飛行機のDelayによりラガーディア空港到着は1時間遅れ、バッグクレームを終わらせたら日にちがかわって12月9日になっていた。さぁここからどうするか。夜中でもバスが動いているのは承知しているが何せ初めて乗るバスである。うまくたどり着ける保証がない。タクシーにするか迷うが、金額的なことを考えると断然バスの方がお得である。
空港の警備員にM60のバスストップの場所を確認し歩いていってみると結構な人たちが待っていた。これだけ人がいれば何とかなるなということでニューヨークで初めてのバス乗車である。
10分ちょっと待ってバスはすぐにやってきた。メトロカードに補充していないので現金で先払い。乗って走り出して気がついたが、ニューヨークのバスは日本のそれとは違い次の停留場のアナウンスが流れない。もちろん、電光掲示板もない。これには焦った。バスのルートはだいたい頭に入れてあったので、マンハッタンに入ってストリートをなんかし始めたところから窓の外に釘付け。交差点ごとの看板をとにかくにて乗り過ごさないようにしなくてはならない。
どうにか地下鉄の駅があるバスストップまでたどり着いた。この駅は前回ニューヨークに行ったときに使ったホテルの近くなのでよく常時使用した駅。ここまでくればもう安心である。ちなみにこの駅はCATHEDRAL PARKWAY。この駅上下線で入り口も違うのでご注意を。
地下鉄は終夜運転。バスを一緒におりた日系人の奥さんを連れたアメリカ人が話しかけてきて降りる駅に着いていろいろ教えてくれた。ニューヨーカーは意外に親切である。
地下鉄を降りてホテルまでは徒歩ですぐ。オーランドを出るときにチェックインが遅れることは伝えてあったのですんなり手続きは済んだ。が、フロントが開いていないため、明朝までパスポートを預からせろという。これはきわめて危険な賭けであったが、まぁなくなったらなくなったで何とかなるだろうと預けてしまった。ちなみに明朝、パスポートは無事に戻った。
余談であるが、日本では夜中の12:00をすぎても人と会えばとりあえず挨拶は「こんばんは」である。が、アメリカではGOOD MORNINGになるらしい。
夜間受付係に"GOOD EVENING"と伝えたところ、「おいおい、時計をいてみろよ。今1:00なんだから"GOOD MORNING"だ」といわれた。この辺りのユーモアたっぷりなところもニューヨークならではかもしれない。
This weblog is banker's lifehack.
It will want to change you and me life happier. Our life is not one story. We should be some story.
Why are we busy? don't have the time? and have many work anytime?
I think how to use the time, how to flow our work, how to anything on this weblog.
2010-12-26
2010-12-12
平成22年11月8日 フロリダ最終日
この日をもってフロリダにお別れです。
次の土地へは19:49フライトだったので、最終日は都市部へドライブへ連れて行ってもらいました。
フロリダには3つのアウトレットがあり、日本でもおなじみチェルシーグループが運営する「プレミアムアウトレット」があります。
敷地内の印象は全く日本のままです。気がつかなければ「土岐にいるのか?」と錯覚を覚えます。
アウトレットでは、急に寒くなったフロリダで生活するホストの冬支度の買い物を。日本では既に冬物スーツを着ていていましたが、フロリダはつい先日までかなり暖かい(暑い)ようで、冬物の福野登場はかなり遅くてよい様子。おなじみGAPで冬物の買い物です。
私は私でこの後のフライトを快適に過ごすため、BOSSのnoise canceling headphoneを購入したく探しましたがここにはなし。結局3つのアウトレットを回って3つ目でようやく見つけることができました。
その途中でダウンタウンディズニーへ。ここでランチです。
ディズニーランドなんて中に入ったのは中学の修学旅行、会社の旅行でも入り口までいってそのまま違うところへ遊びにいってしまったぐらいですので縁のないところだと思っていましたが、ここは周辺地域全体がディズニーの関連のようです。といっても町中がミッキーだらけということはありませんが、シルクドソレイユの劇場があったりとディズニー満載です。
これ以外にもフロリダには全米でも大きい部類に入るコンベンションセンターと周辺のホテル群など、土地の人間ではないものが滞在するには興味をそそられるものがたくさんあります。コンベンションセンターと観光はいったい運営の考え方かもしれません。仕事の後もみるところがある。日本では出張ついでに他の目的を達成するのは叩かれますが、これが様々な地域から人を集める秘訣かも。何せ移動距離がハンパないアメリカのことですから、お父さんは仕事中に家族は遊ぶというのはありではないでしょうか。
2回目のアメリカ旅行。
これまでサンフランシスコとサンノゼ、ニューヨークにしかいったことがなかった私には、また違ったアメリカを感じたフロリダ3日間でした。
次の土地へは19:49フライトだったので、最終日は都市部へドライブへ連れて行ってもらいました。
フロリダには3つのアウトレットがあり、日本でもおなじみチェルシーグループが運営する「プレミアムアウトレット」があります。
敷地内の印象は全く日本のままです。気がつかなければ「土岐にいるのか?」と錯覚を覚えます。
アウトレットでは、急に寒くなったフロリダで生活するホストの冬支度の買い物を。日本では既に冬物スーツを着ていていましたが、フロリダはつい先日までかなり暖かい(暑い)ようで、冬物の福野登場はかなり遅くてよい様子。おなじみGAPで冬物の買い物です。
私は私でこの後のフライトを快適に過ごすため、BOSSのnoise canceling headphoneを購入したく探しましたがここにはなし。結局3つのアウトレットを回って3つ目でようやく見つけることができました。
その途中でダウンタウンディズニーへ。ここでランチです。
ディズニーランドなんて中に入ったのは中学の修学旅行、会社の旅行でも入り口までいってそのまま違うところへ遊びにいってしまったぐらいですので縁のないところだと思っていましたが、ここは周辺地域全体がディズニーの関連のようです。といっても町中がミッキーだらけということはありませんが、シルクドソレイユの劇場があったりとディズニー満載です。
これ以外にもフロリダには全米でも大きい部類に入るコンベンションセンターと周辺のホテル群など、土地の人間ではないものが滞在するには興味をそそられるものがたくさんあります。コンベンションセンターと観光はいったい運営の考え方かもしれません。仕事の後もみるところがある。日本では出張ついでに他の目的を達成するのは叩かれますが、これが様々な地域から人を集める秘訣かも。何せ移動距離がハンパないアメリカのことですから、お父さんは仕事中に家族は遊ぶというのはありではないでしょうか。
2回目のアメリカ旅行。
これまでサンフランシスコとサンノゼ、ニューヨークにしかいったことがなかった私には、また違ったアメリカを感じたフロリダ3日間でした。
ラベル:
旅行(2010年11月:アメリカ旅行)
2010-12-09
平成22年11月7日 ケネディ宇宙センター(午後)
映画、アポロ13を観られた方は見覚えがある建物かもしれません。ロケットを発射する状態に組み立てている建物です。
午後は13:30スタートのバスツアー(有料)に参加しました。最終スタートのツアーでなぜこんなに早く最終になるのか不思議でなりませんでしたが、その理由はツアーに参加すればわかります。
バスはVISITOR COMPLEXから離れ、一般車はもちろん入ることができない道をすすみます。道中ガイドさんが解説をしてくれますがもちろん英語のため今ひとつどころか今ふたつもわかりません。バスは主だった施設の前で停車し降車して写真を撮影する時間を用意してくれます。
例えばここはスペースシャトルの発射を見物するためのスタンドが設置されている浜辺です。上の写真の組み立て施設が遠くに見えるのがわかりますか?ケネディ宇宙センターといってもこれだけの広さがあるのがお分かりいただけると思います。
別の方角には発射台が見えるわけですが、これだけの広さがあると、一体日本の種子島宇宙センターはどれだけの広さがあるのか、そもそも種子島はそんなに大きい島だったのかと考えてしまいます。
野外コースを終わると今度は施設見学です。こちらはアポロの管制室を移設したもの。当時は最新鋭だったかもしれないが、今となってはかなり機械的な印象を受けるコンピュータでした。
月面着陸は宇宙有人飛行を旧ソ連に先越されたアメリカとしては国の威信をかけたプロジェクトだったのでしょう。同時に、写真には写っていませんが、コンピュータのいすにはしっかりとIBMのスタッフジャンパーが掛かっていたことを考えると、IBMにとっても威信をかけた事業だったようです。
次の施設では実物大のロケットとアポロ12号の展示があります。月面着陸した際の月の石が展示してあります。これは大阪万博でも展示されていたようです。
次の日の大学見学でも感じたことですが、アメリカは国家プロジェクトを余すことなく大々的に一般に公開していると思います。日本は税金を使った事業だから公開しないわけには行かないという程度に入場料も安く細々とといった印象ですが、アメリカはそうではありません。国家事業を一般に公開することで、国の力を国民に見せつけそれを誇りに思わせるところがあるのかなと思います。また、これだけの技術を結集するには、純粋に企業間の競争によって技術を集めないと不可能でしょう。日本のようにやれ入札だ随時契約だといったことをやっていては、とても追いつかないのではないでしょうか。
これだけの科学を結集するには広大な敷地が必要です。そしてそこには自然があります。最先端の科学の集積地に、野生のワニが。このギャップも国土の大きさを感じる場面でした。
午後は13:30スタートのバスツアー(有料)に参加しました。最終スタートのツアーでなぜこんなに早く最終になるのか不思議でなりませんでしたが、その理由はツアーに参加すればわかります。
バスはVISITOR COMPLEXから離れ、一般車はもちろん入ることができない道をすすみます。道中ガイドさんが解説をしてくれますがもちろん英語のため今ひとつどころか今ふたつもわかりません。バスは主だった施設の前で停車し降車して写真を撮影する時間を用意してくれます。
例えばここはスペースシャトルの発射を見物するためのスタンドが設置されている浜辺です。上の写真の組み立て施設が遠くに見えるのがわかりますか?ケネディ宇宙センターといってもこれだけの広さがあるのがお分かりいただけると思います。
別の方角には発射台が見えるわけですが、これだけの広さがあると、一体日本の種子島宇宙センターはどれだけの広さがあるのか、そもそも種子島はそんなに大きい島だったのかと考えてしまいます。
野外コースを終わると今度は施設見学です。こちらはアポロの管制室を移設したもの。当時は最新鋭だったかもしれないが、今となってはかなり機械的な印象を受けるコンピュータでした。
月面着陸は宇宙有人飛行を旧ソ連に先越されたアメリカとしては国の威信をかけたプロジェクトだったのでしょう。同時に、写真には写っていませんが、コンピュータのいすにはしっかりとIBMのスタッフジャンパーが掛かっていたことを考えると、IBMにとっても威信をかけた事業だったようです。
次の施設では実物大のロケットとアポロ12号の展示があります。月面着陸した際の月の石が展示してあります。これは大阪万博でも展示されていたようです。
次の日の大学見学でも感じたことですが、アメリカは国家プロジェクトを余すことなく大々的に一般に公開していると思います。日本は税金を使った事業だから公開しないわけには行かないという程度に入場料も安く細々とといった印象ですが、アメリカはそうではありません。国家事業を一般に公開することで、国の力を国民に見せつけそれを誇りに思わせるところがあるのかなと思います。また、これだけの技術を結集するには、純粋に企業間の競争によって技術を集めないと不可能でしょう。日本のようにやれ入札だ随時契約だといったことをやっていては、とても追いつかないのではないでしょうか。
これだけの科学を結集するには広大な敷地が必要です。そしてそこには自然があります。最先端の科学の集積地に、野生のワニが。このギャップも国土の大きさを感じる場面でした。
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旅行(2010年11月:アメリカ旅行)
2010-11-27
平成22年11月7日 ケネディ宇宙センター(午前中)
その前に、この日はサマータイムの終了日。何時を基準にサマータイムを終了させるのかはわからないが、夜中に目を覚ましたとき、G-ShockはサマータイムのままであったがAndroidはサマータイムが終わっていて1時間戻っていた。いつもより1時間長い夜は、日本では味わえない。
11月7日はケネディ宇宙センターに出かけた。
実はシャトルの打ち上げの予定が遅れていて、うまくいけば滞在中に打ち上げに遭遇できるのではないかと期待もしていたがさすがにそんなに甘くなく、何度目かの延期かわからないが11月末近くまで延期になってしまった。来年(23年)の2月でシャトルのミッションがすべて終了することを考えると、このタイミングを逃したイコールシャトルの打ち上げは二度と見ることができないということになる。
さて、ケネディ宇宙センターはテーマパークのVISITOR COMPLEXとバスツアーによるセンター内施設の見学が2本柱だ。VISITOR COMPLEXではシャトルの発射体験ができるLAUNCH EXPERIENCEやiMAX THEATERでの3D映画、サターンロケットの展示などが行われている。
朝9:00の開園と同時に入りまずはLAUNCH EXPERIENCEへ向かった。
かなり期待をしていたが、こちらはそれ程でもなかった印象。90度までとはいかないまでも着席したいすが後ろに傾き、角度からすると恐らくスペースシャトルが打ち上げられる際のいすの角度になっているのだろうが、発射の再現としては「揺れ」と「音」のみといった感じである。
LAUNCH EXPRESSの前にはスペースシャトルの実物大模型が展示されており、中を見ることもできる。操縦士が座るところは計器類が所狭しと並んでいてさすが技術の最先端と思わせるが、その後ろは以外にがらんどうといった感じであった。確かに巨大な人工衛星を運んだりするわけだから宇宙への貨物船という印象である。
この後はiMAX THEATERで映画を見てひとまず昼食。VISITOR COMPLEX内の食堂にてハンバーガー。ハンバーガーはまぁそれ程驚くべきものではないが、やはり付け合せのポテトがすごい。
午後につづく。
11月7日はケネディ宇宙センターに出かけた。
実はシャトルの打ち上げの予定が遅れていて、うまくいけば滞在中に打ち上げに遭遇できるのではないかと期待もしていたがさすがにそんなに甘くなく、何度目かの延期かわからないが11月末近くまで延期になってしまった。来年(23年)の2月でシャトルのミッションがすべて終了することを考えると、このタイミングを逃したイコールシャトルの打ち上げは二度と見ることができないということになる。
さて、ケネディ宇宙センターはテーマパークのVISITOR COMPLEXとバスツアーによるセンター内施設の見学が2本柱だ。VISITOR COMPLEXではシャトルの発射体験ができるLAUNCH EXPERIENCEやiMAX THEATERでの3D映画、サターンロケットの展示などが行われている。
朝9:00の開園と同時に入りまずはLAUNCH EXPERIENCEへ向かった。
かなり期待をしていたが、こちらはそれ程でもなかった印象。90度までとはいかないまでも着席したいすが後ろに傾き、角度からすると恐らくスペースシャトルが打ち上げられる際のいすの角度になっているのだろうが、発射の再現としては「揺れ」と「音」のみといった感じである。
LAUNCH EXPRESSの前にはスペースシャトルの実物大模型が展示されており、中を見ることもできる。操縦士が座るところは計器類が所狭しと並んでいてさすが技術の最先端と思わせるが、その後ろは以外にがらんどうといった感じであった。確かに巨大な人工衛星を運んだりするわけだから宇宙への貨物船という印象である。
この後はiMAX THEATERで映画を見てひとまず昼食。VISITOR COMPLEX内の食堂にてハンバーガー。ハンバーガーはまぁそれ程驚くべきものではないが、やはり付け合せのポテトがすごい。
午後につづく。
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旅行(2010年11月:アメリカ旅行)
2010-11-24
平成22年11月6日(アメリカ東部時間)アメリカンなショッピングセンター
荷物を置いて一息ついてから朝食の買出しにお出かけ。まずは車でちょっと行ったところのWATERFORD LAKES TOWN近くにあるBEST BUYへ。
BEST BUYは家電量販店でいわゆる郊外型。ワンフロアに所狭しとありとあらゆる家電製品が並んでいる。驚いたのは韓国勢の強さ。フラット型テレビのほとんど90%近くがSAMSUNG製で、日本製はSHARPとTOSHIBAが少しあるぐらい。探すのも大変です。そして驚くほどの安さ。具体的な値段は覚えていないが、日本だと200千円はくだらないものでもほとんどが100千円台で購入可能な感覚(これは円高ボケの影響があるかもしれない)。
そしてもう1つ驚いたのが、携帯電話売り場のほとんどがスマートフォンであること。BLACK BERRYは当然のことながら、ここでもSAMSUNG製品のシェアの高さが見て取れた。
以外だったのが、PCのケーブル類の値段の高さ。USBケーブル一つとっても2,000円近くの値段表示である。日本ではほぼ数百円で売られているものが、なぜにこのように高いのかは不思議である。
電気店を一通り見た後は朝食の買出しでTARGETへ。これまたいかにもアメリカンスーパーマーケットという一言につきる。日本では以前あったダイエーのハイパーマートの感覚か。巨大な陳列棚にこれでもかというぐらいの商品。そして一つ一つの量がまたハンパない。ドレッシングの瓶が大きいなんてかわいいもの。オレンジジュースの瓶を見たら正直「これを買うのか」と一瞬躊躇する大きさである。よくよく考えたらアメリカの液体の単位はリットルではなくガロン。最低単位が4リットル弱なのだから狭い日本で暮らしている私には度肝を抜かれる大きさであった。
買出しを済ませて夕食はALE HOUSEというスポーツバーでステーキを。アメリカ旅行は2回目だが、こういうレストランで食べるのは初めてなので、これまたどんなサイズで出てくるのか不安と期待が入り混じっていたが、以外にステーキはそれ程の大きさでもなかったものの、付け合せのポテトの量がどう表現していいのかわからないぐらいであった。翌日の夕食も似たような状況になったが、この2日間で慣れてしまい、その後ニューヨークでも似たような食事を一人で平らげるようになっていることになろうとは思ってもいなかったのは言うまでもない。
BEST BUYは家電量販店でいわゆる郊外型。ワンフロアに所狭しとありとあらゆる家電製品が並んでいる。驚いたのは韓国勢の強さ。フラット型テレビのほとんど90%近くがSAMSUNG製で、日本製はSHARPとTOSHIBAが少しあるぐらい。探すのも大変です。そして驚くほどの安さ。具体的な値段は覚えていないが、日本だと200千円はくだらないものでもほとんどが100千円台で購入可能な感覚(これは円高ボケの影響があるかもしれない)。
そしてもう1つ驚いたのが、携帯電話売り場のほとんどがスマートフォンであること。BLACK BERRYは当然のことながら、ここでもSAMSUNG製品のシェアの高さが見て取れた。
以外だったのが、PCのケーブル類の値段の高さ。USBケーブル一つとっても2,000円近くの値段表示である。日本ではほぼ数百円で売られているものが、なぜにこのように高いのかは不思議である。
電気店を一通り見た後は朝食の買出しでTARGETへ。これまたいかにもアメリカンスーパーマーケットという一言につきる。日本では以前あったダイエーのハイパーマートの感覚か。巨大な陳列棚にこれでもかというぐらいの商品。そして一つ一つの量がまたハンパない。ドレッシングの瓶が大きいなんてかわいいもの。オレンジジュースの瓶を見たら正直「これを買うのか」と一瞬躊躇する大きさである。よくよく考えたらアメリカの液体の単位はリットルではなくガロン。最低単位が4リットル弱なのだから狭い日本で暮らしている私には度肝を抜かれる大きさであった。
買出しを済ませて夕食はALE HOUSEというスポーツバーでステーキを。アメリカ旅行は2回目だが、こういうレストランで食べるのは初めてなので、これまたどんなサイズで出てくるのか不安と期待が入り混じっていたが、以外にステーキはそれ程の大きさでもなかったものの、付け合せのポテトの量がどう表現していいのかわからないぐらいであった。翌日の夕食も似たような状況になったが、この2日間で慣れてしまい、その後ニューヨークでも似たような食事を一人で平らげるようになっていることになろうとは思ってもいなかったのは言うまでもない。
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旅行(2010年11月:アメリカ旅行)
2010-11-21
平成22年11月6日(日本時間) 名古屋発、デトロイト経由、オーランド
今年の夏休みは遅めにとって3年ぶりのアメリカ旅行です。大学時代の先生がオーランドに1年間滞在しているので、そこで2泊ほど、その後はなぜか好きなニューヨークへ飛んで残りの休暇を過ごしました。
前回使用したユナイテッド航空は中部空港撤退のため、今回はデルタを使用。初めてのB747-400に搭乗。ネットでも言われているが、デルタの機材はホントに古く、未だにセンターモニターで映画を観るというありえない機材だった。まぁ、本を読んでいるか、寝ているかのどちらかだからどうでもいいのだが・・・。しかし、後で気がついたが、帰りが成田着だったため、よくよく考えれば行きも成田発にしてUAにすればよかった。そうすればスターアライアンスのマイルも貯まったのに。もう後の祭りです。
デトロイトで入国審査後、オーランドまでの航空機へトランジット。オーランドへは恐らくMDと思われる機材だった。2列3列の小さな飛行機。よくよく考えれば大きな国土を有するアメリカ。2~3時間の飛行機異動なんて、日本で言ったら新幹線に乗るようなものか。とんだ瞬間夢の中に落ちたらしく、気がついたら着陸の際の逆噴射のGで目が覚めた。
ターミナルに入った後バッゲージクレームの案内にしたがって歩いていると、いきなりエアポートとレインの駅が現れて乗れとなっている。まだトランクをピックアップしていないのを不安に思いながら乗ると別ターミナルへ。降りて少し歩くと大学時代の先生が迎えに来てくれていた。バッゲージクレームの前に外に出るのも不思議なものだが、このあと無事トランクをピックアップ。ひとまず先生のアパートメントへ行き、荷物を置いて一息つく。
つづく。
前回使用したユナイテッド航空は中部空港撤退のため、今回はデルタを使用。初めてのB747-400に搭乗。ネットでも言われているが、デルタの機材はホントに古く、未だにセンターモニターで映画を観るというありえない機材だった。まぁ、本を読んでいるか、寝ているかのどちらかだからどうでもいいのだが・・・。しかし、後で気がついたが、帰りが成田着だったため、よくよく考えれば行きも成田発にしてUAにすればよかった。そうすればスターアライアンスのマイルも貯まったのに。もう後の祭りです。
デトロイトで入国審査後、オーランドまでの航空機へトランジット。オーランドへは恐らくMDと思われる機材だった。2列3列の小さな飛行機。よくよく考えれば大きな国土を有するアメリカ。2~3時間の飛行機異動なんて、日本で言ったら新幹線に乗るようなものか。とんだ瞬間夢の中に落ちたらしく、気がついたら着陸の際の逆噴射のGで目が覚めた。
ターミナルに入った後バッゲージクレームの案内にしたがって歩いていると、いきなりエアポートとレインの駅が現れて乗れとなっている。まだトランクをピックアップしていないのを不安に思いながら乗ると別ターミナルへ。降りて少し歩くと大学時代の先生が迎えに来てくれていた。バッゲージクレームの前に外に出るのも不思議なものだが、このあと無事トランクをピックアップ。ひとまず先生のアパートメントへ行き、荷物を置いて一息つく。
つづく。
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旅行(2010年11月:アメリカ旅行)
2010-11-15
休暇終了
年に1度の長期休暇が終了。今日から仕事へ復帰です。
今年の休暇は3年ぶりに海外へ。詳しいことは日を追って書いていくとして、やはり海外へ行くといろいろな刺激を受ける。twitterでもつぶやかれていたが、お金と時間は作るもの。いろんな国を観てその国の雰囲気を感じ取ることは日本にいて何かに代替できることではないだろう。
ひとまず、水曜日までは多忙な日が続くため、それからゆっくりと今回の旅行をまとめていきたい。
----------
昨日は大学の同窓会であった。いつもと日程が違っていること、案内が自宅に届かなかったこと、前日まで旅行に出ていたこともあり、これまでのように大きくアナウンスをしなかったが、当日後輩から連絡があり参加することにした。
例年になくものすごい人数の参加がありびっくり。しかし、同窓会というものは参加者が多ければいいというものでもないなというのが正直な感想。
「あなた、その行動を自分の子どもや小さな孫に見せられますか?」という場面が多々あり、正直???な時間でもあった。
偶然居合わせた後輩もおり、それなりに楽しかった。彼女も気張ってやっているようで何よりだった。
今年の休暇は3年ぶりに海外へ。詳しいことは日を追って書いていくとして、やはり海外へ行くといろいろな刺激を受ける。twitterでもつぶやかれていたが、お金と時間は作るもの。いろんな国を観てその国の雰囲気を感じ取ることは日本にいて何かに代替できることではないだろう。
ひとまず、水曜日までは多忙な日が続くため、それからゆっくりと今回の旅行をまとめていきたい。
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昨日は大学の同窓会であった。いつもと日程が違っていること、案内が自宅に届かなかったこと、前日まで旅行に出ていたこともあり、これまでのように大きくアナウンスをしなかったが、当日後輩から連絡があり参加することにした。
例年になくものすごい人数の参加がありびっくり。しかし、同窓会というものは参加者が多ければいいというものでもないなというのが正直な感想。
「あなた、その行動を自分の子どもや小さな孫に見せられますか?」という場面が多々あり、正直???な時間でもあった。
偶然居合わせた後輩もおり、それなりに楽しかった。彼女も気張ってやっているようで何よりだった。
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diary,
旅行(2010年11月:アメリカ旅行)
2010-10-18
旅行の計画を着々と
前回のNY滞在はひたすら街をぶらぶらするに徹したが、今回はNYならではのものをいろいろ見てみようということで、今回はいろいろと予約をすることにした。
昨日決めたのは OFF BROADWAY で観るミュージカル。 STOMP。
これをミュージカルというのかすらよくわからないが、何年か前にテレビのCMでゴミ箱やデッキブラシをリズムよく叩いているのをみておもしろいなと思っていた。旅行雑誌を眺めると結構でていて早速ネットで予約。今回も代理店を通さずに直接予約したため、ホントに予約できたのかは不明。
始めはNYC.comで予約を取ろうとしたが、2~3営業日でどうのこうのとどうやらチケットの受け取りかリコンファーム的なことをやる必要があるみたいだったので、STOMP公式ページからリンクされているTicketMasterというものを利用した。ただし、こちらからはなぜかプレミアムシートが予約できなかったので、オーケストラ席からの観覧となる。追加で7ドルほど支払うと飛行機の遅延とかで見られなかった際の保証を行う保険もつけた。ま、請求方法が今一よくわからないが。
実際チケットが取れているのかどうか、それは現地に行ってその日になってみないとわからないが、全快自由の女神のフェリーもネットで予約して行ったら普通に取れていたので、まぁ大丈夫でしょう。
このドキドキ感もまた楽しみの一つです。
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今朝は4:30過ぎに起きて特許のことで疑問点があったので、特許関係の仕事をしている先輩に質問した内容が返信されていたので、その内容を教えていただいたサイトで確認したり、御礼のメールを返信したりしていた。
それにしても寒い。薄手のパジャマだけではとても寒くていられないので、フリース製のステテコを羽織っている。四季が特徴の日本の気候は一体どうなったのか。ここ数年秋がないような気がする。これでは三季だ。
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diary,
旅行(2010年11月:アメリカ旅行)
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