2010-11-24

平成22年11月6日(アメリカ東部時間)アメリカンなショッピングセンター

荷物を置いて一息ついてから朝食の買出しにお出かけ。まずは車でちょっと行ったところのWATERFORD LAKES TOWN近くにあるBEST BUYへ。

BEST BUYは家電量販店でいわゆる郊外型。ワンフロアに所狭しとありとあらゆる家電製品が並んでいる。驚いたのは韓国勢の強さ。フラット型テレビのほとんど90%近くがSAMSUNG製で、日本製はSHARPとTOSHIBAが少しあるぐらい。探すのも大変です。そして驚くほどの安さ。具体的な値段は覚えていないが、日本だと200千円はくだらないものでもほとんどが100千円台で購入可能な感覚(これは円高ボケの影響があるかもしれない)。

そしてもう1つ驚いたのが、携帯電話売り場のほとんどがスマートフォンであること。BLACK BERRYは当然のことながら、ここでもSAMSUNG製品のシェアの高さが見て取れた。

以外だったのが、PCのケーブル類の値段の高さ。USBケーブル一つとっても2,000円近くの値段表示である。日本ではほぼ数百円で売られているものが、なぜにこのように高いのかは不思議である。


電気店を一通り見た後は朝食の買出しでTARGETへ。これまたいかにもアメリカンスーパーマーケットという一言につきる。日本では以前あったダイエーのハイパーマートの感覚か。巨大な陳列棚にこれでもかというぐらいの商品。そして一つ一つの量がまたハンパない。ドレッシングの瓶が大きいなんてかわいいもの。オレンジジュースの瓶を見たら正直「これを買うのか」と一瞬躊躇する大きさである。よくよく考えたらアメリカの液体の単位はリットルではなくガロン。最低単位が4リットル弱なのだから狭い日本で暮らしている私には度肝を抜かれる大きさであった。

買出しを済ませて夕食はALE HOUSEというスポーツバーでステーキを。アメリカ旅行は2回目だが、こういうレストランで食べるのは初めてなので、これまたどんなサイズで出てくるのか不安と期待が入り混じっていたが、以外にステーキはそれ程の大きさでもなかったものの、付け合せのポテトの量がどう表現していいのかわからないぐらいであった。翌日の夕食も似たような状況になったが、この2日間で慣れてしまい、その後ニューヨークでも似たような食事を一人で平らげるようになっていることになろうとは思ってもいなかったのは言うまでもない。
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