2007-10-21

戻りました。

帰ってきました。

ウェブアルバムに徐々に写真をアップします。


アメリカはとにかく大きかった。

ニューヨークは何でもあり、どんな人もあり。

がさつなのか、包容力なのかまだよくわからない。

2007-10-09

臓器移植

連休に行ったzipのイベントは、日本臓器移植ネットワークの協賛。

新しい「臓器提供意思表示カード」と意思表示する「シール」をもらった。


もともと何年も前から臓器提供意思カードは持参している。

私は脳死、心臓停止ともに臓器提供「意思あり」。


自分の意識があるうちの臓器移植にはいささか抵抗がある。

が、自分の意識がなくなったあとのことは、それがどういうことなのか当然想像がつかないことであるし、間違えなくいえることは「他人の厄介になる」ことぐらい。


そのような状況になるであろう中で、自分の蘇生が望めないときに、自分の体の一部が役に立つのであれば、それは役立ちたいと思う。純粋に。


その状況になったときは、既に自分の意識はないわけだから、周囲の人間が「悲しむ」とか何だとかを今考えるのは滑稽。だってわからないんだから。自分は。


だから、新しいカードに提供意思ありを表示し、免許証にもシールを貼ることにする。

ライブ三昧

この連休はライブ漬けでした。

あっ、もちろん、見る方ですよ。


zip-fmのイベント「ZIP SUPER SQUARE」で、日曜日、月曜日と2日続けて。

まず日曜日はSoweluのライブ。

敬愛するドラマー、臼井かつみがサポートで来ていたので、行かないわけにいかない。


んでもって日曜日。

同じくzip-fmのイベントで今度はこれまた大好きなthe brilliant greenが来ていたので、当然観に行きました。


さらにそのあと、研修で一緒だった三重県の同業者の人と僕のドラムの師匠のバンド、ja+NKライブへ。



とまぁ、こんな感じな連休だったわけですが、やっぱりCD聴くのとでは、当たり前ですが違う。

CDじゃおなかに響くようなベースとバスドラムの音はやっぱり体験できない。リズム楽器専門の僕としては、これがかなり大きい。

ライブにいく最大の理由かもしれない。


そして、ライブならではのアレンジはもちろんCDでは味わえないし。

ライブで聴いてCD買って、「あれ?」ってことは結構あるし。

だから全く別物ですよね。CDとライブは。


イベントの方は人数も沢山で、結構後ろの方でしかみられなかったから出演者の顔の表情なんかはわかんないわけだけど、最後のドラムの師匠のライブは小さなライブハウスで、もう手の届くところでガンガンFUNKやってるわけで、これがまた凄い。

CD発売ライブだったのでCD収録曲も沢山あったけど、やっぱりその場でやる即興、セッションが面白かった。これも生でしか味わえない。


やっぱり音楽はライブに尽きるな。

2007-10-08

Gmailのチャット 初体験

昨日Gmailのチャットを初めてやりました。

PCを立ち上げてiTuneプレイヤで音楽聴いていたら、変なポップがあがって何かなと思ったらチャットでした。


スカイプをまだ経験したことがないが、新たにソフトを入れる必要がない分、Gmailの方がお手軽感があるかも。

もちろん、通話はできませんが・・・。

2007-09-25

めちゃめちゃ忙しいけど、その方が体調がいいかも。

ここしばらく、金融商品販売法の準備で忙しい日々が続いた。

新しくできた法律なので手探りになるのは仕方がないが、如何せん「柱」を立ててから壁を作ったり屋根をつけたりという作業手順にならないのが、更に忙しさに拍車をかける。

同じような仕事を2度やったり、無駄なことが多い。

大体、今時ファイル共有ができないシステムであることが余計と手間取らせる。

ま、こんなことを言っても改善するわけでもないので仕方がないのですが・・・。


でも、家に帰ってくるとワールドビジネスサテライトが既に始まっている時間。確かにくたくただし、ご飯食べて何もできないけど、こういうときこそ体をメンテナンスしておいた方がいいだろうということで、睡眠時間を削ってもと久しぶりにストレッチ体操なんかを時間をかけてやってみた。

ビールを飲まずに寝るということもあるのか、ストレッチ体操の効果はやはりてき面で、翌朝目覚めがいい。


最近の無欲さがたたり、中途半端な時間に帰ってくるとなにをするでもなく、本を読むでもなく、ビール飲んで寝ちゃう生活でしたが、逆にこの忙しさの方が体には調子がいいかも。


もうちょっと忙しい生活が続きそうだけど、ここでがーっと仕事をやって生活のリズムを戻して、またまじめに学習する生活を取り戻してみよう。

あなたが売れれば商品も売れる 「営業力」の鍛え方




この歳になってこういう本を読もうと思うこと自体が、既に「間に合わない会社員」風ですが。

それも仕方がない。この歳になって初めてまともな会社回りというものを経験するのですからね。


しかし、問題は「営業力」以前だということに気がつきました。

タイトルにあるように、自分を売らなくては話にならないのですね。営業って物は。


いわゆるプレゼンテーションというのはそれ程苦手ではありません。

需要のあるところに向かっていくわけですから、準備が立てられますから。


ところが今の仕事は需要がないところに需要を作るのが仕事。
営業ですから。


そうなると、自分の性格上と、頭の回転の問題で、どうしてもうまく話を展開することができないんですよね。


需要のあるところに話を持っていくことばかりの仕事をやっていた人間には、お客に「しゃべらせる」ことがとても難しい。

いわゆる「間」がわからない。

お客さんがしゃべる準備をしているのか、ホントに話題がなくなったのか。


こればっかりは、最初のうちは失敗して取引先をなくす原因になるかもしれませんが、経験をつむしかつかめなさそうなので、場数を踏んで行こうと思います。

2007-09-05

『指一本の執念が勝負を決める』  冨山和彦




産業再生機構のCOO、冨山和彦が本を出した。


解散以前からテレビ等で見ていると、「プロの再生家集団」を作ることを目指していた産業再生機構。

国が作った組織のため、どこかで瞑想するだろうと思っていたが、それもなく、また周囲の軋轢を阻止して予定より1年早く解散。税金も納め、余剰金を国庫に収めるまでになった。


政治的圧力も相当だった思うが、それを撥ね退けるばねはどこから来るのかが気になっていたので、もう1冊の本も読んでみたい。

『宿澤弘朗 運を支配した男』 加藤仁




こんな銀行員もいたのか。

都市銀行の行員にして、ラグビー日本代表の監督。

為替ディーラーも経験し、支店長もこなして役員へ。


同業者として気になる存在。

いろいろと調べてみようと思う。

2007-09-02

久しぶりにライブ(観る方)

昨日(9月1日)は約半年振りにライブを観に行ってきました。

お目当ては・・・、

ミーハー(死語?)すぎてお目当てのバンドは言えませんが。


ブッキングのライブで4バンド見たけど、やっぱりお目当てのバンドのドラマーは凄かった。

一番太鼓がしっかり鳴っていたし、金物類も存在感たっぷりのなり方、揺れ方。


東京から来たバンドだったけど、名古屋ねたたっぷりだったし。

名古屋ねたといっても、「手羽先」、「味噌カツ」、「味噌煮込み」だったけど。


やっぱり名古屋といえばこうなるのか。

「えびフリャー」がないのはまだまだアマちゃんか。


ま、それはさておき、久しぶりにライブを観にいってよかった。

ここの所、週末は引きこもりがちだったので。


普通にレコーディングされたCDとは違って、やっぱりリズム楽器の迫力が凄い。

もちろんギターやボーカルの花形も凄いんだけど、僕はやっぱりベースやドラムがガッツリしているのが好きなので。リズム楽器がしっかりしていると地に足が着いている感じがいい。


何だか最近疲れてふわついている毎日だったけど、ガッツリ仕事が来週からはやれそうです。

2007-09-01

『狂宴の果て』 江上剛



前半は、学生運動真っ盛りの早稲田大学が舞台。

後半は、バブル絶頂期から崩壊まで。

両方とも日本が狂っていた時代を舞台にした小説。


前半は僕の知らない時代の、今ではありえない学生さんたちが元気だった頃のお話で、よくも悪くも現代的な学生時代をすごした僕にはとても面白かった。

ビジネスシーンが多かった江上剛の小説には今までなかった状況で、それだけでも十分興味が引かれた。

舞台になった場所の近くに数ヶ月いたこともあり、その当時読んでいたら間違いなくその近辺を歩いていただろう。


一方で時は平成のバブル崩壊の時代。

ストーリーは銀行での巨額不祥事、詐欺というかそういうものが舞台であるが、淡々と進んでいく感じで、前半の面白さとはちょっとかけ離れてしまった感じが・・・。


それにしてもいつの時代も銀行員の不祥事というものはあったものだと思い知らされたが、だからといって不祥事に麻痺することがないようにしたい。

2007-08-29

携帯フルブラウザ

携帯電話をちょっと前に新しいものに変えました。

今回はフルブラウザ対応。

普段からiGoogleを使用しているため、モバイルでもそのまま使用できることに期待していたが・・・。


携帯が対応していないのか、iGoogleが未対応なのかははっきりしないが、ガジェットが使用できない。


これは期待はずれであった。

2007-08-19

行くには行けるだろうが、帰ってこられるかが・・・

こんなのを読んだり・・・、




こんなのとか・・・、




ちょっと変わったところで、




といったものを読んでみたけど、さっぱり土地勘がわからん。



大丈夫か・・・。

2007-08-18

『会社の外で考えた』  江上剛




何も他人事として会社を考えろというわけでは当然ない。

会社の常識は、世間の常識になっているかどうかを「外から視点」で考えてみようということ。

だけど私が勤める会社のように、旧態然とした会社の場合、外から視点は「他人事」としか取ってもらえないのがつらいところ。


最悪なのは、外から視点然として、実は会社の暴露話ばかりすること。

こうなったら、もう愚かとしか言いようがないですね。



私もしっかりと第三者的な視点で自分の会社を見てみたいと思います。

無責任にならず。

『マグマ 国際エネルギー戦争』  真山仁




買収ファンドが破綻した地熱発電会社を買収し、電力ビジネスに参入していくストーリー。

若い女性の事業最先端当社と、高齢な男性の技術者の葛藤(元原発技術者)。

原発事故が相次いだこの時期だけに、エネルギー開発に興味を持たせる一冊。


商売柄か、事業再生ものの小説にはやはりはまる。

『小説 日本銀行』、城山三郎

2月に日本銀行本店を見学に行って以来、読んでみようと思っていた本。


壮大な石造りの建物の中で一体何が行われていたのか。

思いのほか、当時の日銀には権限がなかったようだ。

戦後の狂乱インフレをいかにとめるかに翻弄されている様子がよくわかった。


新潮文庫

2007-08-17

暑さハイ

ここ数日、「ランナーズハイ」ならぬ、「暑さハイ」ですね、完全に。

暑ければ暑いほど、テンションがあがる。

というより、わけもわからず突っ走ってる感じ。


今日は盆明けそうそう、怒涛の訪問件数でしたが、名古屋の都会、栄の中心ではとても車のエアコンも追いつかず、車を出ても既に「暑い」なんて感覚もなくなっていました。


なのでお盆週で早く帰宅しても、そのままビール、寝る、風呂、寝る、そして朝を迎える感じの毎日になっています。


あぁ、時間のむだしてるなぁ・・・。

2007-08-15

携帯機種変更

昨年の11月にバッテリーを変えたばかりなのに、もう1日持たなくなってしまったので携帯ごと変えてしまいました。


今度はN903i


でも、はっきり言って衝動買いならぬ、「衝動変更」。

最近パケット代がとてつもなく急成長を続けていたため、いい加減パケホーダイに変更しようとオアシス21のDOCOMOショップによったら、型落ちの903が値が下がっていたのでついつい・・・。

おまけにポイントが9,000ポイントぐらいあったため、SDカード1GBをつけて3,000円ちょっとで変更できてしまいました。


おそらくこれが明日ならば普通に仕事も忙しくてそんな余裕もなかっただろうけど、さすが早く帰られただけのことはある。

と、自慢にはならないですね。無計画な買い物ですから。

zenback