2013-08-27

ブロガーサミット2013に参加してきました

bloggersummit2013

Twitterができるまではブログはフロートいわれました。それが今はブログはストックでTwitterがフロートいわれます。よく見聞するのがTwitterが出てきてブログは終わったということ。それでもブログは廃りません。なぜでしょうか。
2013年7月22日のエントリー「一般人がブログを書くこと」でも書きましたが、改めてブログを書くということは何なのでしょうか。

自分をメディア化する

パネルディスカッション2、「個人ブログからブログメディアへ」で登壇された lifehacking.jp@mehori さんがおっしゃっていた「自分のコミュニティを幸せにしよう」という言葉が印象的です。これまで僕のブログは自分の周りを幸せにしてきたのか?大きな疑問が残りました。自分がやってみたことをポツポツ書いてみたりもしましたが、それは先ほどのフローをブログに綴ることで、その時一緒にいた人や話をした人はそれを目にすることで楽しかったかもしれません。でも、それはその後数日間の楽しさであって、後からも思い出話でなく楽しめる(幸せになれる)ものではなかったと思います。
自分をメディア化するということは、一時の楽しさを発信することではないでしょう。メディア化するという言葉はメディアが和製英語化しているので意味がわかりにくくなりますが、直訳すれば「媒体」ですから他方へ伝える伝達手段です。ブログというメディアはその後もネット上で自分が削除しない限り(時にはブログ業者が削除するかもしれませんが)永遠に残り続けます。僕が書いたブログも何かの検索にひっかかることがあるかもしれません。その時、フローで書いた、伝達手段になっていない(メディア化していない)ブログを見て、検索から偶然たどり着いた人たち(もちろん、実際の僕のコミュニティの人たちも含めてですが)が、「役に立った」と幸せを感じることができるでしょうか。自分をメディア化するということは、ブログで書き綴ることに、僕自身が責任を持たないといけないと思います。

ログは今じゃなくて先

パネルディスカッション6「ブログを書くということ」が今回の参加で一番勉強になりました。ブログ、[mi]みたいもん!@masakiishitani が「ログは今じゃなくて先」ということをおっしゃっていました。僕はログは今でもなく、過去だと思っていました。僕、あまり以前書いたブログを見返したことってあんまりないんですよね。今回初めて2年分ほど自分のブログを見返してみました。年に20件程度しかアップしていない年もあれば、100件以上アップしている年もあります。ザザッと見たので記録としての目線ではなかったですが、それでも憧れのニューヨークに初めて行ったときの写真が出てきて当時を振り返ることができます。
意外だったのが休職中のアップがあまりなかったことです。事実上2ヶ月休職し、その間は様々なことが起ったり、いろんな心境になるからいろいろ残しておこうと思っていたのを覚えていますが、ほとんどありません。逆に言えば、それだけ何もやっていなかったということでしょう。
ブログの試行錯誤の中で、2つに分けてみたり、誰かのブログの書き方を真似てみたりと文体も首尾一貫がないし、2つに分けたのを1つにまとめたので写真が表示されていなかったり。このブログを始める前にアメブロでも数年ブログを書いていたのですが、それはトラックバックしていたブログが2chでバレてしまってその影響で急遽アカウントを削除したので何も残っていない。当然ですが、いつ頃アメブロを始めたのか、いつアカウントを削除したのか。その頃は何を書いていたのか、全くわからずじまいです。ブロガーサミット中何度か出てきた「続けていないといけない」というのはこのことかなと思いました。

ブログを書くことで世界が広がる

これまでブログを書いていること自体に相当な自問自答を繰り返してきたことは事実ですが、今現在数少ない更新回数であってもブログをやっていてよかったなと思ったことは、今回のブロガーサミットに参加ができたことです。情報を得る手段としてだけネットを使っていたら、検索した記事で用を足せば済んでいるようなことも、一応自分もネットで何かが表現したいと思っているからRSSで気に入ったブロガーさんをフォローして、記事の内容のみならず、その書き方などを意識していました。ブロガーサミットという言葉にはちょっと語弊があるか、はたまた自分が顔を出すような場ではないかもしれないと半信半疑ではあったものの、行ってよかった。何がよかったかは、実際Feedlyでフォローしているブロガーの方に実際にお会いしお話しできたことです。@kfpause さんには「何でロースクールから博士へ進まれたんですか?」ってブログとは全く関係のないお話を伺ったり、@taromatsumura さんにはアメリカと日本のe-learningの違いなどのお話を直接伺うことができました。

最後に、会いにいくことで本当に世界が広がる

プロブロガー本の1冊目(白本)の67は「気になるブロガーと思い切って実際に会う」です。そんなことある程度のPV稼いでいる人や話題のブログをできている人だけの世界だと思っていました。ブロガーサミットも「たまには東京の講演会にでも行ってみようかな」といった気持ちで、懇親会なんてきっと自分は見ているだけなんだろうなと思っていました。 @mehori さんの「ミニオフやります」には「話に加われたらいいな」程度にしか考えていませんでした。しかし、結局は @mehori さんを囲んでガッツリ話をすることができましたし、タムカイズム@tamkai さんにもお話しすることができました(@mehori さん曰く、@tamkaiさんは難しいにはちょっと驚きましたが)。
一応、ブログをやっていたからこそ「お会いしたい」と思った方々と本当にお会いすることができました。それこそブログやtwitterで毎日のようにその方々のことは知ることはできます。でも、えげつないいい方かもしれませんが、やはり生身の人間と実際にお会いすることで、文章からだけではない、何かを感じ取ることってあると思います。ブログで垣根を低くしてお会いすれば、そこにはまた想像もしなかった世界が待ち受けていました。
フラット化する世界でもありますが、この時代コミュニケーションの垣根はもうほとんどなく、手段は極めてシームレスです。その中だからこそ、実際にお会いすることの意味は大きいような気がしました。Google Hangoutで見るよりもまた違う、自分もそのサークルの中で意見を押したり引いたりすることができます。ブログだけでは、そこで話題になっていないことを見ているこちらが取り上げるのは難しいですが、お会いすればそんなこともありません。それができたこと、今回の最大の収穫でした。

もしかして、僕もみられているのかもしれない

逆説的ですが、アルファブロガーといわれる人たちがいる中で、僕は特にPVを気にするでもなくブログを更新しています。でも、ひょっとしていつの日か「みています」といわれる方が表れるかもしれません。そもそも文筆業ではないのでそんなことを言い出したらブログなんてとてもじゃありませんがやってられません。でも、自分をメディア化するということは、フローの頃のブログと違って自分を介して人に伝えるのがブログですので、そこに恥ずかしさや後ろめたさは完全に今すぐ消し去ることはできませんが、おそらく不必要でしょう。僕はどんなメディアになれるのか。僕にできることは、やってみてよかったよってことを責任をもってお伝えすることだけなのです。

2013-08-26

初給油


mexico_beetle_2002_2013_08_25

ちょっと唐突ですが、車を替えました。納車されたのが8月21日(水)。その時の距離をとっておくのを忘れてしまった。
てことで、この距離数を基準にしよう。スピードメータの針でみえなくなってますけど、"58,458.0km"。fuel ゲージはこの位置で36.1リッターはいりました。走行距離系がないので、evernoteで距離と給油量を記録することにします(2013年8月25日)。
さて、リッター何キロまでいくでしょうか。

車の正体は、徐々に明かしていきます。

2013-08-04

久しぶりのセーリング

クラブレース以外でヨットに乗るのはいつ以来だろう。今日は久しぶりのクルージングでした。天気は晴れ、当然気温はめちゃめちゃ暑い。風上の方へ走っているときは逆風になるので「ヨットって気持ちいい」なのですが、風下へ走るときは当然追い風なのでもうめちゃくちゃ「暑い」。


 まずは機走で河和まで走って早めのお昼ご飯。いつもの栄食堂で今日は細巻き定食を。









天気は最高。絶好のセーリング日和。











 今日はスナメリがつき合ってくれました。スナメリみたの何年ぶりかなぁ。いつもは2〜3頭(数え方違うかも)なのが、今日は10頭近くいました。

なかなかうまいタイミングでシャッターが切れないんですよね。ズームにすると余計にボヤけてしまうので引いた写真でわかりにくいのですが・・・。



まずは上りの帆走。
メインが上がりきっていなかったので緩いのがバレてしまう。









スピンにするととたんに暑くなる・・・。














tumblrにもアップしてみました。見てみてください。






2013-08-03

NOKIA C2-01をFOMAカードで使ってみる。

前回うまくいかなかったので
ドコモのFOMAカードをsimフリー携帯で使うことはこちらの記事でもご紹介しました。その時は残念ながらsmsが使えなかったことから断念してしまったので、それを個体差だと考え、今度は同じくNOKIAのC2-01を買ってみました(試してませんが、おそらく個体差ではないと思います)。

nokiac201_01
サイズは2730cとほぼ同じ
前回購入した2730cと大きさはほぼ変わりません。ドコモのフィーチャーフォンに比べ、折りたたみやスライドがない分もちろんコンパクトです。
キーボードは2730cと違ってボタン1つ1つが独立しているため、ボタンを移動した感じはc2-01の方が上ですね。



smsを使うには

既にNOKIAの携帯を使用されている方のブログにも上がっていますが、設定を変更する必要があります。設定は以下のように変更します。

[MENU]→[Messaging]→[Message setting]→[Text messages]から
Delivery reports:No
Message centres:そのまま
Msg. centre in use:SIM msg centre1(そのまま)
Message validity:24 hours(3daysでもできると思いますが、1 week以降はできません。これはドコモの都合です)。
Messages sent via:Text(そのまま)
Use packet data:No(そのまま)
Character support:Full(そのまま)
Rep. via same centre:No(そのまま)

前回smsが利用できなかった理由は...

上記のpacket設定はNoなのですが、別のところでパケットを使うように設定する必要がありました。

[MENU]→[Setting]→[Connectivity]→[Packet data]で
Packet data conn.:Always online

これを設定すると3Gのデータ通信が利用できるようになり、画面にその表示がでます(Gと表示)。
nokiac201_02
試していませんが、おそらくこれを設定してやれば、2730cでも使えるようになるでしょう。
あと、どこかのサイトで、moperaには入っていないといけないと出ていたので、一応moperaには加入しました。
これで晴れてsmsも使えます。これでスーツのポケットもすっきりです。



日本語はあえていいかな?

日本語化するソフトもあるようなのですが、smsからメールアドレスを誘導すればそれで済むので、日本語化はしなくてもいいかな。なので、もちろん電話帳はアルファベット表記です。ちなみに中国仕様らしく、simカードに入っている電話帳の日本語は中国語っぽいフォントで表示されます。

2013-07-22

一般人がブログを書くこと

Medium 58499153
 photo credit: Olivander via photopin cc

なんでブログを書こうと思うのか

私は普通のサラリーマンで、もちろんいろんなブロガーの方がサラリーマンであるわけですが、特筆すべき特技があるわけでもなく、iPhone アプリに詳しいわけでもなく、他の誰かに大声で言えることなど何もありません。それでもブログを書いています。書いているというには程遠い、細々とした更新回数でありますが、かといって辞めようとも思いません。なぜ私はブログを書こうと、書き続けようと思うのでしょうか。

日記では意味がない

ブログはログですから最終的には日記なのかもしれませんが、ただノートに秘める日記を公にするだけでは意味はないでしょう。それに、日記に綴ることは人に見られて楽しいものに限らず、ネガティブなことも書かれますからそのまま人に見られるわけにはいきません。それをやっていたらブログなんてそもそも更新できないことばかりになってしまいます。芸能人ならともかく、一般市民がブログでいわゆる日記を書いても誰も何も楽しくありません。

7/19のブロネクLifehacking.jpの堀さんも突撃参加のときに言っていました。ローカルな日記ではいけないのです。

自分を表現する

このときのブロネクで堀さんがおっしゃっていたことは他にもあって、「誰かに伝わらないといけない」、「伝えるのが言葉の役割」、「言葉はコミュニケーションで変わる」、「それがないと面白くない」。
一般人のブログがコミュニケーションを得るまでにいくかは別として、伝えることには作業が必要で、自分の頭の中にあることを伝えるに耐えうる言葉にすることがブログにする意味ではないでしょうか。GTDの作業に頭の中を全て出し切るというものがありますが、その一つとしてものを書くという行為の方法にブログがあると思います。

同じく堀さんが出られたこちらのハングアウトでも話題になりましたが、そのときに少し話題になったのが「表現をする」ということです。こちらはWorld Domination Summit(WDS)のことを話題にされているのですが、自分は一体なにがやりたいのかをその他大勢にどのように知らせるのかが大切なのだなと思いました。

僕は何がやりたいのか

iPhoneのアプリが作りたいわけでもないし、仕事でデジタルなガジェットが使えないので、それの紹介ブログを作っても、何でそれがいいの?っていうところまで踏み込んだことはかけられません。


私が今最も考えているのはどうやって仕事をうまくまわしていくか、後輩職員をどのように成長させるか、そしてたまっている案件をどうやったら上手にこなしていけられるかを自分でも学び、それを後輩職員に伝えることです。このブログを読んでもらって伝えようとは思いません。しかし、これらのことをどうやって高めていくかのプロセスを言葉として表現して、その表現をする過程でまた新しいアイデアが浮かんでくる、そんなブログにできたらいいと思います。そして、それでいろんな方とコミュニケートできたら最高です。

2013-07-18

サラリーマンは仕事と家庭の両立だけでいいのか


Medium 30792556
photo credit: Josa Jr via photopin cc


スポーツ界では、サラリーマンと二足の草鞋をはいている人は少なからずいる。アメリカのNFLの審判はみんな副業で、弁護士や医師、裁判官など本職を別にもっている人なのだそうだ。身近なところでは高校野球の審判は専業でないだろうし(予想)、地域の少年サッカーチームやリトルリーグの指導者はみんな副業、というよりボランティアだろう。

今でこそJリーグという一大プロスポーツになったサッカーも、実は前身のJSLはサラリーマン兼業によって支えられていたのである。さすがにそれだけの規模の事務局を担うので、三菱重工や古河電工といった大手企業出身者が多いが、そのなかでも地方支店長や部長クラス、子会社役員クラスの人間が仕事とは別の世界を持ち、それを支えているのだ。
我々の周囲でもよく見渡すと、自分の仕事や家庭、それ以外にハンドボールのコーチをやっていたり、自らが地域のバレーボールチームに参加したりしている人たちが少なからずいる。きっとそういうことをすることで、普段の自分を維持することができているのだろう。

『日本サッカーに捧げた両足 真実のJリーグ創世記』の著者、木之本興三もその一人だ。彼はサッカー部員として古川電工に入社するが、入社数年で腎臓全摘を迫られる大病に冒され、途中でJSL専属になったものの、週に3回の4時間半の人工透析という不自由な生活を強いられながらも、Jリーグ発足に奔走した張本人である。本書に登場する様々な人物も、サラリーマンの肩書きを持ちながらJリーグ設立に走り回った人たちが何名も出てくる。

普段、私たちは仕事の忙しさの理由を仕事や会社のせいにしている。「仕事の量が多すぎる」、「時間がなさ過ぎる」など、外因性に都合良く理由をすげ替えているだけではないか。私たちの時間は誰に管理されるものでもなく、自分で管理するもので、そのなかで仕事をこなし、家庭生活に安心感を得て、そしてストレスの解消も自分の時間のなかで自分で行わなくてはならない。外因性に理由を擦り付けることはその時点で自分の時間管理を放棄しているだけである。

よほどのことでない限り、私たちはもっと時間をうまく使うことができるようになり、そして仕事もスムーズに流れ、家庭生活も幸せな時間を過ごすことができ、またそれら以外の活動にも力を注ぐことができる。そのような時間の使い方を常に考えながら生きていかなくてはならないのではないだろうか。


2013-07-07

test upload from evernote.

via Evernote https://www.evernote.com/shard/s21/sh/d70c8a69-9685-4da3-9884-1bba641bf297/5b1f10f1106bf272e52610bf4548ba11 test upload from evernote. memo(gadget) July 07, 2013 at 09:59PM

2013-07-06

NOKIA 2730C ドコモのFOMAカードで使ってみました。

 

nokia2730c

折り畳まない携帯が欲しい

10年くらい前から、携帯電話は折りたたみかスライド式が当たり前になってしまいました。ずっと疑問に思っていたことは、「なぜ電話をかけるのにわざわざ1アクション付け加えなくてはいけないのか?」という疑問です。

 スマートフォンでそれは解決しましたが、利用していたBlackBerryがどうも日本でこれからどうなるかわからない、そして何よりもブラウザが遅いことが使いにくさに拍車をかけていたので、iPhone5が出たのを機に、auのiPhone5を契約しました。

スマートフォン2台はもったいない 

必然的に主な利用はiPhone5になるわけですが、15年以上使った番号を「代わりました」お知らせするのも面倒だし、Gmailにほぼ移っているとはいえ、やはり携帯キャリアのメールアドレスは捨てられなかったので、ドコモの契約は残したまま。しばらくBlackBerryと並行して使用していましたが、パケットフラットのプランを2台持っているのももったいないので、ドコモは昔のガラケーにsimカードを入れ替え、BlackBerryの契約を解除しました。

そこで再び「シンプルな携帯電話」を探したわけですが見つからず、思い切ってsimフリー携帯を購入してみたわけです。

 


nokia2730cお試しにNokia 2730Cを購入

Amazonであれやこれやと悩んだ末に、Nokiaの2730cを購入してみました。

事前調査ではドコモは電波が入りにくいとかいろいろ書いてありましたが、何せ7,000円ちょっとで買えるので失敗しても大丈夫な金額です。

早速FOMAのsimカードを入れて使ってみました。通話は発信が若干呼び出し音がなるまでに時間がかかるような「気」ガしましたが問題ありません。着信も問題ありません。至極普通に使えます。そしてこのサイズ。若干厚みはあるものの、折りたたみスライドなしのまさに欲しかった形の携帯電話です。

SMSが使えない

ここで問題が1つ発生。事前調査では使えるとなっていたSMSがどうしても使えないのです。SMSがキャリアフリーになってから、メールアドレスの交換はよほどのことがない限りやらなくなってしまいました。そのため、SMSは必要だったのです。ところが、いろんなサイトを参考にしましたが、どうしてもSMSの発信はできるものの、受信ができないのです。今回のテストは自分のiPhone5(au)から行ったのですが。

Nokiaの他機種での設定などいろいろ試してみましたが、どうしてもダメ。なので、ひとまずお蔵入りしています。ひょっとしてSMSが使えるというレビューはSMSがキャリアフリーになる前でドコモ内のショートメールのことだったのかもしれません。

残念ながらこのような状態になってしまいましたが、またおもちゃ感覚でsimフリの携帯電話を試してみたいと思います。

参考にしたサイト

http://chippeko.blogspot.jp/2012/06/nokia-c2-01sms.html

http://nexusjp.blogspot.jp/2012/10/nokia-2730-classic-ok-2730.html

http://blog.goo.ne.jp/monjugawa-kq/e/4a91ad5a627c2a5e5577baba030016ef

http://www.amazon.co.jp/Nokia-2730-Classic-%E3%80%90%E6%97%A5%E6%9C%ACOK%EF%BC%81%EF%BD%BC%EF%BE%91%EF%BE%8C%EF%BE%98%EF%BD%B0%E6%B5%B7%E5%A4%96%E6%90%BA%E5%B8%AF%E3%80%91%E3%83%8E%E3%82%AD%E3%82%A2-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B003DZ8U7E?&tag=rnwap-20

 

2013-06-30

MarsEdit を Blogger で使う場合の設定方法

ブログエディタで話題のMarsEditをインストールしてみました。

Google Bloggerは画像を使用する際に、その都度アップローダを使わなくてはいけないので、なかなか面倒でした。また、文字の回り込みを使用して画像の下まで文字が足らない場合、改行で文字数をかせいでいたのですが、それをやるとモバイル版で見た際に改行がそのままいきてきますのでパラグラフの間にかなりな余白部分が出てしまいます。
Evernoteをエディタとして使用したかったのですが、ブログへ送り込むアプリがあるにはあるようですが、Google Bloggerに対応しているものはないようでした。そこで、話題のブログエディタ、「MarsEdit」をインストールすることにしてみました。

設定に若干手こずりました

marseditsetting設定はインストール後、ブログのタイトル、URLを入れ、Google Accountでログイン後、左記ダイアログにて行います。

 
注意が必要な点は、「Homepage URL」に、「.jp」ではなくて「.com」で入力することです。「.jp」で入力すると、「Auto-Detect Setting From URL」をおしても下のデータを読み取りません。
 
次に、「API Endpoint URL」を少しいじります。
「Auto-Detect Setting From URL」をクリックすると自動的に入力されるのですが、Bloggerの場合、余分な文字列が入ってしまうので、それを削除してBlog IDだけにしてやる必要があります。かなり長い文字列が入っていますが、後ろから削除して左記のように数字部分を残せば大丈夫です。
 
その下の「Blog ID」も同様に後ろから文字列を消して同じ数字を入れます。
 
その後、MarsEditでReloadをクリックすれば過去記事が表示されるようになります。
 
この設定方法はGoogleで検索してもなかなか出てきませんでしたので、MarsEditのメーカーサイトのFAQから探し出しました。
 
 
 
 
 
 
 
marseditbloggerfaq

















最後に

全然使い慣れていませんが、少しずつ使い慣れていこうと思います。
でも、画像がドラッグアンドドロップで入れられるのはいいですね。

from MarsEdit


This is test post from MarsEdit.DSCF0944

2013-06-19

防水コンデジ買いました。 OLYMPUS TG-820

(OLYMPUS TG-820)

 ヨットで写真が撮りたい

以前からずっと、「ヨットに乗るときに写真を撮りたいな」と思っていました。

デジイチ持って行くには大げさだし、今持っているコンデジは旅行用で乾電池使用だし、そもそも濡れたらイヤだから携帯電話で撮影するのもイヤだし。

先日早めの夏休みに近所のヤマダ電機にふらっとよったら、防水コンデジが10,000円ちょっとで売っているのを見つけて、衝動買いモードにスイッチが入りました。

その場では少し落ち着かせ、家に帰ってネットで検索。結構お手軽な値段で防水コンデジって売っているんですね。


(iPhone5)

オリンパスのTG-820に決定

何でOLYMPUSのTG-820に決めたのか。それは「10m防水 2m耐落下衝撃 -10℃耐低温 耐荷重100kg 」だったから。といってもよくわからないのですが、防水深度が一番深かったものを選んだ。それだけの基準です。

それ以外にも「1200万画素 裏面照射型CMOS 光学5倍ズーム DUAL IS ハイビジョンムービー 3.0型LCD 広角28mm 3Dフォト機能」なんてついてますけど、はっきり言ってよくわからない・・・。

液晶保護シートも一緒に買ってはりました。初めて一発で空気なし、ホコリなし、角のはがれなしではれました。ホッ。














ラバーケースも一緒にお買い上げ。


ちなみに、右側のカードやバッテリーを入れるケースはロックがついています。ラバーケースをつけていても、出し入れ簡単。



気軽な「街撮り」には向かないかも

防水だし、2m耐落下衝撃に−10℃だからか、厚みは結構あります。なので、気軽に毎日を写真に収めるという用途にはちょっと難しかもしれません。ポケットにスッと入れておくには若干大きめになります。


あとは、写真撮影の技術を磨かなくてはいけません。

追記
2013-08-27:RAWでの撮影はできません。

2013-06-15

もうすぐなくなるであろう、名鉄瀬戸線(瀬戸電)の発射ベル

真っ赤な電車の全廃は近い?

名鉄といえば特急を除いて「真っ赤な電車」がお決まりですが、瀬戸線にも数年前からステンレス車が導入されて徐々にいかにも名鉄らしい「真っ赤」な瀬戸電がなくなりつつあります。栄町へ乗り入れ開始時に導入された6600系も25年3月で運用停止になり、真っ赤な電車は残り少なくなっています。

新しいステンレス車に慣れてしまった今は、通勤時に赤い電車がくると「あっ、ハズレだ」と思ってしまいます。エアコンの効きが悪い、特に暖房、床下からの暖房はとにかく「暑い」の一言。また、ロングシートの途中に手すりがないため、みなさんゆったりと座られるものですから、すわれない可能性が高い、などなど。

発射時の「チンチン」という合図に驚いた人がいる

先日社外の方と食事に行った際、「あの電車の「チンチン」っていう音が忘れられない」とおっしゃっているのにビックリしました。

その方はもともと関東の方で、今は名古屋支店長ということでこちらに赴任して見える方ですが、本社勤務時代に我が社の本部へ訪問の際、瀬戸線に乗ったときのあの音にいたく感動されたようで、都会の方からするとあの発射合図の如何にも「ベルを鳴らす(叩く?)」という音が印象に残ったのでしょう。

新しいステンレス車は、発射合図は電子ブザー

いわれてみれば、ステンレス車に初めて乗ったときに発射合図が「ブ・ブ」という電子ブザーになっていたのには正直私も違和感を感じました。なんか名鉄じゃないみたい。しばらくはそう思っていましたが、慣れは怖いもので今では違和感を感じません。

だけど、あの音は忘れたくない

今日出かけるときに駅へ行ったら、反対側に赤い電車が止まってました。1本見送れば多分間違いなくこの電車が折り返しで戻ってくる。そこで、あの音を録音することを決意したのです(というほどのものでもないかもしれませんが)。

iPhone標準のボイスメモでまずは試しましたが、やはりボイスメモだけあって志向性が高いのか、うまく録音できません。そこで、今度はこちらもiPhone標準のビデオカメラで撮ってみたら、「印象的」にはほど遠いものの、何とかとれることができました。

こちらがそのyoutubeです。あなたの忘れられない青春時代がよみがえる数秒かもしれません。


いかがでしたか?

2013-06-13

『海賊とよばれた男』 百田尚樹 ガソリンスタンド「出光」創業者、出光佐三氏をモデルにした昭和の経済小説


社員は家族である

明治の終わりに創業後、満州にまで業態を拡大し続けた同社が昭和15年までの約30年間個人事業主であったことは本書を読んで初めて知りました。それも銀行からの借入や対外的なイメージの上でといった理由のようで、株式会社への法人成りは出光氏の本意ではなかったようです。

出光氏の最大の理念は「社員は家族である」ということだと思います。ドキュメンタリーではないので真意のわかるところではないのですが、戦後海外から復員してきた従業員の馘首をせず、見舞金まで出していたとのこと。ほぼ石油専業でやってきた同社にとり、また原油の採掘がほぼなく輸入一辺倒であったこの業界は、GHQで完全統制がとられた戦後の時期は需要はあれどない袖は振れないの状況で決定的なダメージを負わされたことは想像に難しくありません。加えて戦中の石油規制にことごとく反発し続けた同社は、戦前より市場を国内から海外へ振り向けており、戦後海外での営業が行えなくなったことは同業他社と比較し完全にマーケットを閉められた状況であったといってよいでしょう。

そのような経済状況下においても従業員を切り捨てず、旧海軍通信兵だった者からGHQの意向によりラジオの修理を手がけるなど、本業以外に売上の開拓を行い従業員の維持に奔走していたようです。

戦中と戦後の「国のため」の維持

天皇が「人間」となり、戦中と戦後の「国のため」の意識は180度転換させられたわけです。多くの日本人が意識を集中させてきた(させられていた)「国のため」が何なのかわからなくなって廃人同様になった人も多くいると聞きます。富国列強を是としていた日本への「国のため」と、GHQによる統制と敗戦復興をしなくてはいけない日本への「国のため」は、目指すものが違うような気がします。歴史を知らない人間の勘違いかもしれませんが、昨日まで違うといわれていたものが今日からは正しくなるというときに、それを受け入れることができたのはなぜなのか。

人間の欲による「国のため」ではない、民族としての「日本人のため」と言い換えることができるものなのか。当時を知らない人間は想像することしかできないのですが、その違いを知りたいと思います。

私たちサラリーマンは辞令一つでどこへでも行かなくてはなりませんし、誰とでもつき合わなくてはいけません。昨日まではこうだと言っていた上司が、代わったとたんにそうではないと言われれば従わなくてはなりません。話のレベルは違うのは承知の上ですが、どこか私たちもその方向転換について、学ぶことができることがありそうです。

2013年本屋大賞1位の作品


戦後日本初の世界最大タンカーを建造したことは有名で、NHKのプロジェクトXでも放送されたことがあります。同社は2006年(平成18年)まで未上場で、ブリジストン、サントリーと同様に創業者(家)の影響力が相当強いんだろうなという印象を持っていました。「社員は家族である」がパブリック企業としての上場企業を否定するものではないと思いますが、そのような一面が、長く非上場企業であった理由なのかもしれません。



2013-06-09

auのiPhone5でドコモのi-modeメールを送受信する。

昨日SPモードを解約してきたのは、これ、iPhoneでi-modeメールが使いたかったんです。docomoとauでスマホを2台持っているのももったいないので。

アプリはなにがあるのか

iPhoneのapp storeで「imode」で検索すると9つヒットします。そのうち、i-modeメールを受信するものが6個。そのなかでも1つが無料版と有料版なので都合5個のアプリが見つかりました。

1.imoco
450円でお値段はこれらのなかで最高値。

最新アップは2013年2月8日。
最新バージョンの評価は17だが、iTunesで見ると全バージョンでは186で最多。
割と不具合対応も早いようないいレビューがある。

 250円。

最新アップは2013年2月28日。
評価は12。全バージョンで171。
レビューはちょっと厳しいことが書かれてるかな。

 250円。

最新アップは2013年4月26日。
評価3、全バージョンでは150取っているが、なぜか最新版の評価が低い。

 350円(無料版もあり)。

最新アップは2012年3月15日で、1年以上前。
評価は1、全バージョンで17。

5.imola(サイト見つからず)
350円。

最終アップは2011年5月17日で、2年前。
評価4、全てのバージョンで6。
Googleで検索してもiTunesですらヒットしないし、サイトも見つからなかった(ま、2年前のものですから最初から真剣に探さなかったというバイアスはかかってますが)。







で、どれにしたのか

4と5は更新が古すぎるので対象外。
1〜3で結構悩みました。
で、結局決めたのは1のimocoです。

お値段は450円で高いのだけど、レビューに印象を悪くするものが少なかったことと、着信メールが送信人別にソートできる点で決めました。

iPhoneでi-modeメールを使うときに気をつけること


  • imode.netのアカウントが必要です。いずれのアプリもアプリにimode.netのログインIDとパスワードを持たせて同期させるという形になっています。なので、SPモード契約中は利用できません。
  • どのアプリでもほぼ同じですが、基本的にプッシュではなくてフェッチになりますので、メールの到着に時間差が出ます(アプリによっては疑似プッシュができるものもあるようです)。

最後に

今ではほとんどi-modeメールを使っていないので、使用感などはまたアップします。テストで2〜3回送受信してみましたが、ひとまず問題なくいけてます。

アプリ以外にもウェブサービスベースのものもあるようです。そちらもまた試してみます。

2013-06-08

SPモードを解約してきました。

ちょっと思うところがあって、i-mode.netにログインする必要があったので、SPモードを解約してきました。ネットで見ていたらしつこく解約理由を聞いてくるとか書かれていましたけど、すんなりやってくれました。

久しぶりにガラケー充電

なくてもさして必要のないi-modeメールを一応見られるようにしておくために、昔のガラケーに充電してみました。
使用期間が短かったせいもあって、至ってきれいだし、バッテリーもちゃんと充電できて極端に減る様子もなく普通に使えてます。

さて、次にやる設定は・・・、明日にしよう。

2013-06-06

夏休みだってのに・・・。このブログどうしよう。

晩春に見た夏のような雲に乗って
晩春に見た夏のような雲に乗って posted by (C)miyappp
毎年飛行機のチケットが安くなる10月とか11月に休みを取っていたのですが、今年は6月の第1週にさっさととってしまいました。それも急に決めてしまったので、どこに行く予定があるでもなく、何かをやる予定があるもでなく、ぶらぶらと過ごしています。

昨日はちょっとだけお出かけをしたのですが、それまではずっと読書。ひたすら読書。本棚に積まれていたものも読んだし、新たにアマゾンでお買い上げしたものを読んだり。アマゾンでついつい衝動買いをしてしまったり。

昨日本屋さんでブラブラしていながらふと思ったのが、「ここのところブログかいてないな」と、「自分が普段読んでいるブログに比べて字が細かいな」の2点。ホントにふと思っただけです。

喫茶店でiPhoneでネットサーフしていたら、タムカイさんのブログが「切り抜きジャック」から「タムカイズム」に変わってて、自分のこの散逸しているブログをどうしたものかなとちょっと考えてみたり。

まぁどうするかは何も考えが浮かんでないのですけど、とりあえずこのbloggerの文字って細かすぎて読みにくいかな?って気がして直してみたいものの、ヘッダの設定の方法考えるのもなんか面倒だなって思ったり。

広く一般に知ってもらえるような文章でもないのでそうするとみんな知っているFacebookで十分なような気がするし、SNSで十分なような・・・。

何だかつじつまが合わなくなってきました。

2013-05-05

長時間労働と短時間労働、そして私生活。短時間労働の目的は?

「ワークライフバランス」という言葉はここ数年よく聞くが、イコール短時間労働と勘違いしている人(会社)が多いような気がする。実際私の勤務する会社もそれを標榜して残業は18:20まで、それ以後は人事部に申請などとやっている。

確かに残業は減って家に帰る時間は増えたから本を読んだりテレビを観てのんびりしたりする時間は増えた。だけど、増えた私生活の時間は家でゴロゴロでいいのだろうか。私生活の時間が増えたのだから、その時間を使って何をやるかをわかっていないと、本末転倒な気がする。早く家に帰って「あれがやりたいっ!」というのがあって、その願望を成し遂げてその達成感が翌日の仕事に好影響を与える。これが本当の「残業なし」の目的でしょう。

次に会社側。残業を減らすわけだから時間あたりの生産性を上げなければならない。場合によっては業務段階を減らす必要もあるかもしれない。これらを全く考えず、ただ「早く帰れ」といったところで、結局のところ次の日へ持ち越し、次の日の仕事は前日の持ち越し分から始まって・・・、なんて続けていたら、私生活の間も「あれがたまって、これがたまって」と気になって、家にいても会社にいても結局何も変わらなかった、なんてことになるだろう。

短い勤務時間。

これを成し遂げるのに必要なのは「会社と社員ともに、時間あたりの生産性を上げる努力を続ける」こと。そして、そういう努力とか思考方法が私生活を含めた会社以外の活動でも活かされて、そこでの成果が会社での生産性を上げるヒントを得たりする。このサイクルを作らないといけないのではないか。

会社でもプライベートでも、「生産性を上げる」という考えをしないと、短時間労働をやる意味はないような気がする。

「生産性」という言葉だと堅苦しいけど、とどのつまり、「いい時間を過ごすにはどうすればいいか」ということをよく考えて生活しないといけないと思う。





2013-04-30

「好きな人」から感染する


自分を変えるには?

本能に流されずに生き抜く、意思力が決めるなど様々な話題があるが、特に印象的なのは286ページの”「好きな人」から感染する”である。

 体の免疫システムも、自分の細胞を攻撃したりはしません。自分と同じだと認識するものは攻撃しないわけです。しかし、「自分とはちがうもの」だと認識した場合は、脅威とみなします。そして、病気が自分にうつらないようにウィルスやバクテリアを隔離したり破壊したりします。
 それと同じで、私たちが愛情や尊敬や親しみを抱いている人たちのことを考えるときには、私たちの脳はその人たちのことを「自分とはちがうもの」としてとらえるのではなく、自分と同じものとみなします。
中略
 つまり、私たちが「自分」と思っているものには、自分が大事に思っている人も含まれているということです。私たちの自己意識は、他の人たちとの関係の上に成り立っており、多くの場合、他の人たちのことを考えることによってのみ、自分というものをとらえることができます。私たちの自己意識には、このように他の人たちが含まれているために、その人たちの選択が私たちの選択にも影響を及ぼすのです。

 自分が大事に思っている人とは誰なのだろうか。本書では同僚の影響力など、親友の影響力に比べたら足元にも及ばないといっています。同僚よりも友人の友人の、そのまた友人の影響力の方が、毎日顔をあわせていても好きになれない同僚よりずっと強いのだと。

 確かに好きになれない同僚より友人のまた友人の方が影響力が強いだろうが、その前に同僚を好きになるように、好きとまではいかなくても少なくとも同僚が行っていることに敬意を払う必要はあるだろう。また、発想を逆にして同僚に自分を「好き」にさせる努力も必要ではないだろうか。それにはやはり敬意を払った行いをする必要があると思う。

「自分」と思っているものには、自分が大事に思っている人も含まれているということです。

自分が大事に思っている人を、もっと大事に思うようにしていきたい。

スタンフォードの自分を変える教室より。

2013-04-29

Facebookのコメント欄をbloggerへ実装。

最近よく見かける、ブログサイトにFacebookのコメント欄を入れてみたくて試してみました。

Googleで「blogger facebook コメント」で検索するといろいろでてきますが、なぜかそれらで説明されている画面にならないので、Facebook Developersから直接作ってみました。

まずはFacebookにログインし、アプリの作成をクリックします。


表示されたページには「iOS」、「Android」、「ウェブ」と3つありますので、「ウェブ」をクリック。

ここから英語になりますが、次に「Integrate your website」をクリックします。


そこで、でてきたダイアログボックスに、自分のブログのURLを入力し、「Get Code」をクリック。

でてきたコードの1をヘッダの「」直下へコピー。
次に、レイアウトでコメント欄を入れたいところのガジェット追加の「html/javascript」に2をコピー。

これで完了です。

問題点
おそらく改良できると思うのですが、ブログのトップページを表示した場合、全部の記事の最下段に表示されます。

記事のパーマネントリンクからコメントを入れた場合でも、Facebookの方のリンクはトップページのURLが流れます。

これらは改良できそうなのですが、色々なサイトで調べてもちょっと難しそうなので、また今度にしましょう。


2013-04-08

融資案件を4つに分類して遅滞なく進める。

本業であるにも関わらず、忙しさにかまけて後回しになってしまう融資案件。特に自分が取り扱ったことがないような案件の場合はどうしてもそうなりがちです。例えば以下のように分類してみたらどうでしょう。

①やりたくないけど、やらなきゃいけない。


・時間がかかる
・お客が急いでいる。
・とにかくすぐに相談し、結論を出す。
・時間をなくして、お客にカードを持たせ  ないようにする。こちらのペースで。
②やりたいし、やれる。

・時間をかけずにパッと申込みをもらう。
・余裕を持って前もって準備し、実行。
・さっさと片付けて、次の案件へ。
・月中平算を考える。
③やりたくないし、やれない。

・時間をかけずに、謝絶の承認を得る。
・お客に期待を持たせないよう、すぐに断りにいく。
・謝絶が遅れて「やらなきゃいけない」状況にしない。
④やりたいけど、やれない。

・常に「やりたいリスト」に入れておく。
・頻繁に顔を出し、タイミングを察知する。
・「やりたい」雰囲気をお客に悟られないようにする。

横軸に「やりたい度合い」。
縦軸に「やらなきゃいけない度合い」。
という風にみてください。



①:「どのみちやらなきゃいけない」ということで、後回しにしない。
  必要以上に期待を持たせてはいけないが、必要な情報は毅然と得ること。


②:やれる案件をすぐやれるように、情報を常に得ておく。
  事前→内伺→申込みをリズムよく。
  時間に余裕をもって申請する。

③:結論を早く出すこと。
  その上で①になるならばすぐに取りかかること。
  時間的要因で①にしないこと。

④:いつ②へいくことができるか。
  頼むだけでは②へはいかない。
  どうすれば②へいくか、熟慮すること。
  ②へいっても慌てなくていいように、常時準備しておくこと。


と、こんな風にいけば最初からやっているのですが、そうは問屋が卸しません。でも、これが頭にないと、全部の案件が「①やりたくないけど、やらなきゃいけない」になってしまいます。それを防止するためにも、案件にはある程度分類をして、早めに手離れできるものはよくも悪くも結論を出すようにしましょう。

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