2007-05-30

ネガティブ

mixiやブログにはネガティブなことは書かないことにしているが・・・。


毎日毎日、埃っぽい倉庫の中でダンボールの上げ下ろし。

土曜日は3週のうち、1回の出勤でいいところを、だらだらした雰囲気へのあてつけに毎週出勤してやったが、そのあてつけもまったく効果なく、回数を重ねるうちに周囲のだらだらさは拍車が掛かり、休日出勤の時間も短くなっていった。


結局私のあてつけ土曜日出勤はただ単に自分の体に鞭を打っただけで、疲れがたまり腰痛再発気味。ここ数週間は必ずといっていいほど毎日14:00ごろ頭痛に襲われ、今日に至っては体温調節がおかしくなったのか、やたらと体が熱く、汗ばかりかいていた。


ここで完全に私が読み間違えたのは、今の部署は縦割り社会だということだ。
誰かが遅れている部分をフォローし軌道修正するということには一切関心がない。だから全体の進捗状況なんてものにはまったくお構いなし。

それにもっと早く気がついていれば自分でこんな苦労を買ってはいなかった。

いや、それでも自分は買っていたかもしれないが、それは今でもわからない。


家に帰ってもまったくの無気力人間でテレビも観なければパソコンも電源を入れない。この無気力さに逆にあせりを覚え、本は読むようにしているのだがこれがまったく吸収することができない。好きな作家の新作を読んでも、今までだったら絶対に興奮冷めやらぬという状態だったのに、今はまったく感動がない。


先週の日曜日もこもりっぱなし出はいけないと友達と奈良へ日帰り旅行に行ってきたが、体調不良で頭痛はひどいし、黄砂の影響か何かの花粉の影響か、やたらと鼻炎がひどく、歴史的建造物を見てもまったく躍動感といったものが自分から湧き出てくることがなかった。


当然のごとく、仕事でもミスが多発。ミスの修正のために仕事を行っているようなものだ。


仕事のモチベーションというものは当然だが自分で盛り上げていくものだ。トップダウンで降りてくることに納得がいかなくても、それを自分なりの意訳をしてモチベーションにつなげるだけの器の大きさが泣ければ辞めるしかない。いい上司がいないとか何とかというのはあくまでスパイスであり、素材の持ち味は自分自身であるはずだ。

それができないなら仕事はやめろと今までもこういった類の話が出てくるとそう答えていた。


が、今それが自分の身に降りかかっている。


ということは、自分自身に「さっさと辞めろ」と言ってやらなくてはならないのだが・・・。
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