映画、『バブルへGO!!』を観て来ました。
バブルのころは中学生だった(と思う)ので、今ひとつ実感はないのだが・・・。
社会派映画ではないため、表現にはいささか誇張の感が否めないが、しかし当時の様子は描写されている状況とそれ程変わらなかったのではないかとも思う。
低成長のため実感はあまりないが、景気の回復はだいぶ長期にわたっている昨今。
まだまだ金利も低く、一般人にも景気回復の効果が浸透しているとはいえないのかもしれないが、これが浸透したとしても、以前のバブルのようなお金の使い方はしたくはない(もちろん、現実問題としてそこまでやれるほど稼ぐことはできないのだが)。
もし、経済の状況が当時と同じ状況になって、人間の行動も同じになったら、それは学習をまったくしていない、愚かなことだ。
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