2007-08-29

携帯フルブラウザ

携帯電話をちょっと前に新しいものに変えました。

今回はフルブラウザ対応。

普段からiGoogleを使用しているため、モバイルでもそのまま使用できることに期待していたが・・・。


携帯が対応していないのか、iGoogleが未対応なのかははっきりしないが、ガジェットが使用できない。


これは期待はずれであった。

2007-08-19

行くには行けるだろうが、帰ってこられるかが・・・

こんなのを読んだり・・・、




こんなのとか・・・、




ちょっと変わったところで、




といったものを読んでみたけど、さっぱり土地勘がわからん。



大丈夫か・・・。

2007-08-18

『会社の外で考えた』  江上剛




何も他人事として会社を考えろというわけでは当然ない。

会社の常識は、世間の常識になっているかどうかを「外から視点」で考えてみようということ。

だけど私が勤める会社のように、旧態然とした会社の場合、外から視点は「他人事」としか取ってもらえないのがつらいところ。


最悪なのは、外から視点然として、実は会社の暴露話ばかりすること。

こうなったら、もう愚かとしか言いようがないですね。



私もしっかりと第三者的な視点で自分の会社を見てみたいと思います。

無責任にならず。

『マグマ 国際エネルギー戦争』  真山仁




買収ファンドが破綻した地熱発電会社を買収し、電力ビジネスに参入していくストーリー。

若い女性の事業最先端当社と、高齢な男性の技術者の葛藤(元原発技術者)。

原発事故が相次いだこの時期だけに、エネルギー開発に興味を持たせる一冊。


商売柄か、事業再生ものの小説にはやはりはまる。

『小説 日本銀行』、城山三郎

2月に日本銀行本店を見学に行って以来、読んでみようと思っていた本。


壮大な石造りの建物の中で一体何が行われていたのか。

思いのほか、当時の日銀には権限がなかったようだ。

戦後の狂乱インフレをいかにとめるかに翻弄されている様子がよくわかった。


新潮文庫

2007-08-17

暑さハイ

ここ数日、「ランナーズハイ」ならぬ、「暑さハイ」ですね、完全に。

暑ければ暑いほど、テンションがあがる。

というより、わけもわからず突っ走ってる感じ。


今日は盆明けそうそう、怒涛の訪問件数でしたが、名古屋の都会、栄の中心ではとても車のエアコンも追いつかず、車を出ても既に「暑い」なんて感覚もなくなっていました。


なのでお盆週で早く帰宅しても、そのままビール、寝る、風呂、寝る、そして朝を迎える感じの毎日になっています。


あぁ、時間のむだしてるなぁ・・・。

2007-08-15

携帯機種変更

昨年の11月にバッテリーを変えたばかりなのに、もう1日持たなくなってしまったので携帯ごと変えてしまいました。


今度はN903i


でも、はっきり言って衝動買いならぬ、「衝動変更」。

最近パケット代がとてつもなく急成長を続けていたため、いい加減パケホーダイに変更しようとオアシス21のDOCOMOショップによったら、型落ちの903が値が下がっていたのでついつい・・・。

おまけにポイントが9,000ポイントぐらいあったため、SDカード1GBをつけて3,000円ちょっとで変更できてしまいました。


おそらくこれが明日ならば普通に仕事も忙しくてそんな余裕もなかっただろうけど、さすが早く帰られただけのことはある。

と、自慢にはならないですね。無計画な買い物ですから。

制限速度

世間はお盆休みのここ数日。

お客さんもお休みだからめったに出かけることもないが、たまに出かけても道路がすいてることすいてること。

ついついスピードを出しすぎに・・・。


今日も1件だけ出かけたとき、思わず調子にのってアクセルを踏みすぎていることに気がつき、自生しようと道路の制限速度を確認のため、標識を探したけどどこにもない。

何年か前に習った自動車学校の内容を思い出し、「確か制限速度の表示のない道路は一律決まっていたよなぁ」と考えていたけど、それが思い出せない。

40km?

50km??

60km???

あれ???


かといって、道交法引っ張り出すのも面倒だし。

一発免停の経験もあるため、気をつけよう。

2007-08-12

OB会

昨日11日は大学時代のゼミのOB会。

残念なことに今回は現役生の参加がありませんでしたが、25名ほど集まり、まぁ盛り上がること。

各学年数名いるかいないかですが、10年分集まればそれなりの人数になるわけで。

正直前後1年は顔も名前も現役時代から知っているけど、それ以外はほとんど他人に近い。

どっちかといえば、OB会で親しくなったといった方が間違いがない。


仕事も違う、年齢も全く違う人間と会える機会は早々ないですから、これからも続けていきたいです。

2007-08-08

iPodユーザーですが・・・

iPodのヘビーユーザー(自称)ですが、なぜかCDは買ってしまいます。

ピンポイントで「この曲」だけが欲しいときはダウンロードしますけど、アルバムはまず購入。


もちろん、購入はアマゾンでするわけですけど、やはり「現物」が手元に来ると来ないの違いは大きい。


iPodを使う以前のポータブルオーディオは、やたらと権利管理が厳しく、簡単にバックアップも取れなければ、短期間の間にプレイヤソフトが変わり、そのソフトの入れ替えをしている間に権利落ちしてしまって聞けなくなってしまった経験が、ダウンロードにトラウマにしているのだろう。


iPodの使い方としては、若干、矛盾を感じてしまいます。

2007-08-05

久しぶりの更新

外因により生活のリズムが崩れていたため、しばらくブログの更新を怠っていました。

というのも、更新するねたがなかったというのも理由ですが。

それだけ新しいことを吸収していなかったというわけで、なんだか前回更新以降、時間を無駄にしていたような気にもなってしまいます。


ま、そこは日常的なことを書くことにしているmixiも更新する余裕もなかったので、いたし方のないということで・・・。


この生活リズムを自分のものにしていかないといけないと思うと同時に、こういったリスクに対するヘッジも自ら行わないといけないと考えた週末。



プロフィールに写真を入れてみました。

お気に入りの写真です。「けやき坂の夜景」。


ウェブアルバムで写真を探していて、半年前のことを思い出しました。

過去のことに感傷に浸っていても仕方がありませんが、だけどそれをばねにするのは決して悪いことではないですよね。

2007-07-17

ゼミ合宿

大学時代に所属したゼミの合宿に参加してきました。


このゼミの素敵なところは、大学卒業して9年になりますが、先輩を受け入れてくれるところ。
と自分では思っていますが、正直現役生は年の離れた先輩の登場を煙たがっているかもしれませんが。

そんな中でも話を聞きに声をかけてくれるのをうれしく思っています。


そして何より、大学のゼミである以上今話題の事象について研究しているわけですから、顔を出すたびに最新の技術的な話やITトレンドの話題について、自分自身が情報収集を行えること。

これがホントに大きいのです。


私自身はITとは全く無縁な会社に勤務しているため、ほかっておくと時代から取り残されてしまう状況なのですが、ゼミに参加することでとても刺激を受けます。


この刺激が、また自分自身を奮い立たせてくれるのです。



最高の時間を得ることができました。

2007-07-01

『大人のための勉強法』  和田秀樹

私の中の結論から言えば、結局のところ「時間をうまく使え」ということになる。





大人の勉強に限らず、「あまりもの禁欲にしてしまうとかえってストレスになる」、といっているのはよくわかる。

問題は、「程よく」をどのように維持するか。

毎日の労働で疲れて帰ってきて、この「程よく」を維持するのは難しい。概ねだらけてしまうことに。

それを避けるため、帰りに喫茶店で勉強したりもするが、やはり疲労には勝てない。

もちろん、勉強によって得られるであろう物は想像しているのだが、その想像力は疲労で消されてしまうわけで。


疲労しないように労働するのも、早い話がうまく時間を使いこなせば可能になると思っているが、一人でやっているわけではない会社では、なかなかそれを実現するのも難しいし。


と、足踏み思考が続いても仕方がない。


「勉強してこういうことがやれることになる」とか、理想を想像しながら毎日を過ごせるように力を蓄えようと思う1冊でした。

2007-06-25

海外が近い

梅田望夫さんのブログで、「海外に住んでも母国語中心に生きること」という書き込みがあった。


逆に考えれば、日本にいても海外にいる状態が再現できるのか。

語学を覚えるためにいわゆる「英語漬け」の状態にしようと思えばポッドキャストで英語のものを集めればいくらでも環境は整えられる。チープ革命でハードディスクは大容量化しており、どれだけでも保存は可能。

海外のビジネスシーンを見てみたいと思えばネットのグローバリズムで情報はいつでも手に入れることはできる。


海外に憧れを抱く人間にとって、今現在の環境が海外に行くことが許されない場合、今の時代海外を知ることは十分に可能だ。

ただ気をつけなくてはならないのは、情報が散乱しているため最終的にまとまらないという自体には十分注意する必要はあろうが、それもネットの使い方一つで何とか解決することはできるだろう。

丁寧に情報に当たっていけば、ただ漫然と海外にいる以上のものを得ることは現実的でない話ではないかもしれない。


いずれにしてもそれはバーチャルの域は出ないので、その土地やその環境での空気感というものは得られないかもしれないが、ただ漫然とその場にいただけでは結局何も得ることができなかったというリスクを考えれば、ネットで情報を得ることで十分に海外を満喫することはできる。


それだけの情報に接する時間と、情報を整理する、判別するだけの知識をつけることを心がけないといけないと思う、今日この頃。

2007-06-23

『覇権の標的』  阿川大樹




経済小説というジャンルの作家は、題材が金融である場合に限らず概ね金融関係出身者、または経済担当記者出身者が多いような気がする。それはただ単に、自分自身が読んできたものがそういう傾向にあっただけかもしれないが。

『覇権の標的』は題材は半導体開発。

シリコンバレーで雨後の竹の子のごとく誕生するベンチャー企業。そこが話の舞台である。


取捨選択される特許技術。お金に見込まれるか見捨てられるのか。

結果を即座のお金に求めるのか否か。


このような判断を一瞬に行われなければならないシリコンバレーの世界。


技術者出身の作者が著した本書は、技術への思い入れから書かれた経済小説。

会社経営に全く疎いが、そこに集まる資金と経営者。


ファイナンスを中心に書かれたものとはまた違う世界を堪能することができた。

2007-06-19

iPodへ

ソニーのネットワークウォークマンからiPodへ乗り換えました。

ネットワークミュージックを使い始めたのは早く、ハードディスクウォークマンが出る前からネットMDを使用していました。

MDの調子が悪くなった際、かなりiPodにするか迷ったのですが、これまでダウンロードしたものやパソコンに取り込んだ音源がだいぶあったため、それを生かすためにソニーのハードディスクウォークマンを1年半前に購入。

ハードディスクウォークマン導入時から、iPodにしておけばよかったという後悔はかなりありました。

まず、プレイヤ。

それまでMAGIQLIPとSonicstageを使っていたのですが、ハードディスクタイプに変えてからはCONNECT PLAYER。

これらがちっとも融合せず、おまけにmedia playerでも使用が可能に。


web2.0が進む中で、iTuneの方はmixiと融合しているのに、ソニーは独自にmedia playerでの対応。ポッドキャストも増えない。

こんな足踏み状態に嫌気が差し、思い切ってiPodの80ギガを購入。


やはりiPodにしてよかった。

まず、動画がかなり楽しめる。

個人的に、音楽を聴くにもライブ版が好きなのだが、ライブDVDを取り込んで電車の中で楽しめる。mixi stationで勝手に拝聴した曲をアップしてくれるので、そこから新たなアーティストとめぐり合うこともできる。


80ギガの容量が必要なのかどうなのか、またこの値段が安いのか高いのかは人それぞれだろうが、間違いなく一昔前に80ギガのハードディスクを一般人が買うことはできなかった。

これもチープ革命のおかげといったところだろうか。


この80ギガを無駄にしないよう、新たなweb2.0の世界を堪能してみよう。

2007-06-09

『インテリジェンス 武器なき戦争』  手嶋龍一、佐藤優

intelligenceって言葉の意味は「知性的」とか「知的な人」に対して使うものだとばっかり思っていました。





この本を最初に本屋さんで見たときは、「あぁ、ハイソサエティーな人たちの対談なんだ」ぐらいにしか思わなくって、たまたま手嶋龍一さんはNHKのアメリカ総局長だったことを知っていただけで買ってみました。

読み始めたら最初の印象はまったくなくなって、というよりインテリジェンスの意味がわからなくなって調べてみたら、

情報, 消息, 情報収集, 報道;諜報(ちょうほう)(機関), 情報部(▼特に軍事機密を探る

って意味があるんですね。

知らなかった。


手嶋龍一さんのデビュー作、『ウルトラダラー』もかって読み始めたのですが、話がさっぱりつかめなくて途中で挫折してしまいました。

その理由がこの本でわかったような気がします。


情報員というと怖いイメージが先行しますが、そこにも人間関係があり、ネットワークがあり、使命があり。

情報員がいない日本は平和なのかと思っていましたが、逆に情報収集力や処理能力に問題があるのではないか。そんな気がしてきました。

一般企業に勤める人間にとっても、駆け引きというものはあるわけですから、情報インとまでいわなくても、それなりにスタンスとしてこういうものもあるんだということは、気に留めておくと何かのときに役立つような気がします。



佐藤優さんはあの鈴木宗男議員の事件で起訴裁判中の方。

本書に出てくる鈴木氏は今までのイメージとは随分と変わりました。これまでは外務省にしがみつくゴロツキ政治家としか思っていませんでしたが、それなりにロシア情勢にも精通している人だったようです。

日本の外交の不得手さは発言力や影響力の低さが目立っていますが、そうではなくて情報集主力、解釈力に欠けていると本書は指摘しています。そういった組織や教育機関がなく、人材が少なすぎると。


ニュースとしてしか外交というものをみることはありませんが、その新しい側面を発見できた本でした。

2007-06-07

なんでも鑑定書β

こんなサイトを見つけました。

ブログパーツ




さて、どんな結果が出るのだろうか・・・。

2007-06-03

小学校の修学旅行以来

先週の日曜日(5月27日)は奈良へ日帰り旅行。

憂さ晴らしにどこか遠くへ行きかったので、いつものように行き当たりばったりで。


まずは高松塚古墳の付近へ。



当たり前ですが、高松塚古墳は工事中で見られませんでしたが、復元は見てきました。


近くにある亀石。



何がしかの言い伝えがあるようですが、いまいちよくわかりません。


珍しい黒米のおにぎり。



お米らしい甘さがあまりないので、薄い塩で十分においしい。


当然行ってきました。




小学校以来だけど、奈良って意外と近いんだ。

なんといっても高速が少ないからお金が掛からないし(ケチ臭い話ですが・・・)。


また行こうと思います。

『カラ売り屋』  黒木亮




短編集だけに、『トップレフト』や『巨大投資銀行』みたいなハラハラ感はあまりなく、淡々と進んでいく話だけど、割と自分には身近に感じる話もあって面白かった。


この手の本は帰りの通勤電車で疲れていても読めるからいい。

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