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2013-06-15

もうすぐなくなるであろう、名鉄瀬戸線(瀬戸電)の発射ベル

真っ赤な電車の全廃は近い?

名鉄といえば特急を除いて「真っ赤な電車」がお決まりですが、瀬戸線にも数年前からステンレス車が導入されて徐々にいかにも名鉄らしい「真っ赤」な瀬戸電がなくなりつつあります。栄町へ乗り入れ開始時に導入された6600系も25年3月で運用停止になり、真っ赤な電車は残り少なくなっています。

新しいステンレス車に慣れてしまった今は、通勤時に赤い電車がくると「あっ、ハズレだ」と思ってしまいます。エアコンの効きが悪い、特に暖房、床下からの暖房はとにかく「暑い」の一言。また、ロングシートの途中に手すりがないため、みなさんゆったりと座られるものですから、すわれない可能性が高い、などなど。

発射時の「チンチン」という合図に驚いた人がいる

先日社外の方と食事に行った際、「あの電車の「チンチン」っていう音が忘れられない」とおっしゃっているのにビックリしました。

その方はもともと関東の方で、今は名古屋支店長ということでこちらに赴任して見える方ですが、本社勤務時代に我が社の本部へ訪問の際、瀬戸線に乗ったときのあの音にいたく感動されたようで、都会の方からするとあの発射合図の如何にも「ベルを鳴らす(叩く?)」という音が印象に残ったのでしょう。

新しいステンレス車は、発射合図は電子ブザー

いわれてみれば、ステンレス車に初めて乗ったときに発射合図が「ブ・ブ」という電子ブザーになっていたのには正直私も違和感を感じました。なんか名鉄じゃないみたい。しばらくはそう思っていましたが、慣れは怖いもので今では違和感を感じません。

だけど、あの音は忘れたくない

今日出かけるときに駅へ行ったら、反対側に赤い電車が止まってました。1本見送れば多分間違いなくこの電車が折り返しで戻ってくる。そこで、あの音を録音することを決意したのです(というほどのものでもないかもしれませんが)。

iPhone標準のボイスメモでまずは試しましたが、やはりボイスメモだけあって志向性が高いのか、うまく録音できません。そこで、今度はこちらもiPhone標準のビデオカメラで撮ってみたら、「印象的」にはほど遠いものの、何とかとれることができました。

こちらがそのyoutubeです。あなたの忘れられない青春時代がよみがえる数秒かもしれません。


いかがでしたか?

2013-06-08

SPモードを解約してきました。

ちょっと思うところがあって、i-mode.netにログインする必要があったので、SPモードを解約してきました。ネットで見ていたらしつこく解約理由を聞いてくるとか書かれていましたけど、すんなりやってくれました。

久しぶりにガラケー充電

なくてもさして必要のないi-modeメールを一応見られるようにしておくために、昔のガラケーに充電してみました。
使用期間が短かったせいもあって、至ってきれいだし、バッテリーもちゃんと充電できて極端に減る様子もなく普通に使えてます。

さて、次にやる設定は・・・、明日にしよう。

2013-06-06

夏休みだってのに・・・。このブログどうしよう。

晩春に見た夏のような雲に乗って
晩春に見た夏のような雲に乗って posted by (C)miyappp
毎年飛行機のチケットが安くなる10月とか11月に休みを取っていたのですが、今年は6月の第1週にさっさととってしまいました。それも急に決めてしまったので、どこに行く予定があるでもなく、何かをやる予定があるもでなく、ぶらぶらと過ごしています。

昨日はちょっとだけお出かけをしたのですが、それまではずっと読書。ひたすら読書。本棚に積まれていたものも読んだし、新たにアマゾンでお買い上げしたものを読んだり。アマゾンでついつい衝動買いをしてしまったり。

昨日本屋さんでブラブラしていながらふと思ったのが、「ここのところブログかいてないな」と、「自分が普段読んでいるブログに比べて字が細かいな」の2点。ホントにふと思っただけです。

喫茶店でiPhoneでネットサーフしていたら、タムカイさんのブログが「切り抜きジャック」から「タムカイズム」に変わってて、自分のこの散逸しているブログをどうしたものかなとちょっと考えてみたり。

まぁどうするかは何も考えが浮かんでないのですけど、とりあえずこのbloggerの文字って細かすぎて読みにくいかな?って気がして直してみたいものの、ヘッダの設定の方法考えるのもなんか面倒だなって思ったり。

広く一般に知ってもらえるような文章でもないのでそうするとみんな知っているFacebookで十分なような気がするし、SNSで十分なような・・・。

何だかつじつまが合わなくなってきました。

2013-05-05

長時間労働と短時間労働、そして私生活。短時間労働の目的は?

「ワークライフバランス」という言葉はここ数年よく聞くが、イコール短時間労働と勘違いしている人(会社)が多いような気がする。実際私の勤務する会社もそれを標榜して残業は18:20まで、それ以後は人事部に申請などとやっている。

確かに残業は減って家に帰る時間は増えたから本を読んだりテレビを観てのんびりしたりする時間は増えた。だけど、増えた私生活の時間は家でゴロゴロでいいのだろうか。私生活の時間が増えたのだから、その時間を使って何をやるかをわかっていないと、本末転倒な気がする。早く家に帰って「あれがやりたいっ!」というのがあって、その願望を成し遂げてその達成感が翌日の仕事に好影響を与える。これが本当の「残業なし」の目的でしょう。

次に会社側。残業を減らすわけだから時間あたりの生産性を上げなければならない。場合によっては業務段階を減らす必要もあるかもしれない。これらを全く考えず、ただ「早く帰れ」といったところで、結局のところ次の日へ持ち越し、次の日の仕事は前日の持ち越し分から始まって・・・、なんて続けていたら、私生活の間も「あれがたまって、これがたまって」と気になって、家にいても会社にいても結局何も変わらなかった、なんてことになるだろう。

短い勤務時間。

これを成し遂げるのに必要なのは「会社と社員ともに、時間あたりの生産性を上げる努力を続ける」こと。そして、そういう努力とか思考方法が私生活を含めた会社以外の活動でも活かされて、そこでの成果が会社での生産性を上げるヒントを得たりする。このサイクルを作らないといけないのではないか。

会社でもプライベートでも、「生産性を上げる」という考えをしないと、短時間労働をやる意味はないような気がする。

「生産性」という言葉だと堅苦しいけど、とどのつまり、「いい時間を過ごすにはどうすればいいか」ということをよく考えて生活しないといけないと思う。





2013-03-31

周囲の人に仕事を助けてもらう前に、周囲の人を分類してみる

休職に始まった2012年度はあっという間に過ぎ去っていった。明日からは新年度だ。これまで、目の前に降りかかってきたものは自分を中心にすべて解決できると思っていたし、実際解決してきた。代償で体調を崩した。所詮ただの銀行員なので代わりはいくらでもいるが、それでも所属している以上頭数にはいれられているし、周囲の「こういう仕事は彼の出番」みたいなものもあるのでこれ以上簡単に壊れるわけにはいかない。ではどうするか。答えは簡単で周囲に働いてもらえばいいわけだ。ただこれだけ書いてあると、随分に横柄に思われるかもしれないが、逆に自分が何でもやっているんだというのも奢った考えである。

周囲の人にもいろんな人がいて、大きく分けると3つぐらいに分類できそうだ。


  1. 森をみて自分の木を理解して実行している人。
  2. 平原でひたすら自分の木を探し続けている人。
  3. 自分の木がわからないのに、森にぶち込まれた人。

1.の人は既に非常に助けてもらっている人である。誰しも思っているし、思われている、「この場合はあの人に」を理解していて実行している人。ただ、抱え込みすぎないように仕事の間引きをしてあげればいい。

2.の人は早くみんなの森につれてきてあげなくてはいけない。仕事の世界は見通しのいいところじゃなくて、ジャングルのように鬱蒼とした森の中にあるのだよと、わかってもらわないと、糸の切れた凧のようにフラフラしていて何一つ完遂できなくなってしまう。内勤に多い。

3.の人は私の周囲では特に営業に多いが、自分がなにができるのか、なにが得意なのかわからずに、また周囲にも彼の特徴を理解されずにノルマの森に落とされた人。右も左もわからない。どこに行けばいいのかもわからない。彼らにはコンパスと地図の読み方を教えないといけない。


2.の人は森につれてきてあげる途中で地図とコンパスの使い方を教えてあげられる。3.の人はもう森につれてこられてしまっているので、急いで地図とコンパスの使い方を教えてあげないと飢餓が待っている。

今、最悪なのは「地図とコンパスの読み方を覚えなくてはいけない」ということを、わからない人が多いことだ。もっとひどいのは、森の中で誰かにあったらそれでおしまい、助かった、後はその人におまかせで、というのもある。それはそれで有効な自己防衛手段であるが、いつまでたってもそれで続くわけもない。

先日のブログでも書いたが、「部下に如何に学習意欲を持ってもらうか」、地図とコンパスの使い方を、少しずつ教えていきながら、自分の楽をできる環境を作っていこう。

2013-03-25

月末週、年度末週が始まった。

2012年度も今週で最後だ。やることは山積している。急遽上積みされた予算の達成。事務方の私としては管理仕事も疎かにできないし、補完すべきことも目が回るほどある。

昨晩、改めてGTDのレビュー、収集、整理を行った。GTDの流れは

  1. 収集
  2. 処理
  3. 整理
  4. レビュー
  5. 実行
だけれども、会社でそれをやる時間がなかなかとれないため、GTDを組み立てるときは2.ができない。その苦虫を噛む思いはさておいて、やるべきことをやって、今できる最大の労働力を会社へ提供するのが私の仕事だ。

体制が変わって思うように仕事が進まなくなった2月以降、イライラが募りいわゆる「キレル」状態が続いていた。体も思うように動かない。外部要因に止められる時間。それら全てが襲いかかってくる。でも、今週末をもって一旦終了である。

来年度の目標は既に決まっている。それは、
如何に部下に学習意欲を持ってもらうか。

これができないと、来年度もまた同じ失敗の繰り返しになってしまう。




2013-03-09

アメフト

休職中に観たDVDで印象に残っているものの一つが”しあわせの隠れ場所 [DVD] ”である。

加えて、試し試しやっているGTDの今年やるリスト(年が明けているので去年であるが)にNFLを観る、アメフトのルールを覚えるというのを入れてあったのだが、このシーズンはアメフトをよく観た。Bluerayに録画してあるものを休日になるとまとめてみたり、細切れにしたりして観ている。

図書館でアメフトの本を借りてきたりしてポジションやルールもある程度わかった。わかりかけてくるとますますゲームを観るのが楽しくなってくる。センターがスナップするボールだけを観ていたら完全に視線の外で試合が進んでいたりする。基本的にNHK BS1の中継を観るのだが、解説者の話を聞きながら目線だけディフェンスを向かわせて体は逆の方へ、なんてことも多々ある。

今までアメフトは男と男の「肉弾戦」というイメージが第一印象であったが、このスポーツは完全に頭脳戦、神経戦だと思った。

ちなみに、今年のスーパーボールはもちろん録画してあって、”幸せの隠れ場所”で主人公となったマイケル・オアー所属のボルティモア・レイブンズが制している。

2013-02-11

イノベーションって?

イノベーション。innnovation:

  1. 新しく採り入れたもの(新考案、基軸、制度、施設など);改変(工夫)したもの。
  2. 革新(刷新)

小学館PROGRESSIVE英和辞典第4版


NHK BS1でダボス会議2013を放送していた(どうもNHKもセッションをもっていたようだ)。ディベート中、経団連の副会長(つまり日本人)がこう言っていた(抜粋)。

21世紀の世の中は自分自身を変えなければ1分たりとも生きていけないということを認識する必要がある。

イノベーションとは大規模な技術革新ではない。どんな小さなことでも全ての社員がイノベーションを起こさなくてはならない。それを蓄積することが大事である。

イノベーションは、「日々是改善」ということか?

日々是改善をグーグルで検索すると、何となく「らしく」聞こえるがどうも造語らしい(こちら)。

私にとっての大きくて、絶対的に今現在必要ではないが、しかしないと相当不便なのは、吹き替えなしで英語が理解できることで、夢のイノベーションである。

でも、そんな大きなことでなくて、「ちりも積もれば山となる」感覚でいいような気がする。

2013-02-02

日本の平均寿命を調べてみたら、Google Public Data Explorerでグラフ化までしてくれた。



調べ事があったのでGoogleで検索していたら、Google Public Data Explorerというのができていて、グラフ化も行うことができます(2010年からサービス開始していたようです)。上のグラフは各国の平均寿命です(出典は世界銀行となっていいますが、確認はしていません)。

2010年現在、日本は香港と並んでトップで82.9歳、3位はオーストラリアの81.7歳です。シンガポール、マカオ、大韓民国、ニュージーランドなど、アジアオセアニア地域が続きます。



こちらのグラフは日本の平均寿命を時系列グラフにしたもの。私はあまり言葉としては流行らなかった「ナナロク世代」ですが、当時から目視で比較しても5歳近く平均寿命が上がっています。詳しく統計をみていませんが、概ね日本の平均寿命は右肩上がりです。

今の自分が何十年後かには平均寿命に達するわけですが、その時の平均寿命は一体何歳になっているのだろう。医学(療)が発達して平均寿命が上がるのか、はたまた生活習慣病(成人病)の蔓延で逆に下回るのか。きっと厚生労働省あたりのサイトを探せば統計の専門家がいろんなパラメータを入れて推計しているのだろうけど、一個人としては「鬼が笑う」であってその推計自体にあまり意味は感じられない。

現在公表されている平均寿命から現在の年齢を引いた残りの年数を考えたところでまだ半分もきていないので、何のイメージも湧かない。そもそも平均寿命であって、一個人の人生の集合系ではないのだから、明日には交通事故で私は死亡しているかもしれないし、志半ばに自裁しないとも限らない。また平均なのだからそこがThe End.、終ではなくて、それ以降がめでたく私にも訪れるかもしれない。

論理的思考ができる者としてこの世に生まれた私たちは、時間的に長く生きることが目的になっているが、本当は目的ではなくて手段であって、それはやりたいことが可能な限り全てやりきれるだけの時間を調達するということで長く生きることに意味があるのであって、ただ漫然と酸素を吸い、二酸化炭素を排出するだけであるのであれば寿命が長くなる必要なんてない。私たちができることは、常に満足を味わい、もう十分に堪能したと思いながら毎日を過ごすもよし、あれもやってないこれもやりたかったと後悔しながら毎日を過ごすもよし(但し、この場合、実際に様々なことに行動を起こしていて、それでもまだ不足するという意味で)、結局は毎日何を考え、何を行うかに尽きるのだと思う。

2013-01-09

マイホームに憧れはあるけれど、怖くて買えないその気持ち

マイホーム。おそらくほとんど全ての人が1生の内に1回、ないし2回しか体験しない買い物でしょう。私が住む愛知県は(統計的に調べたわけではありませんが)一般に持ち家願望が強いといわれますし、周囲の人も最初は賃貸でもいずれはマイホームをと考えている人は多いようです。

住む家ということでいうと議論が分かれるのが「持ち家」か「賃貸」か、という問題が提示されます。どちらが「得」で、どちらが「損」なのか。この議論には答えはありませんし、聞いていると、どこか土俵が違うのではないかな?と思うようなこともあります。

この「得」、「損」については別の機会に譲るとしまして、私の結論は

住みたい家に憧れはあるけれど、
何千万のローンなんて怖くてできない。

職業は「夢のマイホームをもっていただくためのお金のお手伝い」をすることで(つまり金融機関に勤めている)、「家を買うから融資してほしい」という人に、基準に当てはまれば「○」、そう出なければ「×」という審査をやってお金をご融資するわけです。でも、個人的な感心事として、そんなこと言ってたら日本の住宅事情では住めないぞということもわかっているんですが・・・、
毎月10万円も35年間返していくっていう、その自信は一体どこから来るの?
というのがあって、私自身に置き換えた場合、とてもじゃないけど「ムリッ!」と思えてしまいます。

最近読んだ本の著者、安藤美冬さんがこちらの動画で全く同じことをおっしゃってみえて、とても共感できました。
Video streaming by Ustream


  • 給料が右肩上がりが前提。
  • 働けなくなったら、クビになったら。
  • 怖くて買えない。


「自分ができないことをよく仕事にしていられるな」と言われてしまいそうです。マイホームローンには金利の中に死亡保険金や、金利にプラス0.200%程度を上乗せすれば三大疾病の生命保険も付けられたりして何も問題ないだろ?とも言われてしまいそうですが、「生きているのに働けない、だから売りに出したらその金額でローンが返しきれなかった」という最悪の事態を考えてしまって、とてもじゃないけどやっぱり無理です。

もし、自分が買うとしたら、築何十年でもいいから駅に近い便利だけどボロボロのマンションを安く買って、多少の経済的変動があっても対処しうる程度の借入金額にしておきたいものです。

今日は些か気が小さい話題でした。

ちなみに上の動画、本当は1時間近くある対談なのですが、興味のある方はこちらへどうぞ。
http://www.pdj-lab.jp/pdj_archive/pdj_lab_01/#pdj_lab_01_02

第二部を抜粋したものが上記の動画になります。

2013-01-06

auのiPhone5でテザリングを設定する方法

auショップでiphone5を契約する時についてくるガイドでは設定方法が出ていません。グーグルで「au iphone5 テザリング」で検索すればauのサイトがトップで表示されますが、ここにまとめてみました。

  1. 設定を開いて「一般」をタップする。

  2. 「モバイルデータ通信」を「オン」にする。

  3. 「インターネット共有」をタップする。

  4. 「インターネット共有」を「オン」にし、「"Wi-Fi"のパスワード」をメモしておく。

iphone5側でこれだけの設定をしておけば、後は接続した機器のWi-Fi接続設定に「iPhone」と表示されますので、選択し、4.でメモしたパスワードを入力すれば終了です。

なお、パスワードは8文字以上で変更可能です。

2013-01-01

御前崎へ初日の出ツーリング

2013年もよろしくお願いいたします。

今年は御前崎へのツーリングからスタートしました。日の出は天気はよかったものの、東の空にちょうど雲がかかっていてご来光を拝むにはちょっと不向きな空模様でしたが、きれいな太陽を眺めることができました。

学生時代は毎年初日の出をどこかに見に行っていたような気がします。今パッと思い出すだけでも、伊豆、天橋立、潮岬、など。まぁ間に合わなかったものもありましたが、なぜか同じメンバーで毎年小さな軽自動車で出かけていました。

今回はバイクで。それもまた31日の午後思いついた、相当な思いつきで。今年も無計画な1年になる予感が満載な元日でした。

御前崎まではちょうど172.9km。往復で350km前後はバイクで1日無理なく移動する限度のような気がしました。今回は全て下道でしかもほぼ渋滞なしでしたが、体力的にはもう限界。特に今日は風が強くて時速70kmを維持するのが精一杯。しかも静岡のバイパスはホントに何もなくて休憩が難しいから、余計に疲れがたまります。ぐったりするというよりも、気がついたら疲れているという感じで、ちょっとした車線変更の体重移動に迷ったりするからたちが悪いです。ナビなしバイク乗りとしては、ある程度ファミレスとかも頭に入れておいた方がよいことを思い知らされたツーリングでした。ま、風がもう少し少なければ・・・。


御前崎からは富士山もしっかりみることができます。

バイク乗りの大敵、風が強いだけあって、風力発電も元気に回っていました。まぁ、そういうところに自ら行ったのだから、風が強くてどうこう言うのはおこがましいのかもしれません。





日の出までの間、観光協会のサービスでイワシのつみれ汁の炊き出しがありました。これを食べて体を温めたら急に眠たくなってしまったので、危険です。肝心の日の出を忘れそうになってしまいました。






カウントダウンは海外でもいろいろあるみたいだけれども、初日の出をみるというのは海外でもあるのでしょうか。毎日同じ太陽が昇るだけなのに、なんで元日の太陽にありがたみを感じるのでしょう?初日の出、初詣、ちょっと違うかもしれませんが初鰹など、初がつくものに縁起を担ぐのはなぜかな?なんて考えながらバイク乗っていました。

今年はどんな1年になるのかな?

ではなくて、どんな1年にするのかな?が、正しいのかもしれません。

2012-11-11

知多半島をツーリング

まずはヨットハーバーで船を確認。この日は北風が結構吹いていた。

次は師崎港。

今まで知らなかったが、師崎港の駐車場の裏側には遠く太平洋を眺めるスポットがあった。黄昏れる自転車ツーリスト2名。

次は苺大福で有名ないちご堂。翌日友人宅へお呼ばれしていたので、お土産にお買い上げ。行ったのが午後だったので、主だった商品は売り切れていたけど、肝心な苺大福が残っていてよかった。





ヨットの師匠の師匠に連れて行ってもらった洋食店。


ランチメニューは終わっていたので、コーヒーにブルーベリーチーズケーキを。




今読んでいる小説は「長いお別れ」。

野間灯台。ま、一応デートスポットなのかな。

ま、後付だろうけど。
人がすぐ下まで行ける灯台って、意外に少ないかもしれない。基本的に陸の先っぽにあるものだからね。

波音って、やっぱり水辺じゃないとダメなんだね。ヨットハーバーでは味わえない。海にはよく行くけど、波音をゆっくり聞いたのは久しぶりかもしれない。

2012-10-29

名古屋学院大学同窓会 ホームカミングデー2012

昨日、10月28日は大学の同窓会でした。毎年この時期、大学祭にあわせて開催される同窓会、ホームカミングデーは楽しみにしている年間行事の1つです。ゼミのOB会も別で年に2回やっているものの、年齢柄夜は参加しにくいという人には家族連れで参加できるこのホームカミングデーの方が足を向けやすいのかもしれません。
そういうこともあり、毎年メーリングリストはゼミのOB会サイトで案内をして参加者を募っています(今年はかなり手を抜いてしまいましたが・・・)。


話題は今をときめくネタが多い
同窓会といえばどこか古き良き時代を思い出す、というイメージがつきまといますが、我がゼミのOB会は違います。かといって会社の愚痴のような「今に対する不満」もあまり出ません。何でしょう、今楽しんでいること、今仕事で取組んでいること、これからやってみたいことなど、知らないことでも話が楽しめる、そんなOB会なのです。

そして昨年からみんなで言っているのですが、タブレットやスマートフォンの多いこと。昨日はiPad初代1、iPad2が3台、最新どころNexus7が1台と、よりどりみどり。わからないことや見せた方が早いものなどはサッとタブレットで出してにわかプレゼンが始まります。雰囲気だけは学生当時のゼミを思い出しますね。


次回は忘年会
今年の行事は最後に忘年会があります。これはいつも「銀行の最後の営業日」と決まっているので、今年は12月28日です(次の日に仕事がないように勝手に決める、幹事特権)。こちらの計画を立てないと。

あっ、ゴルフ会も計画しなきゃ。

歳を重ねる毎に、話題や活動が多くなるOB会です。

2012-10-15

JA2012国際航空宇宙展

10月14日にJA2012国際航空宇宙展でセントレアにへ出かけてきた。ブルーインパルスの演技は駐車場が間に合わなかったのでほとんど見られなかったけど、他の実演は結構見られた。

入場の時に付けられたリストバンド。



海上保安庁の訓練はスウェットスーツにシュノーケル姿の潜水士の姿あり。さすがこのあたり見逃していないね。

紅の豚か?これも運んできたんじゃなくて、ちゃんと飛んできたらしい。ちなみに予定では14日の17:30に飛行となっていた。

名古屋市消防局のつり下げ訓練。最後の人は下からの引っぱりがないから風が強いと揺れが激しいだろうな。


それを物見する陸上自衛隊員。どう思っているんだろう?

「ふん、あの程度・・・」とか思ってたりして。

2012-10-12

○さん、ありがとう。

秋の人事異動があり、同じ係の女性職員が転勤していった。彼女は私が現在の支店に勤務になった時には既に在籍していて、年齢は年上、当初の印象は「ちょっときつい人だな」といったものであった。しかし、仕事はしっかりしており、こちらの甘いチェックを常にチェックしてくれる人であった。

本部から営業店へ、一般職から役付者となって転勤した私にとって、その人事異動は天と地獄の世界であった。何をやってもわからない、見るものさわるものが全て初めてであった。仕事が思うように続かずグズグズ勧めている間も、急かしながらも丁寧に仕事を教えてくれた人である。今の役付者としての私の現在を作った最大の1人が彼女である。心からありがとうを伝えたい。

2012-10-09

教習終了、卒検合格

約1ヶ月半で二輪車の教習は終わった。8月の終わりから始まってもっと時間がかかるかなと考えていたが、自動車学校が日曜日の教習を行っていたり、シミュレータのセット教習を予定外に組んでいただいたりであっという間に終わってしまった感覚である。

普通自動二輪が終わったわけなので、このまま大型に入るか?とも思うが、まずは2輪車自体になれなくてはいけない。大型はその後に考えることにしよう。幸いに卒業した自動車学校は3ヶ月以内に大型入校すれば30,000円割引という制度もあるので、冬のボーナスがうまく出たら、自分へのクリスマスプレゼントで入校してもいいかなと考えている(といってしまうと、普通自動二輪に入校した動機は何だと問われてしまいそうであるが・・・)。

自動車学校に改めて入って自動二輪の免許が取得できたことは、もちろんそれが目的であったわけだが、それ以外にも勉強になった点が多かった。二輪車から車がどう見えているか、また4輪車から二輪車はどう見えているかがよくわかった。三日坊主ではいけないが、改めて安全運転、特にスピード、安全確認は重要なんだということが身にしみて理解できた。仮に二輪車にすぐ飽きてしまって乗らなくなってしまったとしても、それが理解できただけで今回の自動車学校通いは十分得るものがあったと思う。

2012-10-05

敬老会

父親が敬老会に参加したらしく、そこで配布された「せんべい」を1枚私にやるという。

敬老会。当然ながら、75歳程度以上の高齢者が参加する会だと考えていたが、既に自分の父親がその年齢に達していて、敬老会なるものに参加する年齢になっていたのだ。敬老会。コミュニティが崩壊しているといわれる昨今においても存在していることに若干の驚きもあるが、それ以上に自分の父親がそういう会に参加する年齢になっていたことを改めて目の前に叩き付けられた印象である。そういう類いの会には、祖父母の世代が参加するものだと考えていたからだ。

よくよく計算をすれば、私は父親が39歳の時の子どもであるため、一般的な同世代の父親よりも約10年は高齢である。割と友人の家族とは顔を会わせるのであるが、数年前に定年退職を迎えたばかりであったりでそれほど高齢者ではない。ましてや、自分の父親は定年後も仕事をしており、70歳近くまで勤務していたのだ。それが急に敬老会といわれると、正直驚きが隠せない。

ゆく年人間は年齢を重ねるものである。それにしても敬老会という形態で高齢者だけを囲うのはいかがなものであろうか。現在の高齢者は医療も発達して十分に1人で動けるし判断もできる。わざわざそのような組織など必要なく、ほかっておいても勝手に遊ぶと思うのだが、やはり年齢的にも他界する人が増えてきて否応なく人間関係が希薄になることから、新たな人間関係作りの場として敬老会は必要なのであろうか。

2012-10-02

職場における会議について

先日人事異動も発表され、近々の問題は新たな人員配置である。同人数の出入りのため、どちらをいずれかの担当にはめればよいのかという問題なのだが、こういう人の出入りがあった時に、今の人員に対する問題点も一気に解決しようと若干欲張りなことを考えてしまうのが人間の性である。やはりその話題が出た。

所属先の運営方法については毎週の会議やボスとの個別の面談にて概ね伝えてある。現在のボスとは以前も仕事を共にしたことがあり、他の職員と比較しお互いの人間性を知ってはいる。そういう意味では私の意見は割と耳を傾けてもらえるし、当てにもされている(ような気がする)。

権力を持った人間は、最終的には自分の判断に委ねられるというプレッシャーなのか、それとも過去の話し合いは右から左で、自らのその場の思いつきで物事を決めてしまうのか、突拍子もない決定がくだされるケースが割と散見される場合がある(現在のボスに限らず)。この場合、それまで費やした話し合いの、特に私が提供した時間は一体なにであったのだろうか。

もちろん、私がその場の思いつきで物事を決めてしまっていると感じていることには、十分に私達の意見が反映されていて、単に私の意見が反映されているように感じず、このように思えてしまうだけなのか。それともやはりその場限りの思いつきなのか。そこのところの自分なりの腑の落としどころに最近戸惑うことが多い。サラリーマンであるのだから、上下関係としては意見のくみ上げはボトムアップが望ましいと考えるが、ディシジョンメイクとしてはやはりトップダウンがいいと考える。

一方で、ボトムアップを行いながら下の人間が上げた意見を全く汲み取ってもらえていないと感じさせるのはマネジメントとしては不足している部分があると思う。ボスが下した判断は絶対であるが、そこに下のものとしては根拠が欲しい。それは更に上の立場からの人間からの伝達だで片付けるのではなく、上の立場からの伝達、下の立場の意見を勘案し、ボス自身として好判断したので、そのようにやってほしいと伝えるのがいいのではないか。当然サラリーマンの世界であるから上下関係は上→下関係だと考えるボスの下ではトップダウンはボトムの意見は関係なしという向きもあるが、どんなところにも人間関係は存在し、単純に上から下へ伝えただけの方法をとったあとも、業務は当然人間関係で行っていくものである。

下の人間が立場が上になっていった時、同じような方法で勧めていくぞと考えているタイプの人間ならばそれに何も感じないかもしれない。ただ、上に立つ人間も知識は自分がもっているものはこの世に存在する考え方のたったごく一部で他の意見に耳を傾ける必要があるのが当然だと考えていて、耳を傾けたことに対し私はこのように考え判断したと下のものに伝えるのが、仕事に対するOJTではないのだろうか。仕事の指導はHow toを教えるだけではない。物事の考え方、それの伝え方、意見の交換の仕方、上に立つものの考え方と判断基準、そしてそれをどう下のものに伝えるのか。会議という場は中間管理職にそれを伝える絶好の場だと思う。会議などと大それたいい方をしなくてもいいかもしれない。よくいわれるブレストを行ったら、その提供された時間に対する対価として、それを伝えるのがボスの仕事ではないだろうか。最近特にそのように感じる。

2012-09-30

友人結婚式、そして初めての二次会幹事。

9月29日は大学時代の友人の結婚式であった。そして、私の大学時代の同期初めての二次会開催で、そして幹事を依頼されていた。

ほとんど二次会というものに参加したことがなく、会自体のイメージが掴めないし、会場も結婚式の披露宴会場と同じフロアの別会場ということで、どんなものになるのか想像もさっぱりつかない。新婦側の幹事さんと打ち合わせもやったが、最終の詰めの時は体調不良で欠席し、本人たちにやらせた会場のセッティングはやはり狂いがあった。

「会場と打ち合わせをやっておけばよかった」と特に思ったのは「ライティング」である。全く想定していなかった。こちらはプロジェクタとPAだけがあればいいと思っていたが、披露宴会場であるわけだからライティングをやらないわけにいかず、これについては会場のパーティー担当者がやってくれた。照明、盲点であるので幹事をやられる方、ご注意を。

音響についてはこちらの思うようにできたと思う。音楽は新郎新婦のご要望にあわせて用意しておいて、音量については想像したとおりにできた。やっぱり結婚式に音楽は重要だし、もし私がその機会に預かる時が来るのであれば、音楽だけはこだわりたい。

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