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2010-04-29

柳川の川下り(2010年3月14日)

福岡2日目は島耕作で三郎丸と千鶴が結婚式を挙げた柳川の川下りに行ってきた。

橋の上はカメラマンでいっぱい。乗ってる私らはまぁいいモデルですね。私も1枚とってみましたが、雰囲気は伝わるかと・・・。


船頭さんが竹ざお一本で船をコントロールしています。


こんなお堀を1時間ほどかけて下ります。

水面ぎりぎりからのシャッター。

到着したところでは、ちょうどひな祭りをやっていました。

この後は柳川名物うなぎの蒸篭蒸しを食しましたが、残念ながら写真は取り忘れました。

2010-04-10

福岡に旅行に行ったとなれば夕食は・・・(2010年3月13日)

博多に戻り、ひとまずヤフードーム隣のシーホークホテルにチェックインを済ませ、急いで博多の街へ戻ります。そこで他の2人と合流し今日の夕食。

計画当初はやれもつ鍋だなんだといっていたのですが、言ってももつ鍋は名古屋でも食べられる。やっぱり博多でしか食べられないものをということで、予算的に少し厳しかったのを無理してくえ鍋を食べてきました。

これは食えのからあげ。骨をしゃぶるのがたまらない。


こちらは本命のくえ鍋。

このくえ鍋の前には、食えのしゃぶしゃぶもありました。レアなくえの肉がめちゃめちゃおいしい。

福岡でしか味わえないものです。


年齢を無視した出発前の計画では「くえ鍋食べてもまだまだいけるだろ」と高を括っていたのですが、やはり老化にはかないません。ここでかなり福岡の味を堪能してしまいました。もうくえは最高です。


相撲茶屋 大塚
福岡市中央区高砂1丁目19-3(グーグルマップへリンクします)

2010-03-28

門司港レトロ散策(2010年3月13日)

再び関門海峡を渡り門司へ戻ります。続いて門司港レトロを散策。こちらはその名のとおり、レトロな建物が残されています。

まず見えてくるのは国際友好記念図書館

もともとは中国の大連にロシアが建築したものを、北九州市と大連市の友好都市締結15周年を記念して復元したものらしい。なのでこちらは明治時代からあるものではありません。

後ろにそびえ立つのは黒川紀章設計のレトロマイハートという高層マンション。最上階には展望室があって、夜だったら絶対に上りたかった。

続いては旧大阪商船。大正6年建築。

旧門司税関
明治45年に建築され、昭和初期まで税関業務を行っていたらしい。その後民間企業に売却され、窓を埋めて倉庫として利用されていたようだが、現在の形に戻されている。

恋人たちの架け橋、国内最大級の歩行者専用跳ね上げ橋、ブルーウィング。歴史的背景は今ひとつ不明。

旧三井クラブ
大正10年に三井物産が社交場として建築。その後旧国鉄が所有。門司港レトロと少し離れていたため、平成2年に現在地へ移築された。相対性理論のアインシュタインも宿泊したらしい。国の重要文化財。

門司港観光の基点となるJR門司港駅。こちらも重要文化財です。

門司港駅から小倉へ戻り、特急ソニックで博多までむかいました。

この電車、シートは革張り、デッキはセンターテーブルが設置されているなどかなり豪華です。JR東海では絶対にありえない車両設定。


この後は一旦ヤフードーム横のJALシーホークホテルへチェックイン&荷物を置きに行き、繁華街でみんなと集合して夜ご飯です。

2010-03-22

関門海峡を歩いて渡る(2010年3月13日)

海岸線を歩きながら左手に海

右手にトロッコ列車


を眺めながら向かうは関門海峡。

歩いて渡ることができるので行ってみました。
このエレベーターで地下へ降り、



ここからスタート。下関へ向かう。


ここで九州に一旦お別れし、本州は山口県へ。

海峡を渡りきり再びエレベーターで地上へ上がると・・・

そこは壇ノ浦です。

2010-03-21

九州鉄道記念館(2010年3月13日)

私が門司港を選んだのは、レンガ様式のレトロな建物が多いから。大学が壁にレンガを貼った建物が多かったせいか、この手の建物が好きなんです。

もう1つの理由は鉄道記念館に行ってみたかったから。埼玉のJR東日本がやっている鉄道博物館や、今度JR東海が名古屋港に作る博物館に比べれば全く規模は小さそうですが、SLが置いてあるっていうことならば行かないわけにはいきません。

SLが2両、関門トンネル専用のEF10、ED72などが展示されていた。

鉄道記念館を出た後は町並みをブラブラと散策。商店街や路地を歩いているとおなかがすいてきたので、ちょっと遅めの昼食を。もちろん、門司名物「焼きカレー」。


熱々の鉄鍋ででてきますが、卵が落としてあるのでちょうどいい熱さで食べられます。

この後は海岸線を歩いて関門海峡へ。

2010-03-20

名古屋⇒小倉(2010年2月13日)

名古屋駅で連れ1名と合流。今回は3人旅だ。

名古屋駅ではついつい癖で東京行きホームへ上がってしまった。列車番号を探しても97号なのにどう見ても偶数番号しかない。連れが指摘するまで全く意味がわからなかった。気を取り直して下り線ホームへ移動。6:00前に家を出ているため朝ごはんを食べていない。旅行の朝らしく、駅弁といく。朝は名古屋名物の天むすにした。

7:06に名古屋を出発。初めて西行きの新幹線に乗る。3時間ちょっとの長時間乗車に耐えられるか心配であった。以前ぷらっとこだまで東京から帰ってきたとき、のぞみの1時間40分の時間に慣れてしまった体には3時間はきつかった記憶がよみがえる。が、杞憂であった。今はN700系の時代。あの時の300系とは違って快適な3時間であった。

それにしても西行き新幹線は停車駅が本当に多い。ものの30分も乗ったら京都に停車し、動いたと思ったら新大阪、新神戸と続く。それ以降も岡山、広島、新山口に停車したか、寝たり起きたりなのであまり覚えていない。博多まで約3時間半の間に6駅ほどとまるわけだから、平均30分ちょっと。これで営業運転300kmののぞみなのだから、こだまは一体どれだけの駅にとまるのか。

乗車してすぐにさっき買った天むすを食べる。久しぶりに食べる天むすはうまい。えびのてんぷらからご飯にしみた油が満腹感を上長する。天むすにはやはりきゃらぶきの付けあわせがいい。あっという間に平らげてしまった。

今回の3人旅は3人とも目的地が違う。私は門司港(福岡県)、一人は別府温泉(大分県)、もう一人は長崎。1日目はそれぞれに目的地を目指し、夜福岡で集合するというプラン。よくもまぁこれだけ嗜好の違う人間同士で旅行に行くものだと思われるかもしれないが、それが私らの人間関係であるから仕方がない。

道中は目的地の話をしたり、本を読んだりi-Podを聞いたり、転寝をしたり。一路、解散地点になる小倉駅を目指した。

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