2009-11-11

回数重ねればうまくなるとは限らない。

先週水曜日から毎日用に夕方各支店で研修会を開催しています。

人前で話をすることは何も初めてのことではないので別段緊張することもありません。しかし、今回の話のネタは初めてのことなので、今ひとつ段取りがつかめないのが正直なところ。

あの話を先にした方がより理解を得やすいのか。

それとも、この話を先にした方が理解を得やすいのか。


支店の方々が普段なじみのないことを説明するため、何せ基礎常識としてどこまでを持ち合わせているのかがさっぱりわからないため、どこに焦点をあわせていけばよいのかがつかめない。今日で6回が終了しましたが、毎回進行は変えています。ある程度顔ぶれがわかっていればこの段階から話せばいいなということになるのですが、そうでない場合は本当に大変です。

言い換えれば、それだけ自分のなかで話の内容が確立されていないということ。論理的に頭のなかで解釈されていないため、説明の軸がぶれてしまう。

毎回参加された方の顔色を浮かべながら、家で反省そして内容を改めて自分の中に落とし込む毎日です。
コメントを投稿

zenback