」ということを考えることができない。

そのため、いくらチェック機能を強化しようが相互牽制を行おうとしても、それが何故やられているのか解釈しようともせずにただ余分な仕事が増えたとしか考えないから金融機関の不祥事は減っていかないと思う。


本当に日本の銀行は思考回路が停止している部分が多い。

景気の上昇で金融機関は好決算が出ているといわれている。ただしそれはあくまでも景気という外回りがそうさせたもの。それぞれの組織で自助努力でできた好決算かといえばまだまだ不透明感が強い。


組織の思考回路が正常に回復するまで、金融機関の厳しい状況は変わらないと私は考えている。


追記

黒木亮氏のインタビューが社長TVに公開されています。
この作品を書くにいたった経緯や作家デビューのきっかけなどのインタビュー映像が見られます。
こちらもご覧ください。

2008-01-09

『貸し込み 上』  黒木亮




国際金融やエネルギー市場を舞台にしてきた黒木亮にしては珍しく、話題は国内の融資業務。

もちろん、主人公の現職はニューヨークのインベストメントバンカーではありますが。


話の舞台はバブル以前に銀行がめちゃめちゃやっていたその尻拭いをさせられている現代。


借り入れの契約書の代筆はあり、意思確認のない保証契約はあり、まして借り入れ本人は・・・。

当時の世の中では小説の話ではなく実際いくらでもあった話なのであろう。

普通預金の口数あわせで犬やネコの名前を使っていたなんてのはかわいい話だ(おっと、不謹慎でしたか)。


借り入れの意思なく、まして両建てで融資を実行された被害者の起こした裁判にインベストメントバンカーが巻き込まれ、裁判が進行していきこのままうまく収まるのか???


だけど、ここでうまく収まってしまっては小説として面白みに欠けてしまう。


これは「下巻」に期待せずにはいられません。

2008-01-04

『効率が10倍アップする 新・知的生産術-自分をグーグル化する方法-』  勝間和代



 現代は情報主義であり、情報が通貨以上の価値を持っている。

 情報の生かし方で、生産性、付加価値の量が決まってしまう。

 本書の冒頭で氏が述べていることであり、本書の最大の要点だ。

 また、こうも述べている。

 情報を持っていない人から情報を持っている人へ、お金が移動する仕組み。

 いかに情報を多く持ち、その情報をうまく生かすかが、経済的に強者になれるかというのが現代の仕組みだという。


 ところで、私などそうだが毎日新聞を読み、ネットでいろんなものを見て、本も読むよという割には、それ程情報を持っているという気はしない。本書にも書かれているが、一般人が日常生活で得る情報というものはそれ程大した量ではないようだ。

 ではどうしたら情報洪水の中に身を置けるのかという点について書かれているが、その中で特に目に留まったのは

Giveの5乗

 普段Give & Takeという言葉はよく言うが、そうではなくてひたすらGiveをするのがコツだという。

 人と会って会話をするにしても、こちら側が情報を取るばかりでは相手が疲れてしまうか飽きてしまう。

 ところが、自分から情報を出せば出すほど周囲から情報が得られるということだ。


 その方法の1つでまず手軽に始められるのが、今まさに書いているブログ。

 ブログでアウトプットすることで不特定多数にGiveができるし、自分が情報洪水の中から得た情報の信憑性の確認や整理も可能になる。

 そのため、ブログには積極的に書き込みをしようということが述べられている。


 これは確かにそのように思う。

 常々思っていたが、いざアウトプットしようとしても、インプットした半分もまともにアウトプットなどできてはいない。また、インプットした情報のすべてが信憑性があるとは限らないし、そもそも信憑性というものは、またほかで情報を得なくては確かめることができないわけだから、例えば10の情報を得て初めて7ぐらいの情報にしかならないことも多々ある。

 私の場合、情報が少ないのかそれとも情報の整理が悪いのかはわからないが、とにかくアウトプットは苦手だし下手だ。

 ブログを書こうにもいつもネタに困る。そして続かない。

 しかしいつも思う事は、書くこと、話すことのアウトプットによって自分の頭の中が整理されているのは間違いないと実感はしている。

 アウトプットする事はインプットしているときよりも苦痛が強い。しかしそれを超えることでインプット-アウトプットの効率がよくなるのだから、これは克服しなくてはいけない壁なのだろう。


 どんな些細なことでもいいから、もっと積極的にアウトプットすることを心がけていこうと思います。 

 

『勝つことのみが善である』 永田 洋光



宿澤広朗 運を支配した男』(加藤仁)に続き、元三井住友銀行専務執行役員だった宿澤広朗についてかかれたもの。


メガバンクで最前線の銀行員と、日本ラグビー協会で理事の2足の草鞋をこなした人。

日本を代表する組織でどちらを蔑ろにするわけでもなく、両方で最善を尽くした氏の人生は、目の前の仕事で目一杯の自分にとって学ばなくてはいけないことが多い。


座右の銘は本書の題名のとおり「勝つことのみが善である」だったそうだ。

そのモチベーションを保つことがなかなか困難な今の自分には強烈過ぎるハードワーカーだが、ハードワーカーだったからこそひきつけられたものが氏にはあったような気がする。


新年早々この本を読んだのは、今年は以前のようなハードワーカーに戻らなくてはいけないと示唆されているような気がしました。

2008-01-03

初売り


デパートの初売りへ。

もちろんバーゲン目当てであったわけだが、シャツとネクタイ売り場の人の多いこと。後靴売り場。

理由は簡単。

ほぼすべての人が奥様または加えて娘さんと来ている。

手に品を取るのはほとんど女の人で、肝心の男は声すらも発しない。

「おいおい、自分の着るものぐらい自分で選べないのか?」と、突っ込みのひとつも入れてみたくなる。


高島屋の三省堂では買いたい本がそろわなかったので、足を伸ばしてジュンク堂書店へ。さすが蔵書数の多さが自慢の書店だけあったすべてそろった。ただし、どこにでもある雑誌が一冊完売していたのには驚いたが。

ここ数ヶ月、全く本を買わなかったので、買いたい本が「これでもかっ!」というほど溜まっている。まとめて買ってみた。


写真はその時見かけた高島屋のイルミネーション。

イルミネーションはやっぱり見入ってしまいますね。

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